会社選びの基準として就活後に”無意味だった”と実感したことランキング!

会社選びの基準として就活後に"無意味だった"と実感したことランキング!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

会社選びの基準というものは、人それぞれ違います。

 

人それぞれ違いますが、視野を広げるためにも、他の人の会社選びの基準は知っておきたいものです。

 

自分の会社選びの基準が固まっていない時期はなおさらです。

 

そうした時には、「会社選びの基準ランキング」を参考にすることがあるかと思いますが、今回はその逆となる「会社選びの基準として無意味だったことランキング」をご紹介します。

 

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会社選びの基準として無意味だったことランキング

一般的に言われる会社選びの基準としては、事業内容、仕事内容、平均年収、福利厚生、ネームバリュー、社風といったものが挙げられるでしょうか。

 

こういったものを会社選びの基準としていたものの、実際に就活を終えて働いているうちに、

 

「あの基準はそんなに大事ではなかったな」

 

と実感することがあるものです。

 

そこで、”30オトコの本音に向き合う”「R25」が20代の男性社会人200人を対象に実施した調査『就活では重視したけど、実は意味がなかった「会社選びの基準」TOP10』を見ていくと、

 

1位 事業内容 190pt
2位 平均年収 161pt
3位 初任給 149pt
4位 会社のネームバリュー 101pt
5位 社風 99pt
6位 福利厚生 56pt
7位 企業理念 53pt
8位 説明会の雰囲気や人事の印象 51pt
9位 自分のやりたいことができそうか 48pt
10位 OB訪問などで会った社員の印象 47pt

出典:R25

 

1位「事業内容」、2位「平均年収」、3位「初任給」、4位「会社のネームバリュー」という結果が出ています。

 

これらは多くの就活生がチェックするポイントだと思うので、非常に興味深いですよね。

 

1位 事業内容

「事業内容と実際の業務ではギャップがあった」(27歳)

「結局、入社したらやりたくない仕事もやらされるから」(26歳)

出典:R25

 

事業内容というものは、会社選びの入り口になることが多いものですが、事業内容と自分が担当する仕事内容にはギャップがあるという声が寄せられています。

 

実際のところ、事業内容が「自動車事業」の場合でも、全社員が自動車に直接関わるわけではありませんよね。

 

それに、事業内容と自分の担当する仕事内容がだいたい同じであっても、希望する仕事だけ任されることはないので、こだわるべき基準ではないということでした。

 

2位 平均年収

「実際には部署により全然違う」(25歳)

「あくまで平均だったから」(28歳)

出典:R25

 

平均年収というものは、あくまでも”平均”なので、個人であったり、部署によって差が出てくるもの。

 

ですので、ある程度の目安にはなるものの、会社選びの基準とするほどでもないということでした。

 

3位 初任給

「初任給ではなく、生涯年収のほうが大事だから」(27歳)

「結局税金だなんだで手取りは少なかったから」(28歳)

出典:R25

 

初任給というものは、あくまでも”初任給”であり、大事なのは生涯年収である。

 

または、結局手取りは少なくなるので、基準とするほどでもないということでした。

 

そういうこともあって、実際に働くうちに、初任給よりもやりがいや自分の適性に合っているかの方が大事だと実感しているという声も。

 

4位 会社のネームバリュー

「ネームバリューがあっても特にメリットはないと思ったから」(28歳)

「結局は、社内環境が一番大事だということに気づいたから」(24歳)

出典:R25

 

会社のネームバリューというものは、就活時はわりと気になるものだと思います。

 

「大学の友達よりも名の通った会社に就職したい」

「周囲に自慢できる会社に就職したい」

 

ただ、実際には、それほどメリットを実感する場面はなく、それよりも大事なことはたくさんあるということでした。

 

【関連記事】
就活の面接における「NG志望動機の例」5選!

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

このランキングには、多くの就活生が会社選びの基準としているものの、働いてからは無意味だと感じた基準がたくさんランクインしています。

 

こういった就職後に実感している意見は、就活生にとって参考になるものですので、一度記事をご覧になってはいかがでしょうか。

 

ただし、無事希望する会社に就職しても、それは一生の安泰を約束してくれるものではありません。

 

なぜなら、現代は終身雇用が当たり前だった時代とは違いますし、人間関係のストレスや仕事のプレッシャーが原因で、心身に不調をきたす恐れもあるからです。

 

また、隠し事はどんどん明るみに出る時代なので、いつ予想外の事態に直面するかは誰にも分かりません。

 

そして、そういった時に自分を守れるのは自分だけですので、早い段階で自分で稼ぐ力を身に付けておくことをお勧めします。

 

自分で稼ぐ力を身に付けておくというのは、具体的には、インターネットビジネスに取り組むということです。

 

インターネットビジネスというのは、インターネットを活用したビジネスモデルの総称であり、例えば、インターネット広告事業が挙げられます。

 

身近なところで言いますと、Yahoo! JAPANに掲載されている見慣れた広告がそれです。

 

Yahoo! JAPAN

 

こういった広告を自分のサイトに貼り、サイトの訪問者が広告をクリック、もしくは商品を購入した時に報酬を得られる仕組みとなっています。

 

現代はパソコンとインターネットの利用が当たり前になっているので、一個人でも、自宅であったり、外出先で取り組むことができるのです。

 

ですので、まずは忙しい仕事の合間を縫ってインターネットビジネスに取り組み、自分で稼ぐ力が身に付いた時に「副業」「本業」を決定されるのが現実的かと思います。

 

いざという時、自分で稼ぐ力を持っていると、精神的にも経済的にも安定していきます。

 

しかし反対に、会社の給料に依存していると、頭が真っ白になってしまうので、危機に備えておくことは本当に大切です。

 

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