上司に理不尽な要求をされた時は迎撃フレーズによる対応を!

上司に理不尽な要求をされた時は迎撃フレーズによる対応を!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

世の中には色々な人がいるので、中には、人柄のよさにつけこんで、理不尽な要求をする人も存在します。

 

そして、そういった人に目をつけられ、理不尽な要求をされてしまうと、怒りに震えながらも、仕方なく従ってしまうことがあります。

 

例えば、上司に理不尽な要求をされたとしても、あくまで上司であり、仕事ですから、従うほかないと考えてしまうのです。

 

しかしそれでは、上司の思うつぼですので、今回は、上司に理不尽な要求をされた時の対応方法についてお話ししていきます。

 

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理不尽な要求をされる理由は?

人柄のよい人は、上司に理不尽な要求をされたとしても、

 

「上司の言うことなんだから、従うしかない」

「仕事で”できません”というのは良くない」

 

と従ってしまいがちです。

 

ただ、それでは上司の思うつぼですので、そうした時に考えて欲しいことが一つあります。

 

考えて欲しいこととは、あなたが上司から理不尽な要求をされる理由です。

 

理由の一つとして考えられるのは、舐められているということです。

 

「こいつならおとなしく従うだろう」と思われているということです。

 

実際に上司に理不尽な要求をされた時のことを思い出してみてください。

 

あなたが嫌そうな顔をしてもお構いなしで、しぶしぶながら承諾しそうになろうものなら、畳み掛けてきたのではありませんか。

 

こんなことができるのは、あなたの気持ちをないがしろにしているからです。

 

もっと言うと、そういった上司は、自分が理不尽な要求をしていることは百も承知です。

 

であれば、「上司の言うことなんだから・・」「仕事でNOと言うのは・・」といった考え方は不要です。

 

普通であれば、上司の言うことには従うべきですし、仕事で出来ないというのなら、別の案を提案するべきです。

 

ですが、このケースは普通ではないので、気にする必要はありません。

 

理不尽な要求に対する対応方法

ですので、上司が理不尽な要求をしてきたのであれば、しかるべき対応を取っていきましょう。

 

お勧めしたいのは、シンプルな言葉で拒否する対応方法です。

 

短くシンプルな言葉ほど、有効な迎撃フレーズとなります。

 

例えば、「それは無理です」「それはできません」といった言葉です。

 

こういった短くシンプルな言葉で拒否することによって、上司は予想だにしない反撃に動揺するはずです。

 

そして、動揺している隙にあなたの意見を述べて、自分のペースに持っていきます。

 

ここまでくれば、上司があなたの反論を迎え撃つ手はありません。

 

なぜなら、そもそも筋が通らないことを無理やり通そうとしているのですから。

 

ですので、上司に理不尽な要求をされた時には、あなただけの迎撃フレーズで対応してみてください。

 

あらかじめ迎撃フレーズを用意しておくと、いざという時に気持ちよくヒットします。

 

また、今回は会社の上司を例に挙げましたが、家族や友達、恋人であっても、同じように対応できます。

 

【関連記事】
社会では理不尽なことが当たり前なので備えが必要!

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

理不尽な要求をする人は、人柄のよさにつけこむ悪い人であり、無理難題を押し付けていることは百も承知です。

 

ですので、人柄のよい人には抵抗があるかもしれませんが、たとえビジネスの場であっても、遠慮無く迎撃フレーズで対応していきましょう。

 

そうして一度でも反撃しておけば、以降、理不尽な要求をされることは少なくなるはずです。

 

それでも状況が変わらないのでしたら、さらに上の上司に相談するなどした上で、会社に雇われずに自分で稼ぐ力を身に付けておきましょう。

 

なぜなら、理不尽な上司に耐え続けることは、想像以上のストレスですので、心身に不調をきたす恐れがあるからです。

 

そうでなくても、現代は終身雇用が当たり前だった一昔前とは違うので、誰がいつ危機に直面するかは分かりませんので。

 

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