断捨離のやり方をご紹介!「判断基準」を持つと簡単に!

断捨離のやり方をご紹介!「判断基準」を持つと簡単に!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

近年は「断捨離ブーム」が続いていて、それについて各種メディアが取り上げることも多いですよね。

 

ですから、そうした情報を耳にしたことを機会に、自分も断捨離をしていこうと思い立つ人は大勢いらっしゃいます。

 

断捨離することによって、部屋が片付くことはもちろん、仕事や作業の能率が上がったり、前向きになれるなど、様々なメリットが得られますから。

 

このように言っている私もその一人なのですが、しばらくは行動に移すことができませんでした。

 

ですが、ある一つのことを決めたことによって、片付けや掃除が苦手な私でも、適切に断捨離できるようになりました。

 

そこで今回は、私なりの断捨離のやり方をご紹介します。

 

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断捨離のやり方のコツとは

私がお勧めする断捨離のやり方のコツは、明確かつ納得感のある「判断基準」を持って、基準に当てはまる物を捨てるというものです。

 

なぜなら、私が断捨離を実行できなかった理由の一つに、「捨てる基準が決まっていない」というものがあったからです。

 

テレビやネットニュース、雑誌などでは、断捨離における捨てる基準を様々に紹介しているのですが、どれもしっくり来ないので捨てることはできませんでした。

 

もし仮に捨てることができても、心から納得していないので、後悔する恐れが強いと思っています。

 

そのため、私なりの判断基準を考えていたところ、「自分を輝かせてくれるかどうか」という基準がしっくり来ると感じました。

 

「輝かせてくれる」というのは、洋服やアクセサリー、カバン、靴といった身に付ける物だけではなく、書籍、CD、パソコン、小物といったあらゆる物をこの基準で判断していきます。

 

例えば、私の場合は、学生時代から購入してきた洋服がクローゼットに、書籍(教科書含む)が本棚に大量に眠っていました。

 

これらは思い入れがありますし、「いつか使うかもしれない」と思っていたので、なんだかんだ取っておいたのです。

 

ですが、今まで使うことがなかったのであれば、これからも使うことはないですよね。

 

言い換えれば、今の自分には必要がない物だということです。

 

なにより、それを使ったとしても、自分が輝かない、様々な角度から見てプラスにならないことは明らかだったことがダメ押しになって、自然と不要な物が見えてくるようになりました。

 

私が学生時代に購入した洋服は色あせていますし、完全に流行遅れです。

 

同じように、書籍についても、どんどん新しい情報や考え方が出てくるので、特に専門書に関しては陳腐化していきます。

 

人間関係についても・・

こういったやり方で断捨離できるようになった私ですが、人間関係についても同じように考えていきます。

 

人間関係を「断捨離する」という表現はよろしくありませんが、人との関係も、基本的には「自分を輝かせてくれるかどうか」を判断基準にしていきます。

 

例えば、学生時代の友人といるのは居心地がいいものですが、いつも昔話や仕事の愚痴で終始するのであれば、輝かせてくれる関係であるとは言えません。

 

愚痴はもちろん、昔話であっても、何度も同じ話をしても得るものはないので、ただ時間を浪費しているだけです。

 

しかし反対に、会う度に刺激をもらえるのでしたら、輝かせてくれる関係であると言えます。

 

一緒にいると楽しい、元気になれる、やる気がみなぎってくる、勉強になるのであれば、自分を輝かせてくれる友人です。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

今回は、私なりの断捨離のやり方として、

 

  • 明確かつ納得感のある「判断基準」を持って、基準に当てはまる物を捨てる
  • 私の判断基準は「自分を輝かせてくれるかどうか」

ということをご紹介してきました。

 

上手く断捨離できない人の中には、以前の私のように「捨てる基準が決まっていない」人がいるかと思いますので、是非、明確かつ納得感のある判断基準を見つけてみてください。

 

また、もしも私と同じ「自分を輝かせてくれるかどうか」という判断基準を持つようでしたら、思い入れや商品の金額は極力排除してください。

 

思い入れが強い物や高価だった物は捨てづらいですから、断捨離の妨げになる恐れがあります。

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