上司が怒鳴るので萎縮してしまうあなたに

上司が怒鳴るので萎縮してしまうあなたに

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

「サラリーマンは上司次第」と言われるように、上司との関係は職場の快適性から出世までを大きく左右します。

 

ですので、できれば常識的な上司のもとで働きたいですよね。

 

しかし現実は厳しく、リクナビNEXTの調査「嫌いな上司の条件ワースト10」を見ても分かるように、

 

1位 責任から逃れようとする 77.3%

2位 口ばっかりで、行動を起こさない 64.3%

3位 理不尽なことで叱る 60.0%

 

出典:リクナビNEXT

適任とは思えない上司がいることは確かです。

 

それでも他人を変えることはできないので、私達が上手く対処していくしかありません。

 

そこで今回は、怒鳴る上司に萎縮してしまう場合にどう対処していくべきかに特化して記事にしました。

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

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怒鳴る上司に萎縮してしまう

仕事で失敗した時に怒鳴られたとしても、自分の非を認めてきちんと謝り、同じ失敗を繰り返さないように気をつければよい話です。

 

しかし中には、機嫌が悪い・気が合わない・意見が違うといった理不尽な理由で怒鳴る上司が存在することも事実。

 

私のサラリーマン時代にも、わりと近い部署に怒りやすい上司がおり、しょっちゅう部下を怒鳴っていました。

 

そんな状態でのびのびと仕事が出来るはずはなく、部下が緊張・萎縮していることは傍から見ても分かりました。

 

上司の言い分は「仕事ができないから」というものでしたが、怒鳴られている部下達はむしろ有望視されていました。

 

しかし、この上司が変わってからは萎縮して本来の実力が出せなくなってしまったのです。

 

一つ一つの動作や行動に対して怒鳴られていたら無理もありません。

 

それが原因で部下の一人は体調を崩して退職されました。

 

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職場の先輩・上司を嫌いな理由ランキング!?

 

対処1:聞き流す

怒鳴る人は一見すると気が強そうですが、実際は「気が小さい」「自己愛が強い」「プライドが高い」「会社からの評価ばかり気にする」「満たされていない」と言われています。

 

つまり、「弱い犬ほどよく吠える」と同じで、怒鳴ることで弱さを隠しているのです。

 

ですので、萎縮すると増長し、反論されると攻撃的になる傾向があるので、「また始まったよ」くらいに考えて聞き流しましょう

 

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対処2:毅然とした態度をとる

また、反抗するのではなく、毅然とした態度をとることで、気迫で勝てる可能性があります。

 

上司の目をしっかりと見て(こちらに非がなくても)謝り、その後は何事もなかったかのように仕事に戻りましょう。

 

対処3:あだ名をつけてみる

心の中で面白いあだ名をつけてみるのも一つの手です。

 

名前をもじったり、動物に例えたり、ものに例えたり・・考えただけで楽しくなりませんか?

 

これは元同僚から勧められた方法で、同僚は嫌いな上司に

 

「ジャムおじさん」・・顔がジャムおじさんの上司

「魔人ブウ」・・ふくよかな上司

 

というあだ名を付けていることも教えてくれました。

 

それ以来、その上司達をそういう目でしか見れなくなったので、見るたびにクスッとしていたことを今でも覚えています。

 

子供だましだと思うかもしれませんが、私もかなり効果を実感しているのでお勧めします。

 

対処4:退職も視野に

日常的に怒鳴る上司がいる環境では、のびのびと仕事ができませんし、精神衛生上よくありません

 

ですので、怒鳴られることに耐え切れず、仕事にやりがいを感じていなければ、退職して別の道を歩むことも視野に入れましょう。

 

人それぞれ耐えられる内容や許容量は違うので、「まだ頑張れるかな」「ちょっとヤバイな」という心の声に耳を傾けてみてください。

 

まとめ

日本人は組織を重んじるあまり、自分を犠牲にする傾向があります。

 

自分を犠牲にしてまで耐え続けることは素晴らしいことですが、許容量を超えるとパンクしてしまいます。

 

そして許容量は本人にしか分かりません。

 

ですので、怒鳴られることに耐え切れず、仕事にやりがいを感じていなければ、お金を得るための選択肢を持つ努力を始めることをお勧めします。

 

職場で働くことはお金を得るための一手段に過ぎないのです。

 

とはいえ、あなたは今まで職場で働くこと以外の勉強をしたことがないので、はじめは戸惑うかもしれません。

 

戸惑うかもしれませんが、あなたは小さな頃から職場で働くための勉強を受け、何度も壁を乗り越えてきました。

 

ですので、それ以外の選択肢を得るために3ヵ月ほど努力をすることは、あなたの大切な人生にとって無駄にはならないと思いませんか?

 

現在、私はそういった職場で働く以外の選択肢を持ちたいと考えている方に向けたメルマガを配信しています。

 

よろしければこちらをご覧ください。

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