フリーターで将来が不安なあなたに知って欲しい意外な活路!?

フリーターで将来が不安なあなたに知って欲しい意外な活路!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

夢を追っている、好きな時間に働きたい、人間関係がわずらわしい、正社員採用されない・・フリーターとして働く理由は様々です。

 

ただ、いくら前向きな理由であっても、歳を重ねるにつれて将来の不安は大きくなっていくもの。

 

そこで、フリーターの実情から活路までを調査し、記事にしました。

 

Sponsored Link

 

フリーター人口

2015年時点のフリーター人口は約180万人で、フリーターの定義である15歳~34歳の人口に対する割合は6~8%程度。

 

 

6~8%と聞くと思ったより少ない印象を受けますが、人数は十分多いですよね。

 

若い頃はフリーターでいいと思っている人がいるかもしれませんが、フリーターでいる期間が長いと正社員採用が難しくなってしまいます。

 

歳を重ねていることはもちろん、専門性の高い能力が身に付いていないことも原因になってきます。

 

フリーターの平均年収

フリーター(非正規雇用)の平均年収は、

 

 

おおよそ、~17歳で160万円、18~19歳で200万円、20~24歳で230万円、25~29歳で260万円、30~34歳で280万円となっていることが見て取れます。

 

30~34歳という働き盛りで、しかも300万円以下で頭打ちになり、その後は大きな変動はありません。

 

それに対して正社員は、50代にかけて大きく伸びていくので、その差は広がるばかり。

 

Sponsored Link

 

フリーターの最大のデメリット

フリーター人口は約180万人(2015年時点)で、平均年収は30~34歳(300万円以下)で頭打ちになることが分かりました。

 

この状態が、体力が衰えてくる中年、病気がちになる高年まで続くと考えると、かなり深刻な問題ですよね。

 

もちろん収入面(少ない、不安定、昇給なし、賞与なし)以外にも、

 

能力面(知識や技術の向上機会が少ない)、社会的信用面(ローンを組めない、結婚の壁になる)、正社員採用が難しくなるなど多くのデメリットを抱えています。

 

これらもかなりのデメリットですが、最大のデメリットは職を失う危険と隣り合わせであることです。

 

フリーターの仕事は正社員と比べて専門性が低い傾向があるので、より若くて元気がある若者に簡単に取って代わられてしまうのです。

 

正社員の立場からすると、能力が同じであれば、教育のしやすさ・働きぶり・見栄え(接客業など)、どれをとっても若者の方が好都合ですので。

 

【関連記事】
ワーキングプアの定義と低すぎる年収!?増加の理由にも迫る!

 

フリーターの活路

もちろんフリーターにもメリットはありますが、長い目で見るとデメリットの方が多いと言えるでしょう。

 

だからと言って、正社員として働こうと思っても、フリーター歴が長いと正社員採用は簡単ではありません。

 

それでは八方塞がりで、活路は残されていないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありません。

 

私がお勧めしたいのは、会社に雇われずに稼ぐ力を身に付ける努力を始めることです。

 

会社で働くことはお金を得るための一手段にすぎないのですから。

 

会社に雇われずに稼ぐ力を身に付けることができれば、現在に比べると経済的な安定を得ることができます。

 

しかし残念ながら、多くの人はお金を稼ぐ方法について会社に雇われる選択肢しか持っていないので、フリーターの不安定さに頭を抱えるしかないのです。

 

そもそもなぜ不安定かというと、会社に収入源を全て握られている状態で、かつ正社員よりも圧倒的に存在を無下にされるからです。

 

例えるなら、あなたの大切な命を会社に握られている状態です。

 

しかも正社員採用を目指す際には、加齢や経歴がとてつもなく大きな壁となって立ちはだかるのです。

 

こういった社会背景を受けて、最近では会社に雇われずに生計を立てている人が増えてきています

 

そうした場合は、加齢や経歴が明確なハンデになることはありません。

 

であれば、わざわざハンデがある場所を選ぶよりも、同じ条件で戦える場所を選ぶ方が確実に有利です。

 

ですので、会社に雇われること以外にもお金を稼ぐ方法があることを知っておきましょう。

 

現在、私はそういった会社に雇われずに生計を立てたいと考えている人に向けたメルマガを配信しています。

 

よろしければこちらをご覧ください。

あなたにおすすめの記事

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ