職場の飲み会が嫌いな人に試して欲しい上手な断り方!?

職場の飲み会が嫌いな人に試して欲しい上手な断り方!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

職場の飲み会によって絆が深まることは確かですが、必ずしも楽しいわけではないので、嫌いな人は少なくないでしょう。

 

2012年9月にマイナビニュースが男性427名に実施した『「だから職場の飲み会は行きたくないんだよ!」と思ってしまう瞬間』についてのアンケート結果からも、

 

1位 上司の説教が始まる 20.4%
2位 飲み会の時間が長い 18.7%
3位 会費が高い 16.2%
4位 話が盛り上がらない 12.9%
5位 お酌をさせられる 12.7%
5位 話題が仕事のことばかり 12.7%

出典:マイナビニュース

 

「説教が嫌」「盛り上がらない」とうんざりしている世のサラリーマンの姿が見て取れます。

 

それでも、長く勤めるのであればある程度は参加しておいた方が無難で、角が立たない断り方も必要になってきます。

 

そこで今回は、職場の飲み会が嫌いな人に試して欲しい上手な断り方をご紹介します。

 

【関連記事】
職場の先輩・上司を嫌いな理由ランキング!?

 

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断り方のポイント

誘ってくれたことに感謝して、参加できない理由をはっきりと伝えることが前提になってきます。

 

「お誘い頂きありがとうございました」

 

その上で、残念(謝罪)な気持ちを伝えたり、代替案を提示できるとよりよいですね。

 

「楽しみにしていたので、本当に残念です・・」

「申し訳ありません・・」

「近いうちにご一緒させてください」

 

誰でも誘いを断られるのは悲しいものです。

 

ですので、あなたが断られる立場になった時に気分を害さない、欲を言えば気分が良くなるくらいの断り方をしていきましょう。

 

上手な断り方1:先約がある

友人との約束

「友人と会う約束をしている」でも理由になりますが、「久しぶりに」を付けてあげると、より納得感が増します。

 

「久しぶりに友人と会う約束をしており・・」

 

あなたが断られる立場になった時、「分かった!楽しんできて!」と言いたくなりませんか?

 

家族との約束

家族との約束はもっと確実です。

 

「家族と会食の約束をしており・・」

 

という理由なら、「家族サービスしてやれ」と言ってくれるはずですし、家族を大事にしている印象を与えることもできるでしょう。

 

「家族の送り迎えをしなければならなくて・・」

 

といった、自分よりも家族の用事を優先させている理由も、受け入れやすいでしょう。

 

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上手な断り方2:体調が優れない

あなたの体調が優れない

体調不良は定番の断り方ですが、「いつから」「どんな症状が(ありふれた症状)」を伝えることで納得感が増します。

 

例えば、

 

「今日は朝からお腹の調子が悪いので・・」

「数日前から風邪をこじらせておりまして・・」

 

という理由は、かなりリアルですよね。

 

ただ、仮病の場合は、周囲から体調不良に見えるように振る舞っておく必要があります。

 

家族の体調が優れない

あなたの体調が優れないと断った場合、わずかながら「そんな風には見えないぞ~!」と押し切られてしまう恐れがあります。

 

私の経験上、陽気な上司にそういった傾向があると感じます。

 

それを考えると、

 

「家族の体調が優れないので・・」

 

と断れば間違いないでしょう。

 

家族の体調が優れなければ「早く帰ってやれ」と言うのが普通の感覚ですので。

 

上手な断り方3:明日は大事な用事がある

「明日は二日酔いが許されない大事な用事がありまして・・」

 

という断り方も有効です。

 

用事の内容を伝えてあげると、より納得感が増すでしょう。

 

飲み会のメリット

ただ、先ほどお話ししました通り、飲み会に参加することで絆が深まることは確かですし、

 

相手の意外な一面を知ることができたり、本音トークを聞くことができるかもしれません。

 

あなたも経験があるはずです。

 

「直接接点がない上司が某アイドルのファンだと分かり、意気投合して相談できる関係になった」

 

「とっつきにくかった先輩が実はシャイだと分かり、話しやすくなった」

 

「自分のことを嫌いだと思っていた同僚が、実は仲良くしたいと思っていた」

 

「職場の事情通と親密になり、自分にとって有益な情報を教えてくれるようになった」

 

ですので、飲み会が嫌いな人は「3回に1回は参加する」と妥協ラインを決めることで、よい関係を維持できることでしょう。

 

仕事上、「ささいなことだけど聞いていいのかな?」「機嫌が悪そうだけど話しかけて大丈夫かな?」といったコミュニケーションに二の足を踏む場面はありますが、

 

飲み会がきっかけで打ち解けていれば、コミュニケーションを取りやすいので、あなたの仕事はよりスムーズに進みますよね。

 

また、あまりに断り続けると誘われなくなり、大きな壁ができてしまうので注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

失礼にあたらない上手な断り方をご紹介しましたので、よろしければ飲み会を断る時の参考にしてください。

 

ただ、職場では飲み会の問題だけではなく、様々な人間関係の問題が重くのしかかってきます。

 

そもそも人と関わることが苦手であったり、嫌いな先輩・上司がいるのであれば、かなりの苦痛を伴います。

 

そうした場合、たとえプライベートでストレスを解消しても人には我慢できる許容量があるので、

 

長いサラリーマン生活のどこかでパンクしてしまっても何ら不思議ではありません。

 

ですので、もし職場の人間関係が苦痛で体調を崩してしまう恐れがあるのでしたら、

 

それに定年まで耐え続けるのではなく、人に雇われずにお金を稼ぐ力を身につける努力を始めることをお勧めします。

 

人に雇われずにお金を稼ぐことができれば、嫌いな上司や行きたくもない飲み会に参加するストレスから開放されますので。

 

現在、私はそういった人に雇われずにお金を稼ぐ力を身につけたいと考えている方に向けた無料のメルマガを配信しています。

 

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