人生の転機が訪れる予兆とは!?決断の時を見逃さないために

人生の転機が訪れる予兆とは!?決断の時を見逃さないために

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

人生を振り返った時に「あれが人生の転機だったな~」と感じた経験がある人は少なくないと思います。

 

2010年8月に「青山ハッピー研究所」(アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所)が実施した「人生の転機」に関するアンケートにおいても、

 

※対象:全国20歳以上の男女/2,600人

 

72.5%(1,886人)の人が「人生の転機があった」と回答していますので。

 

「(今までの人生に転機が)あった」と回答した人は全体の72.5%を占め、大多数の人びとが人生に大きな影響を受けた転機を経験していることが明らかとなりました。

出典:ハピ研

 

ただ、決して好転機だけではなく、「あの時ああしていれば今頃は・・」と後悔することもあります。

 

ですので、次に訪れる人生の転機の予兆を見逃さず、適切に決断できるように、人生の転機についての理解を深めておきましょう。

 

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人生の転機とは

「人生の転機」とは、人生が好転もしくは悪転するきっかけになる出来事です。

 

一つの目安として「20代半ば」「30代後半」「50代前半」の計3回訪れるとされており、

 

「歳を重ねて成熟するにともない新しい気づきが得られる」という考え方に基づいています。

 

人生の転機の具体例

転機が訪れるタイミング・内容・回数は人それぞれですが、皆さんにはどんな転機があったのかを見ておきましょう。

 

先ほどと同じく「青山ハッピー研究所」のアンケート結果によると、

 

※対象:「転機がある」と回答した1,886人

1 結婚 26.6%
2 就職 19.7%
3 人との出会い 14.6%
4 誰かの一言(説教、励まし、名言など) 10.9%
5 退職 10.2%
6 子どもの誕生 10.1%
7 人との別れ 9.9%
8 転職・起業 9.5%
9 病気・入院 8.9%
10 恋愛 7.4%

出典:ハピ研

 

第1位は「結婚」で26.6%を占めています。

 

好きな人と一緒になり、子供を授かり、マイホームを購入するなど、独身の時とは状況が大きく変わり、家族を守る責任感も生まれるので、納得の結果だと思います。

 

続いて「就職」「人との出会い」「誰かの一言」という転機が並んでいることから、人との出会いの大切さを改めて実感しました。

 

特に苦境に立たされた時には、普段気づかなかった人の優しさが身にしみますよね。

 

それは転機として十分すぎる影響力を持っていると思います。

 

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人生の転機が訪れる理由

人生の転機が訪れる理由は、人が「より成長して、より良い人生を送るため」だと言えるのかもしれません。

 

例えば「仕事が合わない」という悩みを抱えている時、尊敬する人から助言をもらうことができ、

 

助言を吸収して「転職」を決断した結果、仕事内容が合い大活躍できたケース。

 

このケースでは、きっと「助言」が転機になったと感謝することでしょう。

 

そして結果以上に、「悩む」「考える」「決断する」「実行する」という貴重な経験を積んだので、より成長してより良い人生を送れていることは間違いありません。

 

つまり、より成長してより良い人生を送れるように、「助言」という転機を授けてくれたと考えることができます。

 

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人生の転機が訪れる予兆

人によって転機が訪れるタイミング・内容・回数が異なるように、予兆も異なります。

 

ここでは、人生の転機が訪れていると考えられる予兆を4つご紹介します。

 

予兆1:違和感を覚える

今まで普通にこなしていたことに対して違和感を覚えることは、転機の予兆だと言われています。

 

仕事に関して言えば、

 

  • 職場の同僚との居心地が悪くなった。
  • 職場の風土に疑問を覚えるようになった。
  • 現在の職場で働くことに違和感を覚えるようになった。
  • サラリーマンとして生きることに疑問を覚えるようになった。

 

といった予兆が考えられます。

 

ちなみにこれらは、私がサラリーマン時代に感じた予兆です。

 

私は不器用かつ変なところで真面目なので、

 

「上司にごまをする」「上層部への過剰な気遣い」「休日のゴルフ」「職場の集団心理」といったものが苦手でしたが、それがサラリーマンだと納得していたつもりでした。

 

しかし心の中にはしこりが残っていたので、違和感が積もりに積もった結果、「本当に人生このままでいいのか?」「目標はどうしたのか?」という気持ちが一気に噴き出してきたのです。

 

それが結果として起業という決断に繋がったので、私にとっては先に挙げた4つは間違いなく人生の転機の予兆です。

 

予兆2:停滞感を覚える

「成長していない気がする」

「努力しても一向に報われない」

 

というように、停滞感を覚えている時も人生の転機の予兆だと言われています。

 

そもそも停滞感を覚えるということは、とても前向きな証拠なので、

 

現在の仕事で成長できるように工夫したり、転職・起業を決断する人も少なくないようです。

 

予兆3:理想とする人との出会い

理想とする人格を持ち、理想とする人生を歩んでいる人との出会いは衝撃的です。

 

自分の無力さを痛感するとともに、「この人のようになりたい」と本気で思うからです。

 

そうした時に、理想とする人に近づくための努力を開始できれば、人生が大きく好転する可能性は十分にあります。

 

予兆4:ひたすら眠い

スピリチュアル的には、人生の転機には眠たくなるそうです。

 

眠たくなる原因は、「寝ている間に魂が転機に備えて準備をしており、それによって疲れるから」だと言われています。

 

ですので、準備を妨げないためにも、しっかり睡眠をとるようにしてください。

 

人生の転機を引き寄せる方法

プラスになる経験を重ねることで、転機を引き寄せることができると言われています。

 

知識を磨く・運動する・太陽光を浴びる・自然と触れ合う・笑顔を心がける・人に優しくするといったありふれたことでいいそうですよ。

 

これらを実行すれば心身ともに充実するので、幸運を引き寄せそうですよね。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

「違和感を覚える」と「停滞感を覚える」は人生の転機の予兆としてよく言われているので、普段から意識して頂けたら嬉しいです。

 

もしかしたら、現在そう感じているかもしれませんね。

 

あなたもこういったことに心当たりはありませんか?

 

  • あれだけ楽しかった同僚との会話が噛み合わない。
  • 現在の職場で成長できていない気がする。
  • 会社が倒産した時に生き残る力はあるのか?

 

少しでも心当たりがあるのでしたら、あなたに人生の転機が訪れているのかもしれません。

 

なぜなら、今後も日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも突然倒産するリスクが大きくなっているので、

 

それに対して手を打つべきであることを、教えてくれているとも考えられますので。

 

そうした場合、私は会社に雇われずに稼ぐ力を身に付ける努力を始めることをお勧めします。

 

いざ会社が倒産してしまった時にその力がなければ、突然収入がゼロになり路頭に迷う恐れがあるからです。

 

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