管理職に昇進しても年収が下がる現実を打破する有効策!?

管理職に昇進しても年収が下がる現実を打破する有効策!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

「サラリーマンであれば出世を目指すのが当たり前」という考え方が一般的ですが、最近は少し違ってきているようです。

 

2012年6月に一般社団法人・日本経営協会が実施した調査によると、入社3年目の社員(700人)の37.4%が「昇進したくない」と回答しているのですから。

 

出世を望まない20代が増えている、とは前から言われているが、3人に1人超とは確かに驚きだ。

出典:R25

 

実に4割にも迫る勢いには驚きを隠せませんが、きちんとした理由があります。

 

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管理職に昇進したくない理由

管理職に昇進したくない理由としては、こういったものが挙げられます。

 

  • 年収が下がる
  • 責任(だけ)が重くなる
  • プライベートの時間が少なくなる
  • 現場仕事の方が向いている
  • 体調を崩したくない

 

管理職に昇進すると「役職手当」がもらえる一方で、「残業手当」がもらえなくなることがありますよね。

 

そうした場合、「役職手当<残業手当」となると年収が下がることは良くある話です。

 

であれば、「年収が下がるのに、責任は重くなる」ことを割に合わないと感じても不思議ではありません。

 

管理職になると残業代がつかなくなって、むしろ収入が減るから嫌だ、なんて人もいますが。

出典:R25

 

管理職に昇進して年収も上がることが、大きなモチベーションになっている人が多いことは間違いありませんので。

 

また、私のサラリーマン時代を振り返ると、確かに「自他ともに認めるプレイヤータイプ」や「管理職のプレッシャーが原因で体調を崩してしまった上司」がいましたので、

 

昇進することが誰にとっても幸せとは限らないと思っています。

 

特にITエンジニアといった専門的な仕事の場合、マネジメント業務よりも専門分野を追求していきたい人は少なくない印象です。

 

それに体調を崩してしまった管理職が身近にいる場合、将来的に自分も同じ仕事量をこなし責任を負うことを考えると、前向きにばかり考えてはいられないでしょう。

 

どの地位まで昇進したいか

さて、昇進したくない人が37.4%を占める中、昇進したい人はどこまで昇進したいと考えているのでしょうか?

 

1 昇進したくない 37.4%

2 管理職(部長・課長) 25.4%

3 監督職(係長・リーダー) 22.3%

4 経営陣(社長・理事) 12.7%

5 その他 2.1%

出典:R25

 

第2位「管理職(部長・課長)」(25.4%)、第3位「監督職(係長・リーダー)」(22.3%)、第4位「経営陣(社長・理事)」(12.7%)という結果が出ています。

 

出世というと課長・部長といったイメージがあるので、出世を目指している人はそこを一つの目標にしていると言えそうです。

 

ただ、昇進したくない人の方が、管理職(部長・課長)まで昇進したい人よりも多いのですね。

 

とはいえ、入社3年目の社員がこの時点で考えていることなので、昇進のチャンスが巡ってくる頃には、考え方が変わっていることもあるでしょう。

 

【関連記事】
サラリーマンが出世を諦める前に知るべき「出世させたい」部下の6つの特徴!?

 

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年収が下がる現実を打破する有効策

管理職になっても「年収が下がるのに責任は重くなる」といったことがネックになり、出世を望まない若者が増えてきていることが分かりました。

 

ただ、管理職に昇進したてのころは年収が下がっても、長い目で見れば上がっていくと考えられます。

 

また、管理職のマネージャー業務や人脈の広がりに成長感・楽しみを覚えることができるはずです。

 

それでも年収が下がることによるモチベーションの低下は自然なことで、将来的な昇給が約束されているわけでもありません

 

こういった現実を打破する方法はないのでしょうか?

 

そんな時に私がお勧めしたいのは、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけるということです。

 

そうすることで、会社では管理職として思う存分腕をふるい、(一時的に)年収が下がった分は自分で稼いで補うことが可能になるからです。

 

また、現代は日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも突然倒産してしまうリスクが大きくなってきています。

 

ですので、いくらあなたが優秀な管理職でも、会社が倒産してしまったら収入がゼロになってしまう恐れがあります。

 

そうならないために必要なものの1つとして考えられるのは、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力です。

 

つまり、その力を身につけることは、管理職に昇進して下がった年収を補うだけではなく、会社の倒産・リストラへの対策にもなるのです。

 

今までは会社に尽くしていれば、安定・豊かな生活を送ることができましたが、今後は身を粉にして働いたとしても、それが保証されなくなっています。

 

そしてそのことに多くの人が気づき、アクションを起こし始めているのです。

 

現在、私はそういった社会の変化に対応するべく会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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