就職活動に失敗した時に知っておきたい意外な進路!?

就職活動に失敗した時に知っておきたい意外な進路!?
こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

就職活動に失敗して進路が決まらないと、とてつもない挫折感に襲われるものです。

 

長い間勉学に励んできたのは希望する会社に就職するためですし、日本は新卒至上主義なのですから。

 

なので、そういった現実に直面したり、無事就職した友人と比較することで、

 

「私の将来はどうなってしまうのか?」

「私だけ取り残されてしまうのか?」

 

と、マイナスの感情が頭の中でぐるぐる回り続けてしまうこともあると思います。

 

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大丈夫です、落ち着いてください。

就職活動に失敗すると「人生が終わった」かのように言う人もいますが、全くそんなことはありません。

 

就職浪人中に希望する会社にPRできる経験を積めば、いくらでもチャンスはありますし、就職せずに自分で稼ぐという選択肢も存在するからです。

 

多くの人がサラリーマンとして生きていることは事実ですが、総務省統計局の「平成24年就業構造基本調査」によると、有業者の内9.2%が自営業主だと言います。

有業者について,従業上の地位別にみると,

「雇用者(役員を除く)」が5353万8千人(有業者に占める割合83.1%),

「自営業主」が591万人(同9.2%),

「会社などの役員」が347万1千人(同5.4%),

「家族従業者」が134万2千人(同2.1%)となっている。

出典:総務省統計局 平成24年就業構造基本調査 

 

なので、皆が皆サラリーマンで、それしか進路がないというのは大きな誤解なのです。

 

ただ、大学に通っていても、就職することが当然になっていることが多いので、疑う余地はなかったかと思います。

 

実際、私の大学時代を振り返っても、周囲から「起業」「自営業」という言葉は一度として出たことはありませんでした。

 

順調に就職できた人の方が危険かも・・

希望する会社に就職できるのは素晴らしいことですが、「これで一生安泰だ」という考え方は危険です。

 

どんな大企業、歴史ある企業、安定した企業であっても、定年まで守ってくれる保証はないからです。

 

倒産、リストラ、降格、左遷、ブラック企業、人間関係のトラブル、体調不良・・会社を辞めざるを得ない状況は多分にありますよね。

 

そうした時に、自分を守れるのは自分だけです。

 

ですので、就職活動に失敗して進路に悩むことは、いち早く現実の厳しさを知ることができたというメリットすらあると思っています。

 

かくいう私も一度は企業に就職しましたが、

 

学生時代から「起業」を目標に掲げていたことと、今後は会社に雇われずに自分で稼ぐ力が必要だと考えたことから退職・起業しています。

 

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まとめ

ここまで見てきた中で、

 

  • 就職活動に失敗しても、自分で稼ぐという選択肢もある
  • 就職イコール一生安泰ではない

 

ということが分かりましたね。

 

これは紛れもない事実なので、ただ落ち込んでいた時よりも、一歩も二歩も前進していますよ。

 

自分で稼ぐという選択肢

先ほどお話ししました通り、就職しても会社を辞めざるを得ない状況は多分にあります。

 

特に現代は日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも突然倒産してしまうリスクが大きくなっています。

 

ですので、会社に雇われている以上、

 

「私の勤めている会社もいつかは倒産するものだ」

 

という危機感を強く持って生きていく必要があります。

 

ただ、危機感を強く持っているだけでは、いざ倒産した時に収入がゼロになり、路頭に迷う恐れがあります。

 

そうならないために必要になるのは、会社に雇われずに自分で稼ぐ力です。

 

ですので、就職を成功させてから、もう一歩踏み込んでその力を身に付ける努力を始めることをお勧めします。

 

就職するのではなく、起業という道を選択するのでしたらなおさらです。

 

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