新婚で生活費が苦しい状況は早い段階で打開すべき

新婚で生活費が苦しい状況は早い段階で打開すべき

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

新婚時代は「愛があればお金なんて」と考える人がいるかもしれませんが、愛だけでは生活できません。

 

そして結婚してから、

 

「思ったより生活が苦しい・・」

「予想してなかった出費がかさむ・・」

「夫が無駄遣いばかりする・・」

 

といった生活費に関する問題がどんどん浮き彫りになることもあります。

 

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離婚率が最も高いのは結婚初期

英Marriage Foundationの調査によると、夫婦の離婚率が最も高いのは結婚初期の4~5年目で、39%を占めていることが分かりました。

 

最も離婚率が高い(39%)のは結婚初期の4~5年目頃で、それを過ぎると破局の危険性はグンと減ることが判明。

出典:IRORIO

 

そしてこの時期を過ぎると離婚の危険性はハッキリと減り、10年目で離婚する恐れは20%、以降も期間が長くなるほど離婚率は下がるそうです。

 

もちろん、誰にでも当てはまることではありませんが、こういった傾向があるのは確かなので、新婚のうちに不安材料を消していきたいですね。

 

結婚後生活が苦しくなった

ゼクシィの調査「新生活スタート後の家計は結婚前と比べてどう変わった?」によると、

 

新婚で生活費が苦しい状況は早い段階で打開すべき

出典:ゼクシィ

 

「とても苦しくなった」「やや苦しくなった」と回答した夫婦は48%にも上ります。

 

甘い生活を送る中、生活費に関してはなかなか苦しんでいるようですね。

 

特に「結婚前には想像していなかった出費」が問題になっていると言います。

 

実家との交際費

車の維持費

妻退職後の保険・年金・住民税の支払い

夫の無駄遣い

出典:ゼクシィ

 

実家に帰省する際にお土産をもっていったり、父の日・母の日・誕生日といったイベントもありますよね。

 

また、結婚を機に車を購入したり、ファミリーカーに買い換えると、車の維持費がアップすることもあります。

 

さらに、妻が専業主婦になった場合、退職した経験がはじめてであれば、住民税・国民健康保険料・国民年金保険料といった出費に驚くことでしょう。

 

夫の無駄遣いは結婚後に発覚するケースも少なくありませんし、しかも簡単に治るものではないので大きな悩みの種です。

 

金銭感覚の違い

同じくゼクシィの調査によると、金銭感覚の違いに悩む夫婦は少なくないようです。

 

そして妻の意見を聞くと、かなり節約志向というか、しっかりしているという印象を受けました。

 

ここが分からない!相手の金銭感覚

・急ぎじゃないのに手数料のかかるコンビニでお金を下ろす。

・コンビニにふら~っと立ち寄ってはアイスやお菓子を買いこんで帰ってくる!!1回1000円未満でも週に何度も行けば大きい。

・お小遣いを月5万円にしてあげたら、パチンコなどで、1週間で全部使ってしまった。

出典:ゼクシィ

 

確かにATM手数料やコンビニでの買い食いは、積もり積もればバカにならないですよね。

 

他にも、お小遣いを多めにあげたらパチンコで使ってしまった、お小遣いのほとんどを仕事の休憩中に飲むドリンクに使ってしまう

 

といったお金の使いどころが理解できないケースも。

 

こういった妻の意見は、ケチでもなんでもなく堅実なので、夫は注意されたら素直に聞くべきだと思います。

 

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胸に秘めている不満

こういった生活の苦しさや金銭感覚の違いに対する不満が溜まると、離婚を考えるほどの深刻な問題になり得ますが、

 

実際のところ胸に不満を秘めている夫婦は非常に多いことが分かりました。

 

ママテナが実施した調査「あなたがパートナーに対し、本当は言いたいけれども言えず、胸に秘めている不満はありますか?」によると、

 

「ある」と回答した妻は76.7%、夫は77.3%にも上るのですから。

 

不満があると回答した妻を年代別に見ると、35~39歳が79.9%ともっとも不満を抱えているという結果に。

 

さらに不満の内容について掘り下げていくと、妻の不満の4位に「年収など経済力についての不満」がランクインしており、35.8%も占めていることが分かります。

 

妻が言えぬ夫への不満

1位 家事分担への偏りについての不満 59.2%
2位 相手の性格に関する不満 50.4%
3位 育児分担に関する不満 48.7%
4位 年収など経済力についての不満 35.8%
5位 コミュニケーションの少なさに関する不満 30.7%

出典:ママテナ

 

夫が言えぬ妻への不満

1位 相手の性格に関する不満 64.7%
2位 コミュニケーションの少なさに関する不満 52.9%
3位 夫婦生活についての不満 52.9%
4位 家事分担への偏りについての不満 29.4%
4位 育児分担に関する不満 29.4%

出典:ママテナ

 

先ほどの「金銭感覚の違い」でお話ししました通り、妻の方が金銭感覚がしっかりしている傾向があり、

 

それゆえに生活費から貯蓄までを現実的に考えているので、経済力についての不満を抱きやすいのだと考えられます。

 

【関連記事】
夫がリストラされて不安な時に妻が取るべき2つの行動

 

まとめ

甘い新婚生活といえど、夫の経済力や金銭感覚に対する不満を溜め込んでいる妻は多いので、

 

それが不仲や離婚につながる恐れがあることは容易に想像がつきます。

 

年収や経済力に不満があるのであれば、妻も働いて収入を増やすべきだと思いますが、

 

家事や育児と両立させるのは大変なことです。

 

「妻が言えぬ夫への不満」の第1位が「家事分担への偏りについての不満」であることからも、家事への協力はあまり期待できませんし。

 

そうした時に私は、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることをお勧めします。

 

この力を身につけることで、自宅にいながらお金を稼ぐことができるだけではなく、夫の会社の倒産・リストラといったリスク対策にもなるのですから。

 

特に現代は経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも突然倒産してしまうリスクがどんどん大きくなっています。

 

ですので、今後は会社に雇われている以上、

 

「私の勤務する会社もいつかは倒産するものだ」

 

という意識を強く持つと同時に、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につける必要があります。

 

実際、このような社会の変化を敏感に察知し、密かに対策を打ち始めているサラリーマンや、独立して生計を立てる人が増えてきています。

 

「私の夫の会社は大企業だから関係ない。夫は出世頭だから関係ない。」

 

という考え方が一番危険ですので、自分事として捉えていただくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった将来の不安に備えて、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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