会社勤めに向いてない度チェックで仕事を振り返ろう

会社勤めに向いてない度チェックで仕事を振り返ろう

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

誰でも会社・仕事に対する不満を抱えているものですが、

 

「こんなの無駄じゃない?」

「職場の飲み会めんどくさいな~」

「上司のご機嫌取りばっかりでバカバカしいわ」

「右へならえの人生なんて退屈だな~」

 

といったことをよく考えていませんか?

 

もしそうであれば、あなたは会社勤めに向いてないのかもしれません。

 

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会社勤めに向いてない度チェック

会社勤めに向いてないと感じているあなたは、一度Gow! Magazineの「会社勤めに向かない度チェック」をしてみましょう。

 

その1:制服が似合わない
その2:朝礼の意味がわからない
その3:休憩や昼食はひとりがいい
その4:企画にリアリティがない
その5:大人数が苦手
その6:先輩や上司が敬えない
その7:飲み会が嫌い
その8:社畜の同僚が嫌い
その9:盛り上がっている人が苦手
その10:視線が気になって休憩所にいけない
その11:1日くらいお風呂に入らなくても平気
その12:親と一緒に住んでいる
その13:他人がほめられているとイヤだ

出典:Gow! Magazine

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

当てはまった数に応じたアドバイスがあるので、参考にしてみてください。

 

・0~4あてはまったあなたは、社会適合者です。その調子で、バリバリ働きましょう。

・5~8当てはまったあなたは、現状に満足しているわけではないけれど、世渡りも上手なのでなんとかやっていけそうです。

・9~13当てはまったひとは、明らかな社会不適合者。常人とは感性が違いすぎますので、さっさと会社を辞めるのが得策かも。

出典:Gow! Magazine

 

ちなみに私は6項目に当てはまり、5~8の間にいるので、なんとか会社勤めをやっていけるそうです。

 

  • その1:制服が似合わない
  • その3:休憩や昼食はひとりがいい
  • その5:大人数が苦手
  • その7:飲み会が嫌い
  • その9:盛り上がっている人が苦手
  • その13:他人がほめられているとイヤだ

 

制服が似合わない

他人から言われたわけではありませんが、サラリーマン時代はどうも会社のユニフォームが体に馴染まない感覚がありました。

 

サラリーマンであることを受け入れまいとしていたのか、それとも単純に似合わないビジュアルなのか・・。

 

休憩や昼食はひとりがいい

会社勤めをする上で、協調・尊重はとても大切であることは承知していますが、基本的に一人行動を好むので、

 

休憩・昼食の時間は一人でのんびり気を遣わずにいたいと思っていました。

 

ただ、同僚と一緒にいることで、新しい情報や刺激が得られるので、私としては一人:複数=7:3がちょうどいい感じです。

 

大人数が苦手

一人行動を好むので、やはり大人数は苦手です。

 

より具体的に言うと、大人数だと少人数に比べて実のある話になりにくい傾向がある上、あらゆる動作が遅くなることが気になります。

 

集合一つとっても、10人で集合する場合、10人目が集まるまで9人が待つことになりますよね。

 

こういった時間がもったいないと思ってしまうのです。

 

飲み会が嫌い

飲み会では普段話す機会がない人や話しづらい人との会話も楽しめるので、距離を縮める絶好のチャンスではありますが、

 

職場での全員参加の飲み会となると、どうしても「面倒くさい」という気持ちが先に立ってしまいます。

 

そんな性格なので、上司へのゴマすりも苦手です。

 

盛り上がっている人が苦手

飲み会等で求められれば盛り上げ役になることはありますが、

 

一方で他の盛り上げ役や盛り上がっている人との絡みは苦手で、どこか冷めた目で見てしまうという複雑な性格をしています。

 

共感力に欠けるのか、あまのじゃくなのか、どちらにしてもサラリーマン向きではなさそうです。

 

他人がほめられているとイヤだ

人に左右されずに生きるため「自分は自分」を心がけているつもりですが、

 

自分が褒められていない状況で他人が褒められると、嫉妬することはままあります。

 

嫉妬は自分で自分を苦しめる嫌な感情ですが、嫉妬するだけではなく、闘争心に火をつけてくれるのが救いです。

 

会社勤めに向いてない度チェックまとめ

これら6項目に当てはまり、なんとか会社勤めをしていけると判定された私ですが、

 

会社勤めに向いてないという自覚があること、そして独立志向だけはあったことから、起業という道を選択しました。

 

当然ながら会社を一歩出ると守ってくれる人がいないので、厳しく心細くもありますが、働き方は性に合っていると感じています。

 

あなたもこの機会に仕事を振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

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サラリーマン以外の生き方を模索しているあなたへ

 

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会社勤めに向いてない人は・・・

日本では会社勤め向きの人間になるような教育を施され、高校・大学を卒業すると会社に勤めるという一本道のみが提示されている感があります。

 

なので、それに疑問を持つ人は意外に少なく、会社勤め向きの人間として就職し、就職後はより順応していきます。

 

とはいえ、会社勤めに向いてない性格の人は必ず存在し、そういった人が疑問・不満を覚えながら会社勤めを続けると、ストレスで体調を崩してしまう恐れもあります。

 

ですので、そういった人に対して私は、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることをお勧めします。

 

サラリーマンを続けながらその力を身につけ、いつでも独立できる状態にしておくということです。

 

会社に雇われるというのは、お金を得る一手段に過ぎないのですから。

 

それでなくても現代は、日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも突然倒産してしまうリスクがどんどん大きくなっています。

 

経営危機に陥ってしまえば、人件費を削減するためにリストラもあり得ます。

 

ですので、これからの時代サラリーマンは、

 

「私の勤めている会社もいつかは倒産するものだ」

 

という意識を強くもつと同時に、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につける必要性が高まってきています。

 

その力がなければ、いざという時に収入がゼロになり、路頭に迷う恐れがあります。

 

会社勤めに向いてないと感じているあなたにとっては、あなたに合った新しい選択肢を得る可能性があるだけではなく、

 

倒産・リストラ対策にもなるので、自分事として捉えていただけたらと思います。

 

実際、このような社会の変化を敏感に察知し、対策を打ち始めているサラリーマンや、独立して生計を立てる人が増えてきています。

 

現在、私はそういった社会の先を見据えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

メルマガは無料ですので、お気軽にご登録ください。

 

詳細はこちらからご覧になれます。

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