真面目な人・大人しい人はどんな仕事に就いているのか?

真面目な人・大人しい人はどんな仕事に就いているのか?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

真面目な人や大人しい人は、自分の世界に没頭できる仕事や、なるべく表舞台に出ることがない仕事に就きたいと考える傾向があります。

 

そして、そういった観点で仕事を探している時にふと、

 

私と同じように真面目な人や大人しい人は、どんな仕事に就いているんだろう?

 

と思ったことはありませんか。

 

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真面目な人が多い職種トップ20

その疑問は、2014年にキャリアコンパス(DODA)が発表した「真面目な人が多い職種トップ20」が解消してくれます。

 

94職種のビジネスパーソンを対象に「職場に多い社員のタイプ」について調査した結果、「真面目な人が多い」と回答した人が多い職種ほど上位にランクインしています。

 

真面目な人が多い職種トップ20

1位 運用(ファンドマネジャー/ディーラー/アナリスト) … 87.5%
2位 不動産企画/プロパティマネジメント … 85.7%
3位 測量/積算 … 84.2%
4位 生産管理 … 80.6%
5位 投資銀行業務 … 80.0%
6位 プロジェクトマネジャー … 79.2%
7位 財務 … 78.9%
8位 クリエイティブディレクター/アートディレクター … 77.8%
9位 社内SE … 77.4%
10位 薬剤師 … 75.0%
10位 広報/IR … 75.0%
10位 バックオフィス/ミドルオフィス … 75.0%
13位 金融事務 … 74.4%
13位 マーケティング … 73.8%
13位 知的財産/特許 … 73.3%
16位 品質管理/品質保証 … 73.1%
17位 設計(ビル/マンション/商業施設) … 72.2%
17位 SE・プログラマ … 72.0%
19位 組み込み/制御設計 … 71.0%
20位 人事 … 70.6%

出典:キャリアコンパス

 

堂々の第1位に輝いたのは「運用(ファンドマネジャー/ディーラー/アナリスト)」で、この職場の87.5%の人が「真面目な人が多い」と回答しています。

 

一般的に「運用」の職業には「真面目」「知的」といったイメージがありますが、それが証明された格好です。

 

第2位は「不動産企画/プロパティマネジメント 」(85.7%)、第3位は「測量/積算」(84.2%)と続いており、

 

20位まで見渡すと正確さや精密さが求められる職業がランクインしている傾向が見て取れます。

 

どれも専門的ですが、就職してはじめて経験する職種も少なくないので、

 

「これだ!」とピンとくる職種があれば、詳しく調べてみてはいかがでしょうか?

 

文化系タイプが多い職種トップ20

同じくキャリアコンパス(DODA)は、先ほどの「真面目な人が多い職種」と近しい「文化系タイプが多い職種トップ20」を発表しています。

 

「文化系」「体育会系」は会社の社風を表現する時にも用いられますね。

 

真面目な人はどちらかと言えば、文化系に該当する傾向があるので、あわせてチェックしてみてください。

 

文化系タイプが多い職種トップ20

1位 知的財産/特許 … 86.7%
2位 編集、デスク … 80.7%
3位 ヘルプデスク … 78.6%
4位 DTPオペレーター … 78.4%
5位 クリエイティブディレクター/アートディレクター … 77.8%
6位 回路/システム設計 … 76.7%
7位 設計(戸建住宅) … 75.8%
8位 薬剤師 … 75.0%
8位 バックオフィス/ミドルオフィス … 75.0%
10位 ゲーム関連 … 71.4%
11位 組み込み/制御設計 … 71.0%
12位 臨床開発/治験 … 70.4%
13位 グラフィックデザイナー/イラストレーター … 69.2%
14位 医療事務 … 68.8%
14位 プロジェクトマネジャー … 68.8%
16位 秘書/受付 … 66.7%
16位 Web編集/コンテンツ企画 … 66.7%
18位 経理 … 65.8%
19位 テクニカルサポート … 64.9%
20位 マーケティング … 64.3%

出典:キャリアコンパス

 

第1位「知的財産/特許」(86.7%)、第2位「編集、デスク」(80.7%)、第3位「ヘルプデスク」(78.6%)、第4位「DTPオペレーター」(78.4%)ということで、

 

先ほどと同じく正確さや精密さが求められる仕事、デスクワークがランクインしている傾向があります。

 

仕事を長く続けていくためには、仕事内容があなたの性質に合っていることが大事ですが、それは会社の社風も同じです。

 

ですので、もしあなたが自身を「文化系」だと感じているのでしたら、「文化系タイプが多い職種トップ20」にランクインした職業に就くことで、

 

仕事内容はもちろん社風も合い、より長く活躍できると考えられそうです。

 

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サラリーマン以外の生き方を模索しているあなたへ

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

自分と同じタイプの人がどんな仕事に就いているのかは気になるところなので、少しでも参考になれば幸いです。

 

ただ、ここでもう一つだけお話ししたいことがあります。

 

お話ししたいこととは、

 

近年は日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流でも突然倒産してしまうリスクがどんどん大きくなっているので、

 

会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につける

 

必要性が高まっているということです。

 

サラリーマンとして優秀でもその力がなければ、いざ倒産・リストラに直面した際に路頭に迷う恐れがあります。

 

このご時世、あなたに合う仕事がすぐに見つかるとは限りませんので。

 

実際、このような社会の変化を敏感に察知し、密かに対策を打ち始めているサラリーマンや、独立して生計を立てる人が増えてきています。

 

「私が勤める会社は大企業だから関係ない。」

「私は優秀だから関係ない。」

「私は上司に気に入られているから関係ない。」

 

という考え方が一番危険ですので、自分事として捉えていただくことをお勧めします。

 

また、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につければ、自宅にいながらインターネットを利用してお金を稼ぐことが可能になるので、

 

真面目なあなた、大人しいあなたに向いている仕事の一つだと考えられます。

 

サラリーマン社会では、声が大きい人や態度が大きい人に軍配が上がることは少なくありませんが、

 

インターネットを利用したビジネスであれば対等です。

 

現在、私はそういった社会の先を見据えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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