サラリーマンが出世を諦める前に知るべき「出世させたい」部下の6つの特徴!?

サラリーマンが出世を諦める前に知るべき「出世させたい」部下の6つの特徴!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

サラリーマンの多くが出世を目指していますが、現実は厳しいものがあります。

 

仕事で結果を出していても、上司との相性や関係がよくなければ、出世できないことは普通にありますので。

 

それどころか閑職に異動になることもあります。

 

そうなると、早く出世した同僚に対して、

 

「◯◯はゴマすりが上手いから出世が早いんだ」

「私は上司との相性は良くないし、ゴマすりは苦手なので出世は諦めるしかない」

 

と嫉妬したり諦めてしまうこともあるでしょう。

 

ただ、ここで諦めるのは早いと思うのです。

 

なぜなら、仕事に対する姿勢でもって目に留めてもらうことができるからです。

 

それが評価や出世に影響するかは別問題ですが、一歩近づくことは間違いありません。

 

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上司が出世させたいと思う部下の6つの特徴

上司に仕事に対する姿勢でもって目に留めてもらうためには、英語ビジネス系サイト「Inc.」の記事を参考に「BizLady」が紹介している

 

上司が“出世させたい”と思う部下の特徴」が参考になります。

 

特徴1:謙虚である

近年は年功序列・終身雇用の崩壊にともない、ますます成果・実力主義に移行しています。

 

ですので、出世競争を勝ち抜くには、仕事で結果を出すだけではなく、それを存分にアピールすることも重要になってきます。

 

ただ、そこに謙虚さがなければ、単なる自己中心的な人になってしまいます。

 

反対に謙虚な人は信頼されますし、分からないことを認めてどんどん成長していくので、遅かれ早かれ会社にとって必要な人材になるはずです。

 

よって、普通の感覚をもっている上司であれば、謙虚な部下を評価したくなるものです。

 

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特徴2:協調性がある

出世をするにはアピールも大事ですが、会議や打ち合わせで自分の意見を声高に主張したり、

 

それを無理に押し通そうとするのでは、自己中心的で協調性に欠けると思われてしまいます。

 

組織に属して働く以上、同僚と協調してよりよい結果を出していく必要があるので、「自分が自分が!」という態度は歓迎されません

 

ですので上司は、同僚と協調して良い関係を築き、組織としての結果を最大化できる部下を求めているはずです。

 

特徴3:ポジティブである

公私関係なく、ポジティブな人は魅力的なので、人望を集めます。

 

反対にネガティブな人(マイナス思考、人の悪口・噂話)とは一緒にいたくないですよね。

 

嫌な気持ちになるばかりか、運も逃げてしまいそうです。

 

もちろん職場でも同じですので、明るく前向きでいるように務め、「同僚に良い影響を与えている」「頼りになる」と思われる社員を目指したいですね。

 

ポジティブな人は、トラブル発生時でもいい意味で楽観的なので、大事な仕事、リーダーとしての仕事を任せられると思ってもらえるはずです。

 

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特徴4:有言実行である

立派なことを言っていても、行動に移さない人は山ほどいます。

 

それとは反対に、些細なことでも自分の言葉に責任を持ち、行動に移していく人は一定数存在します。

 

そして前者に対する信頼度は低く、後者に対する信頼度は高いことは誰の目にも明らかです。

 

口先だけの人に重要な仕事を任せるとは思えないので、

 

  • 口に出したことは必ず実行する
  • 実行しない(できない)なら口に出さない

を普段から心掛けていきたいですね。

 

特徴5:仕事を進んで引き受ける

誰でも雑用であったり面倒な仕事は避けて通りたいもの。

 

だからこそ、それを進んで引き受けてくれる人は、上司の目に留まりやすくなります。

 

そして、「気持ちよく引き受けてくれる部下」というイメージが定着すると、次も任せてもらえるので、社員としての価値がどんどん上がっていきます。

 

ですので、あなたが「面倒だな~」と思う仕事があれば、他の人もそう思っているので、大チャンスの到来だと捉えましょう。

 

ただし、「上司へのパフォーマンス」という下心を持つと見抜かれてしまいますし、あなたにとっても続けるのが辛くなるので、

 

「職場のために必要な仕事で、自分の成長にも繋がる」といった気持ちで取り組んでいきましょう。

 

特徴6:柔軟性がある

世の中イレギュラーなことばかりなので、そういった時に自分の考え方に固執していては、問題を解決することは難しくなります。

 

「◯◯に決まっている!」

「今まで△△の方法でやってきたんだ」

 

自分の信念を持つことは素晴らしいのですが、同時に柔軟性をもっていなければ、

 

会社の将来を任せられるリーダーとしての資質があるとは評価されないでしょう。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

もしも今回ご紹介した6つの特徴の中に、先に出世した同僚にあってあなたにはない特徴があれば、どんどん取り入れて出世を目指していきましょう。

 

どうしても「好き嫌い」「合う合わない」で評価される部分はありますが、仕事に対する姿勢で印象を変えることはできるので、諦めることはありません。

 

ただ、今後はサラリーマンとして会社で出世していくだけではなく、

 

会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力

 

が必要になってきます。

 

なぜなら日本経済の衰退にともなって、大企業でもいきなり倒産してしまうリスクが大きくなっているので、

 

いざ倒産してしまった時にその力がなければ、路頭に迷う恐れがあるからです。

 

このご時世、すぐにあなたに合い、能力を発揮できる職場に出会えるとは限りませんので。

 

実際、このような社会の変化に対応するべく、人知れず対策を打ち始めているサラリーマンや、独立起業して生計を立てる人が増えてきています。

 

「私は大企業勤めだから一生安泰だ」

「私は出世頭だから関係ない」

 

といった考え方は危険ですので、自分事として捉えていただくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった社会の先を見据えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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