定年後の趣味・仕事といった生きがいを模索しているあなたへ

定年後の趣味・仕事といった生きがいを模索しているあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

現役時代は目がまわる忙しい日々を送っているので、「たまにはゆっくり休みたい!」と叫びたくなることもあります。

 

しかし、いざ定年後に自由な時間を手に入れても、仕事人間だった人ほど時間をもてあましてしまう傾向があります。

 

「思っていた以上にやることがないな・・」

 

また、会社という居場所がなくなったこともあって、心にポッカリ穴が空いた気持ちを覚えることもあります。

 

「もう会社に居場所はないんだな」

「慕ってくれていたのは”部長”だったからか」

 

そういった気持ちを抱え続けるとうつ病になる恐れもあるので、心に空いた穴を埋める生きがいを見つけていきましょう。

 

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定年後の生きがいを模索しているあなたへ

定年後の普段の過ごし方

生きがいを見つけるにあたって、同じく定年を迎えた人の普段の過ごし方が参考になるかと思います。

 

ですので、2012年12月に@nifty何でも調査団が実施した「定年についてのアンケート・ランキング 第2弾」における

 

「日々家事以外で「主に」どんなことをされていますか?」という質問の回答を見ていきましょう。

 

※複数ある場合は、よりよくしていることを【最大3つまで】選択

 

 

第1位は「趣味(習い事としてでない場合)」(40%)、第2位は「運動」(32%)、第3位は「テレビを見ている」(25%)、第4位は「ガーデニング・庭や植物の手入れ」(24%)という結果が出ています。

 

全体的に見て、「趣味」「運動」「仕事」「勉強」など、現役時代と変わらないアクティブな生活を送っている人は多いようですね。

 

特に第1位の「趣味」は圧倒的なので、定年後に趣味がないとなかなかつらいかもしれません。

 

ですので、現在現役で仕事人間になっている人も時には肩の力を抜いて、定年後の趣味に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

 

心から楽しいと感じるもの

先のアンケートにより、皆さんが定年後にどんな生活を送っているのか?何を生きがいにしているのか?というイメージがつかめてきました。

 

これを参考に生きがいを見つけていただきたいのですが、その際には「あなたにとって心から楽しいと感じることか?」を大切にしてください。

 

現役時代は定時後・休日も「仕事」と割り切って付き合っていたので、定年後はあなたの気持ちを第一に考えて生きて欲しいのです。

 

もう元同僚や友人の趣味、または世間の流行に合わせることはありません。

 

あなたの心の声に耳を傾け、「これだ!」と思うものに出会えるまで、現役時代と同様どんどんチャレンジしていきましょう。

 

インターネットで検索すれば、あなたと同じく定年後の生きがいを模索している前向きな人が、趣味や仕事のサークルを立ち上げていることに気づきます。

 

それに参加することで、あなたにぴったりの生きがいが見つかるかもしれませんし、そうでなくても新たな仲間との出会いや行動が刺激になることは間違いありません。

 

もしも望むサークルが存在しなければ、あなたが立ち上げるのも一つの手ですし、サークルに所属せず一人だからこそ楽しめる趣味を探すのもいいですね。

 

焦りや気負いは禁物

ただし、焦りや気負いは禁物です。

 

焦っても期待通りの結果が得られるとは限らないばかりか、上手くいかないと虚しさが増してしまうからです。

 

ですので、仕事探しや結婚相手探しと同じく、「縁」によるところが大きいことを心に留めて、気楽にいきましょう。

 

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あなたに紹介したいこと

最後に、私からあなたに紹介したいことがあります。

 

あなたに紹介したいこととは、「会社に雇われずに自分でお金を稼ぐこと」です。

 

定年後は再雇用してもらっても仕事内容が変わったり、そもそも再雇用されなかったりで、仕事の張り合いが失われるのが普通です。

 

そして、それを趣味で補おうとしても、仕事でしか得られないものがあるので、充分に満たされるかは分かりません。

 

そんな時、自分でビジネスを立ち上げて稼ぐことができれば、現役時代に近い張り合いが持てるのではないかと考えました。

 

しかも、会社に雇われていたサラリーマン時代とはまた違った楽しみや苦労を味わうことができるので、人によってはこれ以上ない生きがいになることでしょう。

 

もちろんお金を稼ぐことができるので、生活費の不安の軽減や別の趣味の充実も可能になってきます。

 

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