部下のモチベーションを下げる尊敬できない上司の6つの特徴とは!?

部下のモチベーションを下げる尊敬できない上司の6つの特徴とは!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

上司にとって部下の教育は大事な仕事の一つですが、同時に悩みの種でもあります。

 

「どうして自分で考えて行動しないんだ!」

「どうしてこうなる前に相談しなかったんだ!」

「どう指導すれば成長してくれるのだろうか・・」

 

ただでさえ日常業務をこなすことで精一杯なのに、部下の教育が思うようにいかなければ、思い悩むのは無理もありません。

 

ただ、上司と部下は役職はもちろん、生きてきた時代や環境など何から何まで異なるので、上司にとっての当たり前が部下にとってのそれではないことは普通にあります。

 

それどころか、上司の言動が部下のモチベーションを下げる原因になっているケースもあるのです。

 

そこで今回は、部下のモチベーションを下げる尊敬できない上司の6つの特徴について見ていきましょう。

 

出典:lifehacker

 

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尊敬できない上司の6つの特徴

特徴1:ちゃんと指導してくれない

部下は経験不足により分からないことが多いので、失敗しないためにもきちんと指導して欲しいと思っています。

 

それなのに「自分で考えて行動しろ!」と言われたら、「失敗したらどうするのか」「仕事を丸投げするのか」と戸惑い、尊敬できなくなってしまうもの。

 

この問題の原因の一つは、上司と部下の仕事の仕方に対するズレだと言います。

 

どういうことかと言うと、昔は先輩の背中を見て仕事を覚えるものだったので、そうしてきた上司は部下にそれを求めますが、

 

部下は基礎から丁寧に教えてくれる環境で育ってきたので、自分で考えて行動する経験が不足ぎみなのです。

 

であれば、いきなり部下に「考えろ!やってみろ!」と言うのではなく、はじめは具体的かつ丁寧に説明する必要があるのではないでしょうか。

 

その上で報連相を徹底すれば、認識のズレやミスを未然に防ぐことができるはずです。

 

特徴2:部下を育てるという意識がない

部下は仕事を通じて成長し出世したいと思っているので、上司に「部下を育てる」という意識がないと感じれば、尊敬できなくなります。

 

たとえ仕事を与えてくれても、成長を見越してではなく、ただ場当たり的に割り振っているようにしか見えないことも少なくありません。

 

ただ、前提として会社は社員を育てる場所ではありませんし、上司は今現在やるべき仕事をこなすことで精一杯ということがほとんどです。

 

ですので、部下に「会社は業務を行う場所」と認識を改めてもらうと同時に、与えられた仕事をきっちりこなし、そこから学びを得る習慣をつけるように指導するべきではないでしょうか。

 

特徴3:人の話を聞かない

自分の話すべきことだけ一方的に話して、部下の話をきちんと聞いてくれない上司は少なくありません。

 

そうなると部下は「話しかけづらいな」「自分勝手だな」と感じるので、尊敬できないばかりかモチベーションも下がってしまいます。

 

その原因の一つは、上司がプレイングマネジャーとして「部下の育成・指導」「現場での売り上げ貢献」の2つの役割を果たす必要があることから余裕がなくなっていることだと言われています。

 

それはもっともなのですが、これでは報連相が上手く機能しなくなるのは目に見えているので、どれだけ忙しくても部下の報連相に時間を割き、その時間は集中して聞くと決めるべきではないでしょうか。

 

そうすることで、認識のズレを防ぐことはもちろん、信頼関係の構築にも繋がるのですから。

 

特徴4:責めるばかりでアドバイスがない

部下がミスをした時、追い打ちをかけるかのように感情的になって責めるだけの上司も尊敬できなくなります。

 

そもそもミスをした時点で責任を感じているので、必要以上に責めるべきではなく、責め続けることが招くのは、対処の遅れと部下のモチベーションの低下だけです。

 

ですので、上司がすべきことは感情的に責めることではなく、「何が原因なのか?」「どう対処するべきか?」を一緒に考え、リカバリーする方向に誘導してあげることではないでしょうか。

 

特徴5:パワハラ的な言い方をする

「パワハラ」「モラハラ」といった言葉がすっかり定着した現代においても、部下を罵倒したり、人格を否定する上司は存在します。

 

こうしたきつい言葉を口にする理由の一つは、きつい言葉が飛び交っていた昔の名残りなのだそう。

 

つまり、それが当たり前なので、本人はきつい言葉を言っているとは思っていないということです。

 

であれば、この問題を解決する方法は、時代が変わったことを上司が認識して言葉に気をつけることではないでしょうか。

 

上司にとってはきつい言葉ではなく、むしろ言葉の裏には「愛情」が隠れているケースもありますが、いずれにせよ部下にとってはただのパワハラ発言にすぎないのですから。

 

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特徴6:説明が下手

いくら社歴が長く役職が高くても、何が言いたいのか分からない上司はいます。

 

人によっては「理解できない方が悪い」という意見もあるかと思いますが、私としては「理解できるように説明できない方が悪い」と思っています。

 

そうだとすれば、上司は頭の中が整理されていないことを自覚し、論理的に説明する技術を身につける努力をするべきではないでしょうか。

 

ポイントは「先に結論を伝えて、後で理由を説明する」「伝えたいことを絞る」ということです。

 

その上で、分からない部分があれば遠慮なく質問するように促すことで、認識のズレを防止することができます。
 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

上司と部下の考え方には大きな違いがあり、それによってすれ違いが生じてしまうということでした。

 

そしてこういった問題を解決するためには「相手の立場に立って物事を考える」ということが大事になってくると言えるでしょう。

 

このことを改めて頭の片隅に入れておくことで、より良い関係を築くことができ、それがより良い仕事に繋がることは間違いありません。

 

ただ、今後はサラリーマンとして活躍されるだけではなく、別の力も必要になってきていることをご存知でしょうか?

 

別の力とは、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力です。

 

なぜなら、近年は日本経済の衰退にともない、誰もが知る大企業でも突然経営が傾くリスクがどんどん大きくなっているからです。

 

つまり倒産・リストラは誰の身にも降りかかる恐れがあり、いざという時にその力がなければパタリと収入がゼロになり、路頭に迷う恐れがあるとは思いませんか。

 

このご時世、すぐにあなたに合い、能力を活かせる仕事に出会えるとは限りませんので。

 

実際のところ、このような社会の変化をいち早く察知して行動に移しているサラリーマンや、独立して生計を立てる人も増えてきています。

 

「私は優秀な上司だから関係ない」

「私が勤めている会社に限ってそんな・・」

 

という考え方が一番危険ですので、「明日は我が身」の意識を強く持ち、行動に移していくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった社会の先を見据えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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