会社が合わないから転職するあなたが知るべき相性の見抜き方!?

会社が合わないから転職するあなたが知るべき相性の見抜き方!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

人間関係と同じように、会社とも相性が合う合わないがあります。

 

そのため、仕事内容や労働条件が希望通りであっても、会社との相性が合わないと日に日に辛くなってしまうもの。

 

そうなると、あなたがより良い仕事人生を送るために転職を検討されることもあるかと思いますが、

 

相性は感覚的なものなので、どうやって相性を見抜けばよいのか悩むところです。

 

Sponsored Link

 

会社との相性とは?

そもそも会社との相性とはどんなものなのでしょうか?

 

それを知るための手がかりとして、リクナビNEXTが転職経験者約200人を対象に実施したアンケートを見ていきましょう。

 

アンケート結果として10人の意見が掲載されており、いずれも会社との相性は仕事のしやすさやモチベーション、成果、そしてメンタル面にも大きな影響を与えると回答しています。

・職場の雰囲気が自分に合うかどうかで、仕事のしやすさは変わってくる。面接で訪問したときに「なんだか暗い雰囲気だな」と感じさせる職場は、入社しても上手くいかないだろう。

 

・以前勤務していた医療系企業はノルマが厳しく、物理的に絶対不可能なことでも精神論で解決してしまおうという体育会系のノリの会社でした。結局、私は体調を崩して退職。それからというもの体育会系のカラーが見える会社は極力避けております。

 

・自社の利益追求に走るあまり、顧客をないがしろにする会社とは合わない。私が考える仕事とは、給料を得る糧だけでなく、自分の努力の先にエンドユーザーの満足があってこそ成り立つものなのだ。

出典:リクナビNEXT

 

例えば、何でも精神論で片付ける傾向がある体育会系社風が肌に合わず、体調を崩してしまったという意見、

 

企業理念に共感できるかを大事にしており、それによって自信と誇りを持つことができ、何かあった時にも頑張れるという意見、

 

始業前の机拭きといった些細なものを含めた会社独特のルールを受け入れられないとストレスが溜まるという意見が寄せられています。

 

転職経験者は仕事に対して真摯に向き合ってきた結果、仕事に対する信念を持ち、それに従う形で転職という選択をしたので、具体的かつ説得力がありますね。

 

会社は人生の半分を過ごす場所なので、自分にとって居心地の良い環境で働くことが人生の充実にも繋がるということが伝わってきました。

 

【関連記事】
体育会系上司の5つの特徴と2つの付き合い方!?

 

会社との相性を確認する10個の方法

それを踏まえた上で、転職経験者が「会社との相性を確認する方法 BEST 10」(複数回答)を見ていきましょう。

 

第1位「面接中、面接担当者の話から感じ取る」(73%)

第2位「面接の際、オフィスの雰囲気を観察する」(61%)

第3位「企業のホームページを確認する」(58%)

第4位「面接中、積極的に質問する」(41%)

第5位「求人広告をじっくりと読む」(38%)

第6位「ネットなどで情報収集する」(32%)

第7位「友人や知人から情報を得る」(32%)

第8位「企業にメールや電話をして問い合わせる」(22%)

第9位「応募前に、相手企業を見に行く」(16%)

第10位「入社前に、相性の確認をしたことはない」(2%)

第10位「その他」(2%)

出典:リクナビNEXT

 

やはり多くの転職経験者が、志望会社の社員と接することができる面接を相性を見抜くチャンスと捉えていることが分かりました。

 

面接中はもちろんですが、受付担当の社員や受付から面接の待合室まで移動する際に出会う社員の様子をよく観察しているそうです。

 

面接前は緊張しているので、それどころではないこともありますが、せっかく訪問しているのですから、あらゆる面からあなたと会社の相性を見極めていきたいですね。

 

また、下位につけている第8位「企業にメールや電話をして問い合わせる」や第9位「応募前に、相手企業を見に行く」も、

 

会社から積極性を評価されたり、疑問の解消や安心感の獲得に繋がるので、特に志望度が高い会社については、これら10個のうちなるべく多くを実践していきたいですね。

 

Sponsored Link

 

会社との相性を見抜く技

ここでは、「求人広告をじっくりと読む」「企業のホームページを確認する」「ネットなどで情報収集する」といった情報収集段階に絞って、転職経験者が会社との相性を見抜いた技をピックアップしていきます。

 

STEP1 求人情報の閲覧中に

サークルのノリに違和感

「学生ノリでワイワイした会社は息苦しいから合わない。」

 

ワイワイした職場では仲間意識がとても高く、排他的であることも少なくないので、その雰囲気が合わないことは苦痛でしかないでしょう。

 

【関連記事】
同期との飲み会に行きたくないあなたは一馬身リード!?

 

学歴よりも成果を

「学歴が高くないので、結果だけを評価してくれる会社に入りたい。」

 

自分の力を発揮できる会社に就職しなければ、思うように活躍できずに不満を覚えることもあります。

 

同僚より結果を出しているのに、「あの人は高卒だから」と対等に扱ってもらえないのは辛いものです。

 

おいしい話にはご用心

「『残業が少ない』『簡単な仕事』といったおいしい話をアピールしていると疑って見てしまう。」

 

会社にとって都合の良い話ばかり並べているのであれば、何か隠れた事情が潜んでいると用心するに越したことはありません。

 

大量よりも少数を

「少数精鋭の会社を希望しているので、大量募集をかけている会社は敬遠する。」

 

大企業であったり同時採用人数が多いと、どうしても一部の目立つ人にスポットライトが当たって目立たない人は埋もれてしまいがち。

 

ですので、一人ひとりの仕事ぶりをきちんと見て欲しい人は、こういったポリシーのもと就職活動をすることがあります。

 

STEP2 特定企業の情報を収集中に

個性派には、ワンマン経営は難しい

「個性が強いので、ワンマン経営は合わないと考えている。」

 

日本の会社では没個性的な人物を好む傾向があるので、個性が強い人はどうしても肩身が狭くなりがちです。

 

特に「ワンマン経営」の場合、トップとそりが合わなければお終いなので、個性が強い人が敬遠するのもうなずけます。

 

営業職は、取引先も気にかかる

「取引先企業や関係会社が大企業であったり評判の良い企業であれば安心できるが、反対にブラック企業が含まれているとヤバイと感じる。」

 

こちらもかなり重要なポイントですので、見落としがちですが確実にチェックしておきたいですね。

 

企業理念は明確に

「会社のホームページを見た時に明確な経営方針が伝わってこないと、『きっと社員も何をしたらよいのか分からないだろうな』と心配になる。」

 

ホームページから明確な経営方針が伝わってこないのであれば、社員にとっても同じなので、何をどうしたら良いのか分からずに仕事していることが容易に想像がつきます。

 

社員の在籍年数にも注目を

「創業間もないわけでもないのに社員の在籍年数が短いと、大きな問題があって退職する人が多いのでは?と感じてしまう。」

 

社員にとって居心地が良い会社であれば、定着率が高くなるものですよね。

 

ですので、たったの数年で退職する人が多いのであれば、「何かあるな」と考えておくのが賢明です。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

今回ご紹介した会社との相性の見抜き方で参考になるものがあれば、是非転職活動に活かしてみてください。

 

ただ、今後はサラリーマンとしての力はもちろん、別の力も必要になってくることをご存知でしょうか。

 

別の力とは、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力です。

 

なぜなら、近年は日本経済の衰退にともない、日本を代表する会社であっても、突然経営が傾く恐れがあるからです。

 

倒産・リストラされた時に自分でお金を稼ぐ力がなければ、パタリと収入がゼロになり、路頭に迷う恐れがあるとは思いませんか。

 

このご時世、あなたと相性が合う再就職先とすぐに出会えるとは限りませんので。

 

これは決して大げさではなく、実際に将来に不安を覚えたサラリーマンは密かにこの力を身につけており、独立して生計を立てる人も増えてきています。

 

「私が勤務する会社は大企業だから大丈夫」

「安定しているから定年まで面倒を見てくれる」

 

という考え方が一番危険ですので、自分事として捉えていただくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった社会の先を見据えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

メルマガは無料ですので、お気軽にご登録ください。

 

詳細はこちらからご覧になれます。

あなたにおすすめの記事

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ