水道代金の平均(一人暮らし)と3つの節約ポイント!?

水道代金の平均(一人暮らし)と節約ポイント!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

水道代金は毎月発生する固定費なので、

 

「毎月どのくらいかかっているのか?」

「どういった節約方法があるのか?」

 

について知らないでいると、気づいた時には積もり積もって大損していることもあります。

 

そこで今回は、水道代金の平均(一人暮らし)と3つの節約ポイント、さらに節約よりも収入を増やしたい方のために賢く収入を増やす方法までをご紹介します。

 

Sponsored Link

 

一人暮らしの水道代金の平均額

2014年12月にフレッシャーズ(マイナビスチューデント)が社会人男女500人を対象に実施した調査を見ていきましょう。

 

500人のうち一人暮らしをしている131人に「毎月の水道代金は平均でいくら?」と質問したところ、平均2,473円という結果がでています。

平均:2,473円

最低金額:0円
最高金額:1万2,000円
中央値:2,000円

出典:フレッシャーズ

あなたは2,473円と聞いてどう感じましたか?

 

さらに、yahoo知恵袋に「一人暮らしの毎月の水道代金」についての質問があったのでそちらも見ておくと、

3,500円/2,000円/1,800円/1,500円/1,400円

出典:yahoo知恵袋

おおよそ2,000円といった様子でした。

 

フレッシャーズの調査における中央値2,000円と同程度ですね。

 

これらのことから、一人暮らしの社会人で毎月の水道代金が2,500円を超えている方は、節約する余地があると言えますので、この機会に節約ポイントも確認しておきましょう。

 

水道代金の節約ポイント

一般家庭で使用される水の割合は、第1位「トイレ」、第2位「お風呂」、第3位「キッチン」となっています。

トイレ・御手洗い : 28%
お風呂 : 24%
キッチン : 23%
洗濯 : 17%
洗顔など : 8%

出典:節約部

 

ですので、トイレ、お風呂、キッチンの3つに絞って、節約に馴染みのない方でもすぐに実践できる節約ポイントをご紹介します。

 

トイレ:レバーの「大」「小」を使い分ける

トイレの回数を変えることは難しいので、レバーの「大」「小」を使い分けるという節約法をお勧めします。

 

一般家庭で一番水が使われている場所はトイレという事実を知らないために、いつでもレバー「大」を使用している人は少なくないようですので。

 

「大」と「小」では2リットルも違うので、使い分けを意識することでかなり違いが出てくるはずです。

「大」は約8ℓ、「小」は約6ℓなので、毎回使い分けるだけで水道代の節約につながる。

出典:節約部

 

お風呂:シャワーはこまめに止める

基本的なことですが、シャワーの出しっぱなしには注意が必要です。

 

歯磨きする際に水を止める人は多いかと思いますが、体全体を洗うお風呂となると、ある程度の時間出しっぱなしにする人がいるかと思いますので。

 

私自身も学生時代は水道代金を意識することがなかったので、今では信じられないことですが、常に出しっぱなしの状態でいました。

 

ここまでの人は少ないと思いますが、こまめに止めることを意識するだけで、年間で考えると目に見えて違いがでてくることでしょう。

 

また、こちらも定番ですが、「湯船の水をバスタブの半分ほどに抑える」「洗濯の”洗い”は残り湯を使って、”すすぎ”は普通の水を使う」こともお勧めです。

 

キッチン:たらいでため洗い

シャワーと同じで水を出しっぱなしにするのが一番いけません。

 

そのため、たらいを用意してため洗いをすることが基本になってきます。

 

出しっぱなしにすると5分間で60リットルもの水が無駄になり、金額にして月2,200円の差が出てくるので、非常にもったいないですよね。

 

ですので、食器はため洗いして、すすぐ時だけ水を使うようにしましょう。

 

また、食器洗い乾燥機を導入すれば、水の使用量を10分の1に抑えることも可能になるので、長い目で見るとお得です。

 

水道代金と時間の節約、さらに手荒れで悩んでいる方にもお勧めです。

 

【関連記事】
暇な休日を一人でも、お金がなくても充実させる2つの過ごし方!?

 

Sponsored Link

 

節約よりも収入を増やしたいあなたへ

いかがでしょうか?

 

一人暮らしの水道代金が平均よりも高かった場合は、まずはご紹介した基本的な節約ポイントから実践し、少しずつ節約に慣れていきましょう。

 

毎月払う固定費の削減は非常に大切です。

 

ただ、中には「これだけ工夫しても月に◯百円しか節約できないのか・・」とガッカリし、節約することが苦痛になってしまう人もいるかと思います。

 

そうなると少しずつ不満が溜まるので、心身の健康によろしくありませんし、遅かれ早かれ「水道なんて普通に使えばいいんだよ!」と投げ出してしまうかもしれません。

 

そういった場合は、節約するよりも収入を増やしていく方が向いているタイプと言うことができます。

 

ですので、今の仕事を続けながら、アフター5や休日を利用して、自分でお金を稼ぐ力を身につける努力を始めてみてはいかがでしょうか?

 

給料以外の収入源を得ることができれば、節約に躍起になる必要はなくなり、生活費にも余裕がでてくるので、あなたにとって損はありません。

 

また、「節約」「生活費を増やす」といった観点以外にも、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることは大きな意味があります。

 

なぜなら、現在は日本経済の衰退にともない、日本を代表する企業でも突然経営が傾いてしまうことが普通にあるからです。

 

そうした時に、給料以外の収入源をもっていれば、パタリと収入がゼロになるリスクを減らすことができますので。

 

反対に給料以外の収入源をもっていないと、どうなってしまうかは容易に想像がつきます。

 

現在、私はそういった様々な理由から会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

メルマガは無料ですので、お気軽にご登録ください。

 

詳細はこちらからご覧になれます。

あなたにおすすめの記事

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ