面接に受からないのはなぜなのか?面接官は意外なところを見ていた!?

面接に受からないのはなぜなのか?面接官は意外なところを見ていた!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

「エントリーシート、履歴書、面接・・どれも対策は万全なのに面接に受からない」

 

「面接の雰囲気は良かったので、受かったと思っていたのに・・」

 

不合格の理由をハッキリ伝える会社は少ないというので、「なぜ受からないのか?」と思い悩む学生は大勢いるはずです。

 

そして面接を振り返った時、「志望動機に問題はなかったか?」「熱意が伝わらなかったか?」「空回りしてしまったか?」といった面接内容だけに注目しがちです。

 

ですが、採用試験は説明会から始まっていますし、面接官は取り繕った受け答えではなく、人間的な本質を見ていることを忘れてはなりません。

 

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面接官は意外なところを見ていた!

2015年6月、JCAST会社ウォッチは「学生はOKだと思っていても、社会人からすればNG判定されるマナー」を6つ挙げています。

 

しかも、これらについて他人が注意することは少ないので、自分で気づかない限りはずっとそのままなのです。

・カバンの斜めがけ、大丈夫?
・カバンの大きさ、TPOに合っているか
・大学の延長?のペットボトル
・鼻毛は5割引き
・ワイシャツの下は大丈夫?
・最後の質問者の振る舞い方

出典:JCASTウォッチ

 

その1:カバンの斜めがけ

多くのサラリーマンがやっているカバンの斜めがけ

 

両手が空いていると便利・安全なので、私もやっています。

 

ただ、カバンの斜めがけをしたまま面接や説明会に臨むことは、大きなマイナスになります

 

第一に相手に対する礼儀がなっていませんし、見た目が良いとも言えません。

 

それに、そういったことに気づいていない学生は、それ以外のこともきちんとしていないと考えるのが普通なのですから。

 

ですので、会社を訪問するまでは斜めがけでよいのですが、会社の近くまで来たら手で持つようにしましょう。

 

その2:カバンの大きさ

特に合同説明会には、大きめのビジネスリュックやスポーツバッグを持って参加する学生が少なくないようです。

 

地方から訪れている学生もいるので、荷物が多くなることはありますが、コインロッカー代金を節約するといった理由から、大きなカバンを持ったまま参加しているのだそう。

 

ただ、こちらも周囲からどう見られているのか?周囲に迷惑をかけていないか?を考えることができない人だと判断されるので、明らかにマイナスになると言います。

 

大きなカバンを持っていると他の学生に迷惑がかかる恐れがありますし、少しばかりのコインロッカー代を節約することによって、会社からの評価が大きく下がることも想像できないとなると、採用しても活躍してもらえるとは考えにくいですよね。

 

その3:ペットボトル

大学ではペットボトルといった飲み物を机に置き、講義を受けながら飲むことは珍しくありません。

 

恥ずかしながら、私も大学時代はそうしていました。

 

大学では大目に見てもらえるかもしれませんが、会社の説明会でやってしまうのは致命的です

 

自分が採用担当者だったとして、一生懸命に説明している時に平然と飲み物を机に置いて飲む学生にどんな印象を持つでしょうか?

 

マナーを守っている学生と比べて、どちらを採用したいと思うでしょうか。

 

会社説明会という大事な場所で、それを当然のようにしているのであれば、上司やお客様に対して失礼な態度をとる恐れがあるので、よっぽどの理由がない限り採用しないでしょう。

 

その4:鼻毛

男子学生の中には、普通に鼻毛が出ている人は少なくないと言います。

 

それが相手にどんな印象を与えるのか、容易に想像がつきますよね。

 

だらしない、身だしなみに無頓着、不潔・・これ自体マイナスですが、こういった人は仕事面もだらしないと思われても仕方がありません。

 

「いい加減な仕事をしそう」

「細かいところに目が行かなそう」

 

実際はそうではなくても、鼻毛が出ているとそう考えるのが普通なので、これが面接に受からない理由だとしたら非常にもったいないことです。

 

その5:ワイシャツの下

特に白色のワイシャツの下に派手なTシャツを着ると、普通に透けてしまいます

 

白色のTシャツでも、背中にプリントされているイラストが透けていることもあるので、注意が必要です。

 

これはマナー違反ですし、そういったことに気が回らない人だと思われるので、もしも心当たりがありましたら、次回から気をつけていきましょう。

 

ちなみに、私はこの失敗をしたことがありますが、幸いにも注意してくれる人がいました。

 

あの時注意してもらえなければ、気づくことはなかったと思うとぞっとします。

 

その6:説明会後の個別質問

会社説明会や合同説明会では、説明終了後に個別に質問する学生がいます。

 

もちろん、積極的に質問するのは良いことなのですが、自分のことしか考えていない学生はマイナスです。

 

例えば、自分の後ろにも質問したい学生がいるのに、それを考えずに延々と質問を続ける学生。

 

または、終了時刻が迫っているにも関わらず、場の雰囲気を汲み取ることなく質問を続ける学生。

 

説明会という大事な場でさえ、「他の学生」「企業」への配慮ができないのであれば、いつでも自己中心的な人、周囲に気を配ることができない人だと思われてしまいます。

 

ですので、中には積極的に質問することでポイントアップを狙う人がいるかもしれませんが、気配りができなければそれがかすんでしまうほどのマイナスになる恐れがあるということです。

 

社会人にとって、周囲に気を配る、他人を思いやるということは非常に大事です。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

これらは直接面接に関係ないとしても、採用試験は説明会から始まっていますし、こういった姿勢が面接の場でも出てしまう恐れは十分にあります。

 

それに、面接官は上辺の受け答えではなく、人間的な本質を見ていることを忘れてはなりません。

 

ですので、この機会に今一度自身を振り返り、合格率を高めていきましょう。

 

ただ、面接に受かることだけに集中していると、就職した後のことに考えが及ばなくなりがちです。

 

実は、就職後には、会社の倒産・リストラといったあなたの人生にとって致命的なリスクが存在するので、徐々にそちらの対策も行う必要があります。

 

例えば、対策の一つとして会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることが考えられるでしょう。

 

なぜなら、この力を身につけることができれば、いざという時に収入がゼロになるリスクを小さくすることができるからです。

 

現代は日本経済の衰退にともない、日本を代表する大企業でも突然経営が傾く恐れがあるので、誰にとっても他人事ではありません。

 

実際のところ、社会の変化を敏感に察知し、当事者意識を持っているサラリーマンほどその力を身につけ始めていますし、軌道に乗って独立起業する人も増えてきています。

 

「私は大企業勤めだから関係ない」

「私は出世頭だから関係ない」

 

という考え方が一番危険ですので、当事者意識をもって行動に移していくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった将来の不安に備えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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