社会では理不尽なことが当たり前なので備えが必要!

社会では理不尽なことが当たり前なので備えが必要!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

しばしば「社会では理不尽なことが当たり前」と言われる通り、毎日理不尽な仕打ちに耐え続けている人は大勢います。

 

かくいう私もそういった経験があり、「これは私達が悪いのか??」と誰もが思う内容であっても、「私達が悪いから怒っているんだ」と思い込む寸前まで追い詰められました。

 

そうなると、本格的に体調を崩してしまったり、「こんな理不尽な思いをするくらいなら会社を辞めてやる!」という人も出てきてしまいます。

 

そして、これはいつ誰の身に降りかかるか分からないので、いざという時に備える必要があると思っています。

 

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こんな会社辞めてやる!

いざという時に備える前に、あなたと同じく理不尽な仕打ちに耐えているサラリーマンの声を聞いておきましょう。

 

2013年2月にgooランキングが実施した調査「こんな会社もう辞めてやる!と思う瞬間ランキング」を見ていくことで、世のサラリーマンの悩みを垣間見るとともに、怒りの溜飲を下げていきたいと思います。

 

※有効回答者数:1,122名
※上位10位を引用(1位~31位)

 

1位 サービス残業が当たり前のように続いたとき

2位 理不尽なことで上司が怒ったとき

3位 自分に対する上司の言動に「ついていけない」と感じたとき

4位 レベルの低いイジメが社内に蔓延していると気づいたとき

5位 経営者が社員を使い捨ての駒だとしか思っていないと気づいたとき

6位 ボーナスが出なかったとき

7位 給料が下がったとき

8位 他人のミスを自分のせいにされたとき

9位 何日も徹夜の仕事が続いたとき

10位 明らかに無茶なノルマ達成を強要されたとき

出典:gooランキング

 

どれも思わず頷いてしまう理不尽のオンパレード。なので、あなたも一つは経験があるのではないでしょうか?

 

ちなみに私のサラリーマン時代を振り返ると、2位、3位、4位、5位、8位、10位に該当しているという悲しずぎる状況でした。

 

理不尽極まりない第1位は「サービス残業が当たり前のように続いたとき」

 

自分の仕事が終わらない時はもちろん、チームとしての仕事が終わらない時も残業していくのが普通です。

 

とはいえ、当たり前のように残業代が支給されないのであれば、不満が積もり積もってモチベーションは下がる一方です。

 

私達が会社で働く理由の大部分は「生活費を稼ぐため」なのですから。

 

しかしながら、そういった就業規則を変えることは非常に難しく、下手に声を上げると目をつけられる恐れもあるので、

 

「生活費を稼ぐためだ・・涙」と気持ちを押し殺してパソコンに向かっているのでしょう。

 

第2位は「理不尽なことで上司が怒ったとき」、第3位は「自分に対する上司の言動に「ついていけない」と感じたとき」と、私と同じく上司に悩む回答が2、3位フィニッシュ。

 

たまにならなんとかなりますが、理不尽なことで怒る上司は事ある毎に怒るので、日に日に追い詰められてしまいます。

 

それでも大企業であれば、異動によって離れる可能性がありますが、零細・中小企業ではそれが叶わない恐れがあるので、会社を辞めたくなるのも頷けます。

 

第4位「レベルの低いイジメが社内に蔓延していると気づいたとき」。 社内イジメは理不尽そのものです。

 

嫉妬、気に入らない、ストレスのはけ口・・

 

イジメをするのは、人の心の痛みが分からない悲しい人間、そしてそんなことをするほど暇だということなので、一緒に働きたいとは思いませんし、会社が成長するとも思えません。

 

それに、イジメが蔓延しているのであれば、いずれ自分が被害者になる恐れがあるので、いずれにせよ貴重な人生を捧げる場所としてふさわしくないと考えるのは自然なことです。

 

【関連記事】
会社で理不尽な評価を受けて辞めたいあなたに

 

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いざという時に備えて

この調査結果からも、多くのサラリーマンが理不尽な仕打ちに耐え、心の中で「辞めてやる!」と叫びながら仕事に励んでいることを伺い知ることができました。

 

ですので、「みんな一緒なんだ!」といった気持ちをもって、ほんのわずかでも心が軽くなってもらえたら嬉しいです。

 

しかしながら、理不尽な仕打ちに耐え続けることは、心身の健康を崩してしまう恐れと常に隣り合わせです。

 

特に真面目な人ほど「もっと頑張らなきゃ!」「自分が我慢すれば良いんだ!」と無理をしがちなので、あなたに合ったストレス発散方法と、いざという時の生活費を確保することが必要になってきます。

 

そうした時、私は後者についての方策の一つとして、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることをお勧めします。

 

なぜなら、この力を身につけることができれば、自宅にいながらインターネットを利用して稼ぐことができるので、体調不良による退職、さらに倒産・リストラの備えにもなるからです。

 

現実問題として、理不尽な仕打ちに耐え続けてうつ病になってしまう人が増えているので、冗談抜きでこの備えは必須になってきています。

 

そして、この話をリアルに感じているサラリーマンから順番に、いざという時に備えて対策を打ち始めている状況です。

 

しかし反対に、会社人生が順調な人や、精神的にタフだと自負している人ほど、いまいち自分事として捉えていない傾向があるようです。

 

あなたの身を守ることができるのはあなただけなので、あなたも今のうちにこの力を身につけておくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった将来の不安に備えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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