苦手な同僚を味方に変えてしまう付き合い方とは!?

苦手な同僚を味方に変えてしまう付き合い方とは!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

誰でも苦手な同僚の一人や二人はいるもので、ストレスを遠ざけるために「仕事以外の話はしない」といった形で距離を置くのが一般的です。

 

ただ、一人でも多くの味方がいることは、職場の居心地から仕事の結果、さらには出世にも良い影響があるので、付き合い方を工夫して「味方に変えてやろう!」くらいの意識を持つことも大切になるかと思います。

 

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苦手な同僚を味方に変えてしまう付き合い方

元客室乗務員である河合薫氏の著書「なんかうまくいかない人間関係の悩みがなくなる本」では、誰もが抱える人間関係のストレスの対処法を紹介しています。

 

そしてその一つである、周囲の人間を味方に変える会話のコツを参考にして、苦手な同僚を味方に変えていきましょう。

 

その1:目線を同じ高さに合わせる

河合さんは客室乗務員だった頃、「お客様とお話をする時は、目線を同じ高さに合わせるために腰をかがめる」ように教えてもらったそうです。

 

目線を同じ高さに合わせてくれると、上からみおろされる感覚がなくなり、丁寧に対応してくれていると感じますよね。

 

それに、目を合わせて会話することは、きちんと話を聞いていることを伝える大切な手段だからです。

 

そしてその根底にあるのは、相手を大切に思う気持ちではないでしょうか。

 

そんなことを考えていたら、高校時代の何気ない出来事を思い出しました。

 

先生は教壇に立ち、生徒は着席しているので、先生からみおろされる格好になっており、実際に教える側と教わる側の上下関係が存在しますよね。

 

ただ、時には隣の席に座って教えてくれることがあったので、先生の配慮と熱心な気持ちが嬉しかったことを覚えています。

 

これはごく普通の行動なので、先生が意識していたのか分かりませんが、「目線を同じ高さに合わせて会話する」効果は絶大であることは間違いありません。

 

その2:うなずきで話を引き出す

うなずきとは、「賛成の意を示すために首を縦に振ること」です。

 

聞き上手な人は、要所要所を押さえてうなずくことによって、気持ちよく話をしてもらう状況を作り出しているもの。

 

私は聞き上手ではありませんが、話を聞くことは好きですし、気持ちよく話をしてもらいたいので、日頃からうなずくことを意識しています。

 

そして、うなずくことによって、どんどん話を続けてくれることを実感しています。

 

ですので、「なるほど!」「凄い!」と思ったタイミングで、感情を込めてうなずくことによって、苦手な同僚もあなたのファンになってくれるかもしれません。

 

多くの人は自分の話をきちんと聞いてくれて、良い反応をしてくれる人に好感を持つので、実践する価値は十分にあると思います。

 

ただ、うなずく回数が多かったり、大げさすぎると「ちゃんと話を聞いてるのか?」「バカにしてるのか?」と思われる恐れがあるので注意が必要です。

 

その3:あいづちで一体感を作る

あいづちとは、「話に合わせてうなずいたり、言葉をはさんだりすること」です。

 

こちらも話し手に「話を聞いていること」「興味を持っていること」を伝えるために大切なことです。

 

うなずくだけではなく、「すごいね!」「面白いね!」といった感動の言葉をはさむことによって、一体感が生まれるので、距離がグッと近づくことは間違いありません。

 

こういった姿勢によって、同僚に「味方」だと認識してもらうことができれば、同僚があなたの味方になってくれるのは時間の問題です。

 

反対に無反応だと「つまらないのかな」「興味がないのかな」と心配になるので、会話が続くことはないでしょう。

 

それどころか、「拒否」の姿勢と受け取られても仕方がありません。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

「目線を同じ高さに合わせる」「うなずきで話を引き出す」「あいづちで一体感を作る」は基本的なことにも思えますが、基本的なことほど実行するのが難しいとも言えます。

 

実際、きちんとできている人は意外と少ないと感じるので、今からでも実践すれば、苦手な同僚にとってあなたは特別な存在になるかもしれません。

 

サラリーマンにとっても、人間関係は人生を左右するといっても過言ではないほど重要なので、少しでも役に立ちそうなものがあれば、すぐさま実践する姿勢が大切です。

 

ここまで見てきたように、苦手な同僚との付き合い方を工夫することは大切ですが、サラリーマンには他にも問題が存在することを忘れてはなりません。

 

他の問題とは、会社の倒産・リストラといった、自分の力ではどうすることもできない要因によって収入を失う恐れです。

 

たとえ大企業の正社員でも、あなたが定年を迎えるまで会社が存続し、かつあなたの待遇を保証してくれるとは限りません。

 

ですので、サラリーマンとして活躍されるのと同時に、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることをお勧めします。

 

この力を身につければ、給料以外の収入源を得ることができるので、いざという時に収入を失う恐れを小さくすることができますので。

 

それによって、あなたに合う再就職をじっくり探すことができたり、軌道に乗っていれば本格起業も視野に入ってくることでしょう。

 

実際のところ、「今は問題ないけど、将来はどうなるか・・」「念には念を入れておくか」といった人から順番に、この力を身につける努力を始めているので、あなたも自分事として捉えていただくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった将来の不安に備えて、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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