仕事に対して前向きになれないあなたへ

仕事に対して前向きになれないあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

仕事には、人間関係・仕事内容・労働条件・出世競争・会社の将来性といった頭を悩ませる要素が山積みです。

 

ですので、それらが引き金となり、仕事に対して前向きになれなくなったり、無気力感に襲われることは珍しくありません。

 

そして、こういった悩みは人に相談しづらいので、真面目な人ほど一人でもんもんと考え込んでしまいがちです。

 

「どうすればやる気が出るのだろうか・・」

「同僚はイキイキ働いているのに、私ときたら・・」

「もしかしたら、単なる甘えなのかもしれない」

 

それでもほとんどの人は、仕事に対する考え方や取り組み方、さらにはプライベートの充実といった工夫をすることで、モチベーションを上げているもの。

 

そこで今回は、仕事に対して前向きになれないあなたに向けて、お勧めのモチベーションコントロール法をご紹介します。

 

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その1:前向きな想像

前向きになれない出来事は山程起こりますが、前向きになれる出来事はあまり起こりません。

 

ですので、意識して前向きな想像をすることで、前向きな状態を作り出していきましょう。

 

普段考えていることは現実に影響してくるので、前向きな想像をすることによって良い結果を引き寄せ、前向きになっていくという考え方です。

 

あなたも経験があるのではないでしょうか。

 

「きっと大丈夫」と前向きに考えた時、反対に「失敗したらどうしよう」と後ろ向きに考えた時、どちらも考え通りの結果になった経験が。

 

とはいえ、解決策が分からない、簡単に解決できる問題ではないからこそ、前向きになれないものなので、想像だけでどうにかなるとは思えないかもしれません。

 

それでも、思考が現実化するのは事実ですし、想像するのはタダなので、気楽な気持ちから始めて習慣化していきましょう。

 

その2:良かったことは?

先ほど、「前向きになれる出来事はあまり起こりません」と言いましたが、その中でも良かった出来事はあるはずです。

 

どんな些細なことでも構わないので、思い出してみてください。

 

「先輩に”気が利く”と褒められた」

「お客様から喜びの言葉をいただいた」

 

特に感謝の気持ちは人を前向きにする力を持っているので、過去に感謝された出来事を思い出すことによって、前向きな気持ちになれるでしょう。

 

「あの時お客様から喜びの言葉をいただけて嬉しかったな。また言ってもらえるように頑張ろう!」

 

逆に言えば、あなたが感謝の気持ちを言葉にすることによって、職場の雰囲気を前向きにすることもできるということです。

 

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その3:自分の価値を高める

何事も「やらされ感」があると、つまらなくなってしまいます。

 

自分の意志に反してやらされていることには、一生懸命になれないですよね。

 

反対に心からやりたいと思ったことには、信じられないほどの集中力を発揮するものです。

 

例えば、小学生の頃勉強が苦手だった方は、宿題についてもやらされ感があり、つまらなかったかもしれませんが、宿題を終えた後の遊びは時間を忘れるほど楽しかったと思います。

 

ですので、仕事に対しても「主体的に動く」「自分の価値を高める」といった心構えを持つことによって、やらされ感は薄れて前向きになっていくことでしょう。

 

給料をもらうために仕方なく働くのと、自分を磨いて市場価値を高める・人生を充実させるという意識を持って働くのとでは、モチベーションが大きく変わってくることは容易に想像がつきます。

 

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その4:新しくチャレンジする

新しくチャレンジすることも、前向きになるための有効策です。

 

「前向きになれない時にチャレンジなんて・・」

「やる気が起きないんだから無理だよ」

 

と思うかもしれませんが、前向きになれないからこそチャレンジすべきだと思っています。

 

なぜなら、チャレンジすることによって、小さくても確かな自信が湧いてくるからです。

 

そして、小さな自信が湧いてきたらしめたもので、気がつけば「目標を達成したい!」「他にもチャレンジしてみたい!」という前向きな気持ちでいっぱいになっているもの。

 

チャレンジというと壮大なイメージがありますが、何でも大丈夫です。

 

「テレビを観る時間を1時間減らして、勉強時間に充てよう」

「通勤電車の中では英語の勉強をしよう」

「週に一日は運動しよう」

 

大事なのは「目標の大きさ」ではなく、「チャレンジすること」なのですから。

 

「また今度」「面倒くさい」「どうせ無理」といった後ろ向きな考え方をする人は少なくないので、あなたはそうならないように意識していきましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

私を含めて前向きになれない人は大勢いますし、むしろいつでも前向きな人は少数派だと感じます。

 

ですので、前向きになれないとしても、自分を責めないでくださいね。

 

それでも多くの人は、自分に合うモチベーションコントロール法を見つけ出して、モチベーションを上げる工夫をしているので、今回ご紹介した中に「やってみるか」と思えるものがあれば、是非実践してみてください。

 

ただ、真面目な人ほど思い悩んでしまいがちなので、あまり深刻にならずに、適度に休みながら前を向いていきましょう。

 

そして、この記事を読んでくれた真面目なあなたは「何か目標を立てようかな」と思い始めるかと思いますが、なかなか目標が立てられず、忙しい日々を送る中で忘れ去ってしまうことがあります。

 

それは非常にもったいないので、私としては「会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につける」という目標を立てることをお勧めします。

 

なぜなら、給料以外の収入源を得ることができるので、生活にゆとりが持てたり、会社の倒産・リストラといった将来の不安への備えになりますし、

 

なにより「自分でお金を稼ぐ」経験がもたらす自信は想像を絶するからです。

 

先ほどお話ししました通り、新しくチャレンジするだけでも自信を得ることはできますが、本当の意味で一本立ちできた感覚を覚えることができるのです。

 

この自信が前向きな気持ちにしてくれるので、仕事にも良い影響があるということです。

 

実際のところ、こういった話をした時に「前向きになれない自分を変えたい」と真剣に考えている人から順番に行動に移している傾向があります。

 

ですので、あなたも本気で「前向きになりたい」と考えているのでしたら、気持ちが冷めないうちに行動に移していくことをお勧めします。

 

あなたの人生を変えられるのは、あなただけなのですから。

 

現在、私はそういった前向きな方に向けて、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけるためのメルマガを配信しています。

 

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