仕事ができると勘違いしている社員の特徴(男女別)

仕事ができると勘違いしている社員の特徴(男女別)

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

どこの職場にも、仕事ができるエース級社員がいますが、自分もその一人だと勘違いしている社員もいるものです。

 

そして勘違いしている社員は、「管理職になれない」「出世コースから外れる」まで勘違いに気づかない傾向があります。

 

そこで今回は、頭に思い浮かべた社員と照らし合わせたり、今一度自身を振り返る意味でも、仕事ができると勘違いしている社員の特徴(男女別)を見ていきましょう。

 

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仕事ができると勘違いしている社員の特徴

男性編

まず男性編は、「マイナビウーマン」が22~34歳の働く女性を対象に実施したアンケート結果(有効回答176件)を見ていきましょう。

 

その1:自分の非を認めない

あなたの職場にも、「忙しい」「仕事が多すぎる」「小さな仕事しかこない」を口癖のようにぼやいている男性はいませんか?

 

こういった発言は、まさに「仕事ができる」と思っているからこそで、それを周囲にアピールしているのだと予想されます。

 

しかし、それに対して皆が思うのは、

 

「仕事ができないから忙しいだけ」

「仕事ができないから溜まっていくだけ」

「仕事ができないから大きな仕事を任せてもらえないだけ」

 

ということだけです。

 

私の元職場にも「忙しい」が口癖だったり、社内をドタバタ走り回っている社員がいましたが、やはり自己評価と職場の評価には大きなギャップがあったと感じています。

 

そもそも、皆忙しいのに「自分が一番忙しい」と思い込んでいる時点で、仕事ができるとは思えません。

 

一方で仕事ができる人は、素直で責任感があるので、自分に非があれば素直に認めます。

 

そして、そういった姿勢が尊敬の的になることは言うまでもありません。

 

その2:態度がいけない

管理職になれたのは、その会社における管理職の基準を満たしているからこそです。

 

そして基準の中には”人柄”も含まれているはずですが、残念ながら管理職というだけで横柄な態度をとる上司がいます。

 

自分は凄いんだ、偉いんだという驕りが、言動に表れているのです。

 

そういった態度をとる上司は、自分の能力を過信するあまり、気配りや感謝の気持ちを忘れている傾向があります。

 

そのため、部下がついていきたいと思う、本当の意味で仕事ができる上司ではないでしょう。

 

お互いを尊重し合うことによって、よりよい仕事ができるのですから。

 

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その3:自分で「仕事ができる」と言う

これもあるあるネタですね。仕事ができない人ほど、自分で自分のことを「仕事ができる」と言っているものです。

 

しかし実際は、「できる」の基準が低かったり、少しズレているので、周囲から見ると大したことないのです。

 

そもそも、「仕事ができる」と評価するのは他人なのに、それを分からずに発言している時点で微妙ですよね。

 

それとは反対に、仕事ができる人は謙虚で基準が高いので、たとえ能力が高く結果を出していても、「まだまだだ」と思っているもの。

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女性編

続いて女性編は、「WOMAN Online」が「ご指名ウーマン=職場で周囲から頼られている女性」をテーマに実施した読者アンケートのうち「実は周囲から煙たがられている”勘違いご指名ウーマン”」を見ていきましょう。

 

ワースト3位:他人を見下している

「仕事ができる」と思っているがゆえに、自分以外の社員を見下してしまう女性です。

 

そしてそういった気持ちは、どうやっても言動に表れるので、皆を不快にさせているものです。

 

なので、たとえ知識量が豊富で、事務処理能力に優れていたとしても、他人を見下すような人間性の持ち主が、仕事ができる人と思われるはずはありません。

 

いずれ助けて欲しいときに十分な協力が得られないといったしっぺ返しを食らうことでしょう。

 

ワースト2位:人を見て態度を変える

人間には合う合わない、好き嫌いがありますが、それを仕事に持ち込むのは社会人失格です。

 

しかし実際には、好き嫌いやメリットのあるなしで態度を変えてしまう人は少なくありません。

 

あなたの職場にもいるはずです。

 

「好きな人と嫌いな人」

「仲が良い人とそうでない人」

「上司と部下」

「取引先と部下」

「男性と女性」

 

当然ですが、こういった人は上辺はどうあれ、本心では信用されていません。

 

自分が下に見られると腹が立ちますし、上に見られても何かのきっかけで手のひらを返すことは目に見えていますので。

 

それに対して仕事ができる人は、信頼関係を築くことの大切さをよく理解しているので、誰にでも公平に誠意を持って接しているものです。

 

ワースト1位:自分の非を認めない

「自分の非を認めない」は男性編でも登場したので、仕事ができると勘違いしている典型例だと言えそうです。

 

例えば、自分の管理能力の低さを棚に上げて、チームとしての仕事が遅れた責任の全てを部下に押しつける上司。

 

また、トラブル発生時にズレた指示を出し、間違いを指摘されても「言われた通りにしろ」と押しのけ、指示通りに対処して上手くいかないと叱る上司。

 

さらには、全責任を負うと言っていたのに、いざという時に雲隠れする上司・・。

 

当然ながら、仕事には責任を持たなければならないので、責任から逃げる社員は致命的です。

 

ですので、「仕事ができる」と一番遠いところにいると言えるでしょう。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

男性編では、「自分の非を認めない」「態度がいけない」「自分で『仕事ができる』と言う」、

 

女性編では、「他人を見下している」「人を見て態度を変える」「自分の非を認めない」といった意見が寄せられていました。

 

私の元職場を振り返っても、いずれも一人は該当しているので、あなたの職場にもいるはずです。

 

仕事ができると勘違いしている社員は、周囲に迷惑をかけていることもざらですし、出世も頭打ちになるのは目に見えているので、「自分には関係ない」と自信をもって言える人ほど、念の為に振り返っておきたいところです。

 

そうすることで、良い人間関係を築くことができるので、職場の居心地から仕事の結果、さらには出世にも良い影響があると思いますので。

 

ただ、今の時代は、別の問題にも意識を向ける必要があります。

 

別の問題の一つとして考えられるのは、会社の倒産やリストラといった、自分の力ではどうすることもできない事情で収入を失うリスクです。

 

このご時世「会社が定年を迎えるまで面倒を見てくれる」と信じこむのは危険なので、リスクを認識した上で手を打っておく必要があります。

 

例えば、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけて、給料以外の収入源を得ることが考えられるでしょう。

 

そうすることによって、いざという時の生活費に充てることができますし、普段から「いざという時でもなんとかなる!」という大きな心の支えを得ることができます。

 

ただ、多くの人は「私には関係ない」と考え、しかも新しくチャレンジすることに対してネガティブに考える傾向があるので、行動に移していく人は限られています。

 

その中でも、「非正規雇用でリストラに遭ってしまった」「会社が倒産してしまった」といった危機に直面した人ほど自分事と捉えています。

 

ともあれ、リスクがいつ誰の身に降りかかるか分からないのは事実なので、「関係ない」と思っているうちに当事者意識を持って、行動に移していくことをお勧めします。

 

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