上司の配慮が部下にプレッシャーをかけているかも!?

上司の配慮が部下にプレッシャーをかけているかも!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

上司は部下のモチベーションやメンタル面についても配慮し、適切に声を掛けてあげる必要があります。

 

そして、そういった上司の配慮は部下にとって嬉しいものですが、良かれと思って言った一言がプレッシャーをかけてしまうこともあります。

 

上司と部下は”全く別の人間”なので、気持ちがきちんと伝わらないことは当然ありますが、部下は人知れずプレッシャーを抱え込んでしまう恐れがあります。

 

それはお互いにとって不幸なので、少しでもギャップを埋めるために「新入社員がプレッシャーを感じた上司の一言」について知っておきましょう。

 

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新入社員がプレッシャーを感じた上司の一言

2012年にライオン(新社会人応援プロジェクト)は、社会人2年目の男女500名を対象に「新人時代にプレッシャーを感じた上司の言葉」について調査しています。

 

1位 「言っている意味わかる?」 35.2%

2位 「そんなこともわからないのか」 24.0%

3位 「期待しているよ」 23.6%

4位 「あれ、どうなってる?」 22.4%

5位 「『面白い話して』・『何か話して』」 15.2%

6位 「もういいよ、他の人に頼むから」 14.2%

7位 「●●(同期などの名前)は優秀だぞ」 13.0%

8位 「●●(自分の名前)!」 11.6%

9位 「明日までにやっておいてくれ」 8.2%

10位 「どうだ、軽く一杯?」 6.2%

11位 「●●(ジュース、たばこなど)買ってきて」 1.8%

「その他」 12.6%

出典:LION

 

上司の配慮が部下にプレッシャーをかけているかも!?

 

1位は「言っている意味わかる?」で35.2%、2位は「そんなこともわからないのか」で24.0%、3位は「期待しているよ」で23.6%という結果に。

 

さぞかしキツイ一言が並んでいるかと思いましたが、日常的に飛び交っている言葉が多い印象を受けました。

 

それに、3位「期待しているよ」と10位「どうだ、軽く一杯?」は、部下を激励したり、距離を縮めるための配慮だと感じます。

 

ただ、こういった配慮の一言が、右も左も分からない新入社員にとってはプレッシャーになることがあるという事実は知っておくべきです。

 

「正直まだたいしたことはできないし・・」

「仕事とプライベートは分けたいのに・・」

 

そしてこの中で、私がプレッシャーを感じやすい言葉を3つピックアップしました。

 

2位 「そんなこともわからないのか」

1位の「言っている意味わかる?」は、言い方次第ではプレッシャーを感じるかもしれませんが、きちんと理解するためには必要なので、私にとってはそれほど苦痛を感じません。

 

ただ、2位の「そんなこともわからないのか」は、新人時代に限らずこたえます。

 

今まで自分なりに頑張ってきたことを否定されている気持ちになってしまいますので。

 

また、その上司にとっては口癖に近いのかもしれませんが、「もっと言い方があるでしょ!」といった不満も感じてしまいます。

 

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6位 「もういいよ、他の人に頼むから」

私は「自分は自分」という考え方を大事にしていますが、それでも他人と比較されることは苦手なので、「君には任せられない。A君に任せるよ」といった一言は、ずっしり来ます。

 

自分の無力さを痛感するとともに、比較された相手に劣るという事実を突きつけられるのは辛いものです。

 

この一言に対して、「次は任せてもらえるように頑張ろう!」と発奮したり、「そうですか?ラッキー」と思えるようならプレッシャーはかからないかもしれません。

 

ただ、6位にランクインしているところを見ると、真面目さゆえに自分を追い込んでしまうタイプは少なくないようです。

 

7位 「●●(同期などの名前)は優秀だぞ」

こちらも6位と同じ理由で苦手です。

 

特に新人時代は、同期の存在はありがたいものですが、同時にライバルでもあります。

 

ですので、同期と仕事の出来を比べることは普通です。昼食時や飲み会などで上司からの評価を明かし、一喜一憂することもあるでしょう。

 

基本的には負けていたら「頑張ろう!」「負けてたまるか!」と思いますが、上司の口から「●●は優秀だぞ」なんて言われたら、焦ってしまうタイプです。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

上司が気遣いのつもりで言った一言が、部下にプレッシャーをかけていることがあるので、言葉選びは慎重に、そして部下の表情や態度の変化を注意深く見守る必要があるでしょう。

 

「そんなことまで気を回していたらキリがない」と感じる方は少なくないと思いますが、こういったことの積み重ねが部下のモチベーションやメンタルに良い影響を及ぼすのですから。

 

ただ、一つの問題に意識を傾けていると視野が狭くなってしまいます。

 

そのため、例えば会社の倒産やリストラといった、自分の力ではどうすることもできない事情で収入を失うリスクについて忘れがちです。

 

そうは言っても、「自分には関係ないこと」だと考える人は少なくありませんが、いつ誰の身に降りかかるか分からないので、対策を打っておく必要があります。

 

そして、対策の一つとしてお勧めしたいのは、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることです。

 

なぜなら、この力を身につけることによって、給料以外の収入源を得ることができるので、いざという時の生活費に充てることができますし、普段から大きな心の支えになるからです。

 

それに、軌道に乗っていれば、本格起業も視野に入ってくるでしょう。

 

しかしこの力がなければ、慌てて再就職先を探すことになるので、焦るあまりあなたに合わない会社に就職してしまったり、空回りして内定をもえない恐れがあります。

 

そしてこういった話を聞いた時、過去に大きな危機に直面した経験がある方ほど、積極的にこの力を身につける努力を始めていますが、わりと順調だった方は、いまいちピンと来ずに流してしまう傾向があります。

 

いずれにせよ、あなたを守れるのはあなただけなので、自分事として捉えていただくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった将来の不安に備えて、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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