30歳代で貯金が1000万円超の割合が意外すぎる!?

30歳代で貯金が1000万円超の割合が意外すぎる!?
こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

私達は何かと「平均」が気になりますが、その最たるものはお金ではないでしょうか?

 

ネットで同年代の年収ボーナス、そして貯金の平均額を調べ、一喜一憂したことがある方は少なくないと思います。

 

【関連記事】
新卒社員のボーナスの平均(夏・冬)と厳しすぎる現実!?

 

そして、貯金は年収やボーナスと違ってピンと来ないので、なおさら気になるところですよね。

 

世間一般の貯金額を知ることで将来への不安が襲ってくるかもしれませんが、あなたが貯めるべき貯金額の指標になるので、30歳代の貯金事情を調べてみました。

 

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30歳代で貯金が1000万円を超える割合

月刊誌「Domani」の調査

「30代の働く女性」を応援する月刊誌「Domani」(2014年6月号)における読者100人(平均年齢36.6歳)を対象にした「読者100人に聞きました!働く30代のリアルお金DATA」の結果によると、

 

貯金が1,000万円を超えるのは18%にも上り、平均は768万円で、最高は7,000万円(36歳経営者)ということでした。

 

30歳代で貯金が1000万円超の割合が意外すぎる!?

 

それに対して100万円未満の方も10%いるので、貯金額も年収と同じく大きな開きがあることが見て取れます。

 

とはいえ、最も多いのは100万円~299万円なので、貯金(年収)が軍を抜いて高い方が平均を大きく引き上げているのが実際のようですね。

 

(あくまで読者100名に対するアンケートなので、イメージを掴む程度に留めておきましょう。)

 

30歳代は年収が伸びている時期で、かつ結婚や出産、マイホームの購入など出費が重なるので、貯金額はそれほど高くないということでしょうか。

 

ただ、このご時世なので日頃から節約を心がけている人は87%にも上り、毎月平均70,750円を貯金していると言います。

 

具体的な節約方法は、「自分で弁当を作る」「友人との電話は無料アプリを使用する」など節約できる部分は徹底し、交際費や洋服代など使うべきところにはしっかり使うというメリハリのあるスタンスのようです。

 

総務省の家計調査(貯蓄・負債編)

続けて、2015年5月19日に総務省が発表した2014年の家計調査(貯蓄・負債編)のデータを見ていきましょう。

 

2人世帯のうち勤労者世帯に絞り、年齢別にまとめた次表によると、

 

30歳代で貯金が1000万円超の割合が意外すぎる!?

出典:All About マネー

 

30歳代の平均貯金額は601万円で、40歳代になると1,000万円を超えてくるということが見て取れます。

 

なので、30歳代で1,000万円を超えている方は少なく、40歳代では一般的になると言えるでしょう。

 

ちなみに、貯金から負債を差し引いた「純貯蓄」については、30歳代・40歳代ではマイナスで、50歳代になるとプラスになっています。

 

先にお話ししました通り、30歳代は年収が伸びている時期で、かつ大きな出費が重なるので、純貯蓄がマイナスにならざるを得ないようですね。

 

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年代が上がっても年収は増えない!?

ここまでの内容から、

 

「私の貯金額は平均的だったし、歳を重ねれば年収は増えていくから大丈夫!」

 

とお考えになるかもしれませんが、そういった考え方は危険です。

 

今でも終身雇用・年功序列は崩壊しつつありますが、今の若者が定年を迎える頃には、過去のものになっていると考えられますので。

 

また日本経済の衰退が進むにつれて、誰もが知る超一流企業であっても突然倒産してしまうリスクが大きくなっています。

 

以前は会社に尽くしていれば、安定・豊かな生活が保証されていましたが、今後は身を粉にして働いたとしても、それが保証されることはありません。

 

そして、そのことに多くの人が気づき、対策を打ち始めています。

 

ですので、会社からの給料を増やす努力はもちろん、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身に付けておくことが、あなたの身を守るために必要なことの1つなのです。

 

現在、私はそういった社会の変化に対応して対策を打ちたいと思っている方に向けたメルマガを配信しています。

 

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