朝仕事に行きたくないから涙が出てしまうあなたに

朝仕事に行きたくないから涙が出てしまうあなたに

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

職場は生活費を稼ぐ意味はもちろん、自己成長や社会貢献の意味でも大切な場所なので、理想を言えばワクワクしながら通勤したいものですよね。

 

しかし現実的には様々な障壁があるので、誰しも「朝仕事に行きたくないな~」と考えたことはあると思います。

 

  • 仕事で大失敗をやらかした
  • 上司に目の敵にされている
  • 理不尽な理由で叱責される
  • 後輩に馬鹿にされている
  • 悪口を叩かれている
  • 根も葉もない噂を立てられた
  • いくら努力しても評価が上がらない
  • 職場の人間関係・社風が合わない
  • 職場で孤立している

 

朝仕事に行きたくないあまり、涙が出たり頭痛や腹痛、吐き気を催してしまう人もいるそうです。

 

世間ではそういった気持ちを乗り越えてこそ一人前の社会人だという雰囲気がありますが、人それぞれ性格やストレス耐性、境遇は違うので、一概には言えないと思っています。

 

【関連記事】
職場の人間関係がどうしても合わない時の4つの考え方!?

 

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ブルーマンデー症候群

朝仕事に行きたくない人は、「ブルーマンデー症候群」も経験していることでしょう。

 

ブルーマンデー症候群とは、文字通り月曜日の朝が憂鬱だと感じる症状であり、いわゆる「サザエさん症候群」です。

 

私もサラリーマン時代にはしばしばそう感じていたもので、まさに日曜日の夕方に「サザエさん」を観ると反射的に「サザエさん症候群」のことを思い出し、まだ先の翌日のことを考えては憂鬱になっていました。

 

実際、 不動産情報を手がけるオウチーノがビジネスパーソン451人(20~59歳/土日休み)を対象に

 

「日曜日の夜や月曜日の朝に、休み明けの仕事のことを考えて憂鬱になったり、気分がすぐれなくなったりすることがありますか?」

 

と尋ねたところ、42.8%もの人がよくブルーマンデー症候群になると回答しているのですから。

15.7%が「いつもなる」

27.1%が「なることが多い」

出典:JCAST 会社ウォッチ

 

また、ブルーマンデー症候群経験者の年代は、多い順に30代、20代、40代、50代ということで、会社の未来を担う若者の半数が日曜日の夜を憂鬱な気分で過ごしているという悲しい実情がありました。

30 代で最も多く51.4%

20 代が48.7%

40代が38.0%

50代は33.9%

出典:JCAST 会社ウォッチ

 

そして、一般的にブルーマンデー症候群になりやすい人には、以下の共通点があると言われています。

 

  • 職場や仕事の悩みを抱えている
  • ストレスを溜めやすく、上手に発散できない

 

真面目で繊細な人ほど人一倍ストレスを感じやすく、上手に発散する手段をもっていないことが多いので、悪循環に陥りがちなのです。

 

「日本人は真面目過ぎる」とも言われるので、ブルーマンデー症候群が多いのもうなずけます。

 

一度負のスパイラルに巻き込まれてしまうとストレスは溜まる一方なので、月曜の朝はもちろん毎朝仕事に行きたくないと思うようになり、それが涙や頭痛、吐き気などの症状となって現れてしまうのです。

 

私の元同僚も、ブルーマンデー症候群に悩んでおり、一度相談を受けたことがあります。

 

夜は寝付きが悪く、毎朝のように頭痛になると言い、ある日には会社まで行くことができず、通勤途中(電車)で引き返してしまいました。

 

見かねた私は会社への相談と医師の診断を勧め、ランニングをはじめとするストレス解消方法を試して改善はしたようですが、根本的な問題を解消していないので、すぐにぶり返してしまいました。

 

根本的な問題を解決しないと・・

家庭や趣味を充実させることはもちろん、プライベートな時間には仕事のことをきれいさっぱり忘れたり、反対に徹底的に仕事に向き合い安心感を覚えるなど、様々な対策法が実施されています。

 

しかしながら、「仕事で大失敗をやらかした」「上司に目の敵にされている」といった根本的な問題を解消しないかぎりは、憂鬱な気持ちが消えることはないでしょう。

 

「仕事で大失敗をやらかした」というように自分に問題がある場合は、失敗を成功の糧にすれば良いだけなので、あなたの努力次第で解消できると思います。

 

ただ、問題なのは「上司に目の敵にされている」「悪口を叩かれている」「職場の人間関係・社風が合わない」といった本人の努力だけではどうにもならない場合です。

 

そして悲しいことに後者のほうが圧倒的に多いはずです。退職理由の上位には必ず「人間関係」がランクインしている通り、社員や社風とどうしても合わないということは多分にありますので。

 

であれば、問題の社員が異動・退職するのを待つというのも一つの手ですが、気分の落ち込みが激しかったり、体調に影響が出ているのであれば、悠長なことは言っていられません。

 

あなたが異動や休職、転職することも視野に入れておくべきだと思います。

 

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あなたはなぜ仕事をするのか?

ここであなたに質問したいのは、

 

なぜ憂鬱な気持ちを抱えてまで仕事をするのか?

 

ということです。

 

先にお話ししました通り、生活費・自己成長・社会貢献をはじめ色々な理由があることでしょう。

 

ただ、一番の理由は間違いなく「生活費を稼ぐため」ではないでしょうか?

 

仕事を通して能力や人間性の向上は見込めますし、会社に雇われているからこそ大きな仕事に携わることができ、それが自分の夢を叶えることになるかもしれません。

 

たとえそれらを重視している人であっても、一生生活に困らない貯金があったり、一生生活に困らないお金を毎月もらえるのであれば、仕事を辞める人は多いと思っています。

 

つまり、多くの人にとって仕事をする理由は「お金」であり、そのために憂鬱な気持ちになり、重い体を引きずって会社に行っているというのが実際のところなのです。

 

自分でお金を稼ぐという選択肢

ただ、お金を得る方法は他にもあります

 

ありますが、多くの人は「お金を得る → 仕事に行く」という選択肢しか持っていません。

 

なぜなら、小学校から大学という長期間の教育を受けてきた中で、「会社に雇われて働く」という選択肢しか提示されなかったばかりか、労働者向きの人間に教育されてきたからです。

 

就職活動を行う大学ですら、会社に就職するのがごく当然で、まるで一本道という雰囲気だったかと思います。

 

しかし仮に、小学校から「お金のしくみ」「会社経営」「株・不動産」等の教育を受けていたとしたら、あなたも「仕事に行く」以外の選択をした可能性があるはずです。

 

ですので、仕事や人間関係の悩みを抱えて、涙が出るほど仕事に行きたくないのでしたら、それに一生耐え続けるのではなく、「会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ」という選択肢を持つことをお勧めします。

 

あなたは小学校から長きにわたって勉強してきましたので、新しい選択肢を持つために3ヶ月ほど努力をすることは、無駄にはならないと思いませんか?

 

現在、私はそういった会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ選択肢を手に入れたいと考えている方に向けたメルマガを配信しています。

 

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