仕事ができない悩みを抱えて辛いあなたへ

仕事ができない悩みを抱えて辛いあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

仕事をする以上は結果を出して「仕事ができる人」になりたいですよね。

 

ただ、一生懸命に頑張っても上手くいかない状態が続くと、どうしてもマイナス思考になり余計に仕事が上手くいかないという負のスパイラルに陥りがちです。

 

「私は仕事ができない人間なんだ」

「何度も同じ失敗を繰り返してしまう」

「陰口を叩かれているのではないか?」

「同期はどんどん昇進していくのに」

 

そして、そういった自己評価を確信に変えるかのように上司から低く評価されると本当に辛いものです。

 

とはいえ、仕事ができないことを悩むということは、あなたが前向きな証拠ですので自信を持ってください。

 

その上で仕事ができるようになるには、どこをどう改善すればよいのか?を考えて行動していく必要があります。

 

私もサラリーマン経験があるので、仕事の出来や評価に関する悩みは痛いほど良く分かります。

 

ですので、私の経験から考えた改善法があなたのお役に立てるのではないかと思いました。

 

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仕事ができない人の特徴

非常に耳が痛い内容ですが、ネットには「仕事ができない人の特徴」なる記事が存在するので、まずはそちらを確認しておきましょう。

 

多くのネットユーザーの実体験に基づく内容なので、きっと改善の第一歩になるはずです。

 

ガジェット通信の記事「机が汚い、メモをとらない…仕事ができない人の10の特徴」によると、誰が見ても仕事ができない人にはこれら10個の共通点があると言います。

 

  1. 体調が悪くないのにマスクをつけている
  2. メモをとらない
  3. 言い訳が達者
  4. 分かってないのに分かりましたって言っちゃう
  5. 常に急がしそうにしてる
  6. 先を考えての行動ができない
  7. 自分ができると勘違いしている
  8. 小さな仕事を甘く見る
  9. 整理整頓ができない
  10. ミスしてやたらとへこむ奴

出典:ガジェット通信

 

どれも仕事ができる人のイメージとは対極なので、納得できるものが多いと思います。

 

ですので、仕事ができないと思っているのであれば、あなたもいくつか該当するものがあるのかもしれません

 

個人的には「体調が悪くないのにマスクをつけている」という特徴について興味深く感じました。

 

他の特徴とは毛色が違うからです。

 

昨今は「風邪予防」「素顔を隠す」「美人効果」「保湿」「安心感」「ファッション」など様々な用途でマスクを付ける人が増えていますが、

 

普段から付けているとコミュニケーションを遮断しているようにも見えてしまうということでした。

 

マスクを付ける女子急増中。風邪予防だけじゃないその理由を検証!

 

確かに私のサラリーマン時代を振り返っても、マスクを付けている人は表情が分からないこともあって、マスクを付けておらず笑顔で対応してくれる人に仕事を任せたいと思いがちでした。

 

その他、マスクを付けると「吸入空気量が減るので頭の働きが悪くなる」という新たな視点を与えてくれる考察もあるので、一度記事を確認してみてください。

 

机が汚い、メモをとらない…仕事ができない人の10の特徴

 

【関連記事】
職場で孤立して辞めたい時に講じるべき5つの対策!?

 

改善法その1:仕事ができない人の特徴を反面教師に

世間で言われている仕事ができない人の特徴を確認できたので、いよいよ改善法を見ていきましょう。

 

単純に考えて、先に挙げた特徴に該当するものがあれば、素直に改善していくべきです。

 

例えば、「体調が悪くないのにマスクをつけている」→「体調が悪くなければマスクをしない」、「メモをとらない」→「メモをとる習慣を付ける」といった具合です。

 

マスクだけでイメージの改善が期待できるのであれば、やらない手はありませんよね。

 

基本的なことが多いので、意識を変えればすぐに改善できると思います。

 

ただ、これらは自己チェックで、かつ前提的な心構えには触れていないので、それらを補っていきたいと思います。

 

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改善法その2:客観的視点と前提的な心構え

客観的視点

自分だけで考えているとどうしても客観的視点が欠けますし、なにより仕事の評価をするのは上司なので、

 

フィードバック面談はもちろん、普段から上司に「仕事の出来」について相談すると良いと思います。

 

自分では出来ていると思っていても、上司から見ると出来ていないことはよくある話で、そもそも努力の方向性が間違っている場合もあるでしょう。

 

予備校講師でタレントの林修先生の発言からも分かる通り、

 

努力は裏切らない
っていう言葉は不正確だ。

正しい場所で、
正しい方向で、
十分な量なされた努力は裏切らない。

出典:地球の名言

 

「正しい場所」「正しい方向」「十分な量」を満たしている努力は裏切りませんが、満たしていない努力は報われないことがあるということです。

 

そうなると、基本的な仕事能力はあっても仕事が出来ない烙印を押されてしまう恐れがありますよね。

 

例えば、いかにもリーダーシップがあるタイプを評価する職場(上司)においては、リーダーシップはなくても真面目にコツコツ頑張るタイプは評価されない恐れがあります。

 

前提的な心構え

私が思う前提的な心構えは「仕事の評価と人間的魅力は別物」「周りの目を気にしない」ということです。

 

仕事の評価と人間的魅力は別物

仕事をしている以上、結果を出して会社に貢献するべきですが、それが今現在できていないからといって、あなたが人間として評価が低いというはずがありません

 

あくまで、あなたの会社のあなたの職場のあなたの担当する仕事において、(相対的に)評価されているだけなのですから。

 

確かに仕事ができる人は会社に貢献していますが、それが「人間的に優れている」ということには結びつかないのです。

 

周りの目を気にしない

先にお話ししました通り、仕事ができないことで悩む人は、前向きであると同時に真面目だという印象を受けます。

 

ただ、真面目さゆえに周囲の目を気にする人が少なくないのが問題です。

 

もちろん、周囲からの見え方を意識し、好印象を与える(演出する)努力は大切ですが、周囲の目に固執することはよくありません

 

「仕事が遅いと思われていないだろうか?」

「またミスをしたと思われていないだろうか?」

「ダメなやつだと思われていないだろうか?」

「ビクビクしていると思われていないだろうか?」

 

不安は集中力を低下させますし、ビクビクしていると舐められます。

 

なので、あまり周囲の目を気にせず、仕事だけに集中してください。

 

それに皆自分のことでいっぱいいっぱいですし、意外と失敗もしていますよ。

 

ただ、「失敗は成功のもと」なので、同じ失敗を繰り返さない努力をする人だけが仕事ができる人になっていくのです。

 

環境が合わないこともある

これらの改善法を実行することで、あなたの仕事能力は確実に向上するはずです。

 

ただ、そもそも仕事内容や社風が合っていないケースは多分にあることも事実です。

 

例えば、私のサラリーマン時代の営業職の同期は、営業職が合わないのではないか?という悩みを抱いていました。

 

彼は真面目で好印象を与える人物ですが、営業職ながらコミュニケーションを取るのが苦手だったのです。

 

それを「信頼・誠実」という武器に変えることもできますが、長きに渡り営業職を続けることに限界を感じ、だんだん表情も険しくなっていきました。

 

ですので、思い切ってコールセンター部門への異動を申し出たところ、お客様と対面しない仕事がぴったりだったようで、水を得た魚のような働きぶりを見せました。

 

そこでも誠実な人柄を十二分に生かせるので、お客様はもちろん、上司や同僚からの評価もうなぎのぼり。

 

自分の適性に合っている仕事だからこそ上手くいき、それが自信となってよい循環を生み出すということを実感した出来事でした。

 

そういった状況を見てきたので、仕事内容や社風が合っていないと感じているのであれば、仕事(職場)を変える選択肢を持つべきだと思っています。

 

長いサラリーマン人生において、仕事内容や社風が合っていないと感じながら仕事を続けるのは幸せなことではありません。

 

中には社風が合わないことでストレスを溜め続け、体調を崩してしまうケースも目の当たりにしました。

 

仕事内容は変えることができますが、社風はそうもいかないので、ストレスは相当なもの。

 

ですので、体調を崩してしまうくらいであれば、その会社で定年まで我慢を続けるのではなく、新しく「お金を得るための選択肢を持つ」努力をすることをお勧めします。

 

私達は小学校から長期間教育を受けてきましたが、労働者になる以外の選択肢を与えられなかったので、会社に所属して働くこと以外のお金を得る手段を知りません

 

しかし実際は、会社に所属して働くということは、お金を得るための一手段に過ぎないのです。

 

あなたは今まで会社に所属して働くこと以外の勉強をする機会がなかったので、最初は戸惑うかもしれません。

 

戸惑うかもしれませんが、あなたは小学校から努力を継続してきたので、新しい選択肢を得るための3ヵ月ほどの努力など問題にならないはずです。

 

なにより、他でもないあなたが自分に合った仕事、そして人生を手に入れるための選択肢なので、無駄にはならないと思いませんか?

 

今現在、私は会社に所属して働くこと以外のお金を得る選択肢を持ちたいと考えている方向けのメルマガを配信していますので、詳しくはこちらをご覧ください。

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