見返りを求めず、ただ与え続ける。

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

今回は、ネットビジネスに取り組む上で重要な心構え「見返りを求めず、ただ与え続ける」についてお話しします。

 

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見返りを求めてばかりでは

人間には「返報性の法則」という心理がありますので、何かをしてもらった場合に「お返しをしなければならない」という感情を抱く傾向があります。

 

例えば、店頭で無料提供されているサンプルを試したところ、ごく自然に購入する流れになっていた。

 

または、パソコンの購入を検討しているため電気屋を訪れたところ、店員さんが思いのほか親身になってくれたので、その場で購入を決めた。

 

誰しも一度や二度はこういった経験があるかと思います。

 

何かを与えられたら、お返しをしたくなるのが人間ですから。

 

とはいえ、いくら親切にしてもらったとしても、露骨に見返りを求めていることが分かると、お返しをするどころか離れたくなります。

 

相手に求めすぎては(求めるばかりでは)応じてもらえないということですね。

 

見返りを求めず、ただ与え続けると

それとは反対に、見返りを求めずただ与え続けている場合はどうでしょうか?

 

相手の立場になって考えてみると、例えば困っている時に見返りを求めずに助けてもらえたとしたら、感謝の気持ちでいっぱいで、信頼するのが自然かと思います。

 

そのため、自然に人が集まってきて、思いがけず大きなお返しをもらえることもあるでしょう。

 

見返りを求めず無償で与えることは、相手の心に”信頼”を生み出し、自分自身の気分も清々しくなる、素晴らしい行為なのです。

 

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ネットビジネスにおける「与え続ける」とは

ですので、ネットビジネスにおいても、見返りを求めず無償で与え続けることは大切です。

 

身近なところでは、ブログやメルマガの読者様から頂くお問い合わせメールへの返信作業が挙げられます。

 

お問い合わせを頂いているということは、読者様は分からないことがあって不安な状態にあります。

 

そのため、自分で設定した返信期限(24時間以内に返信します、等)を守りながら、なるべく早く、的確かつ丁寧に回答する必要があります。

 

そして、私の回答メールによって疑問を解消できましたら、感謝していただけるかもしれません。

 

そういった小さな仕事の積み重ねによって、少しずつ信頼残高が増えていき、思いがけず大きな見返りとなって返ってくることもあるということです。

 

例えば、その方が将来新しいビジネスを立ち上げるとなった時に声を掛けていただけるかもしれませんし、今度は私が困っている時に手を差し伸べていただけるかもしれません。

 

ちょっと都合よく考えすぎかもしれませんが、信頼残高が高ければ、十分あり得ることだと思っています。

 

目先の利益にとらわれず、まずは目の前の人を大切すること、その方法の一つとして「与え続ける」を実践することによって、後々大きな見返りが得られる可能性があるということです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

私達はどうしても「~して欲しい」「~してくれない」と考えてしまう傾向がありますが、与えて欲しければ、自分から与え続けることが大切ということでした。

 

そしてそれは、ネットビジネスに取り組む上でも大切な姿勢ですので、はじめは「後々の見返り」を期待しながらでもよいですので、確実に実践していきましょう。

 

そうすることによって、いずれ「無償で与え続ける」姿勢が心と体に定着し、当たり前になっていくのですから。

 

これは意識次第ですぐに実践できますので、実践しない手はありません。

 

そして、このように言っている私自身も、まだまだだと自覚していますので、一緒に頑張っていきましょう。

 

比較すべきは昨日の自分。自分に焦点を合わせるということ。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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One Response to “見返りを求めず、ただ与え続ける。”

  1. ダヨネ より:

    無償の精神が大切なんですね

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