相手の立場に立って考えることの大切さ。

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

今回は、ネットビジネスに取り組む上で重要な心構え「相手の立場に立って考えることの大切さ」についてお話しします。

 

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相手の立場に立って考えること

私達は子供の頃に「友達を大切にすること」「友達の嫌がることはしないこと」を教えてもらいました。

 

  • 相手が嬉しいと思うことをしてあげる。
  • 相手の嫌がることはしない。

 

つまり、相手の立場に立って考えることが大切ということですよね。

 

人としてはもちろん、よりよい人間関係を築くためにも。

 

こういった話をしていますと、私が小学4年生の時のクラスメイトを思い出します。

 

そのクラスメイトは小学4年生ながら、相手の立場に立って考え、行動できる素晴らしい方でした。

 

例えば、同じクラスには生まれつき体が丈夫ではないクラスメイトがいたのですが、誰に頼まれるでもなく心と体を気遣っていました。

 

その言葉選びは優しさに溢れており、当然ながら先生や他のクラスメイトが見ていないところでも優しくしていました。

 

そして、ほとんどの方が気が進まないであろうお世話もしていましたから、図らずも人望を集めており、少し癖のあるクラスメイトからも慕われていました。

 

私はこのクラスメイトと出会えたお陰で、相手の立場に立つことは人として大切なことで、結果として信頼されるため、思いがけずよい人間関係を構築できることを実感することができました。

 

ビジネスにおいて

さて、ビジネスにおいても”人対人”ですので、「相手の立場に立って考えること」は基本であり一番大事なことだと考えています。

 

まず、ビジネスとは「相手に価値を提供し、その対価としてお金をいただく」ものです。

 

例えば、美味しいラーメンを食べたいという需要があるので、お客様に満足していただけるラーメンを提供し、その対価としてお金をいただくということです。

 

ということは、お客様にとって価値がないものは、すぐに消えてしまいますから、常にお客様にとって価値あるものを提供し続ける必要があります。

 

ラーメン屋がオープンした時は、目新しさや大々的な広告に惹かれて一度は訪れるものですが、ラーメンの味はもちろん、接客を含めたサービス全体として満足できなければ、二度と訪れることはないでしょう。

 

そして、クチコミはすぐに広がりますので、あっという間に窮地に陥る恐れがあります。

 

ですので、お客様にとって価値あるものを提供し続ける必要があり、そのためには、「相手の立場に立って考えること」が非常に重要なのです。

 

  • お客様はどんなラーメンを求めているのか?
  • お客様はどんなサービスを求めているのか?

 

ここを疎かにしてしまうと、ビジネスを継続できないというか、ビジネスですらない自己満足に終わってしまいます。

 

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相手の立場に立って考えるために

ここまで「相手の立場に立って考える」という当たり前のことをお話ししてきましたが、基本的なことほど実践するのが難しいとも言えます。

 

さらに、「よし!もっと相手の立場に立って考えてみよう」と思ったとしても、一週間もすれば忘れ去ってしまいがちです。

 

このように言っている私も例外ではありません。

 

その理由として考えられるのは、私の場合は意志が弱いというだけではなく、「相手の立場に立って考える」という表現は、ふわっとしていて具体性に欠けるということです。

 

ですので、私は「何事も自分事と捉える」という表現に変えて、それを常に念頭に置いて過ごすようにしています。

 

誰でも自分が一番可愛いですので、自分のことには真剣になりますよね。

 

ただ、自分以外(他人)のこととなると、どうしても自分のことに比べると、真剣味に欠けるものです。

 

であれば、何事も自分事と捉えることによって、自分のことのように相手を大切に考えることができ、相手にとって嬉しい行動を起こしていけるはずだと考えたからです。

 

例えば、私達はビジネスの場で、お客様、ビジネスパートナー、上司、同僚、部下など、本当に多くの方にお世話になっています。

 

そして、それぞれ立場や関係は異なりますが、自分事として捉え、相手のバックグラウンドを踏まえた言動をとることができれば、大きな信頼を獲得することができます

 

相手によって立場や専門分野、年齢、そして性格も異なりますので、それに相応しい配慮の仕方、言葉の選び方があります。

 

そうした心がけによって信頼を得ることができれば、決して上辺ではない、深いところで信頼関係を築くことができます。

 

「この人は、”人”を理解しようと努力しているな」

「この人は、”人”を大切にしているな」

「この人は信頼できそうだな」

 

そうなると、ビジネスの関係にとどまらず、一人の人間として「この人に協力したいな」と感じていただくことができ、ビジネスチャンスが広がっていく可能性もあります。

 

どんなに個人として優秀な方でも、一人でできることには限界がありますので、私のような普通の人間は、周囲の協力を得る努力をしなければなりません。

 

そのためにも、自分のことのように相手を大切に考え相手にとって嬉しい行動を起こしていく必要があるということです。

 

見返りを求めず、ただ与え続ける。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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