面接で不採用の雰囲気を感じた人が知っておくべき7つのNGポイント!?

面接で不採用の雰囲気を感じた人が知っておくべき7つのNGポイント!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

就職するために避けては通れないのが面接ですが、苦手な人は少なくないと思います。

 

面接中にすでに不採用の雰囲気を感じたというのもよく聞く話ですよね。

 

そしてリクナビNEXTの調査によると、不採用理由を応募者にハッキリと伝える企業は1割だというので、どこに問題があったのか分からないケースがほとんどのはずです。

 

ですので今回は、就活生・転職者必見の「人事が不採用にする7つの面接NGポイント」を紹介させてください。

 

これから面接を控えているあなたのお役に立てれば幸いです。

 

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NGその1:志望動機に疑問を覚えた

その会社に興味があるからこそ応募しているので、自分の言葉できっちり志望動機を説明できるはずです。

 

いくら「意欲はあります!」と張り切って見せても、掘り下げられたとたんにモゴモゴしていてはスタートラインにすら立てません。

 

NGその2:熱意が伝わらない

基本的なことですが、人として熱意がある人には魅力を感じますし、なにより頑張ってくれそうだと思いますよね。

 

ですので、熱意がないのは論外として、口先だけではなく具体的にどう頑張れるのかを語れるといいですね。

 

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NGその3:コミュニケーション能力が低い

いくら緊張する面接の場とはいえ、面接官の質問に対して適切に回答することができなければ、仕事でも同じだと心配されてしまいます。

 

コミュニケーション能力の高さについて「話をするのが得意」「討論するのが得意」「物怖じしない」と解釈されることがありますが、それ以上に「求められている回答をする」ことが大事なのです。

 

ですので、ただ単に自分の話したいことをペラペラ話しているだけでは、コミュニケーション能力が低い人だと判断される傾向があります。

 

NGその4:一貫性がない

言動に一貫性がないと、熱意が感じられないばかりか、その場しのぎのいい加減な人だと思われてしまいます。

 

いくら耳ざわりのいいことを言ってはみても、緊張する面接の場ではすぐにボロが出ますし、第一面接のプロにはすぐに見抜かれてしまうでしょう。

 

NGその5:上から目線

組織に属して働く以上、様々な立場・性格・背景を持つ人間の中で、お互いを尊重し合うことが必須となります。

 

ですので、上から目線では仕事に支障をきたしますし、それ以前に一緒に仕事をしたいと思いませんよね。

 

NGその6:前職のマイナス発言

面接の場では存分に自己アピールをすべきなので、前職のマイナス発言などしている時間はないはずです。

 

なにより、「不満を持ちやすい人」「辞めたら不満を吹聴する人」「空気が読めない人」だと思われるので、すぐさま採用の扉は閉ざされてしまいます。

 

別れた恋人の悪口を言うようなものなので、あなたが面接官だったとしても採用したくはありませんよね。

 

NGその7:相性が合わない

面接官は最初の5分間で応募者と企業(社風・社員)の相性を見ていると言います。

 

相性が合うからこそ、応募者の能力が最大限発揮されると同時に、組織としても良い結果を生み出すことができるからです。

 

しかしながら、相性に関しては応募者はどうすることもできないので、ご縁があるかないかということになります。

 

【関連記事】
面接で人事が質問する「挫折したことは?」の狙いとは!?

 

結局は応募者と企業の相性!?

先程説明しました通り、面接官が真っ先に見ているのは応募者と企業の相性のようです。

 

ですので、NGポイントのうち心当たりがあれば改善した上で、相性によるところも大きいと気楽に構えることも大切だと思います。

 

そうすることで、リラックスして面接に臨むことができ、より良いパフォーマンスを発揮できるはずですので。

 

あなたが就職する理由は?

ただ、面接に合格することをゴールと捉えていると、

 

「そもそもなぜ就職するのか?」

 

という根本的なところを見失いがちになります。

 

この質問に答えられないのであれば、たとえ内定を獲得したとしても、仕事の問題が発生した時に悩むことになりかねません。

 

仕事の失敗や人間関係のトラブル以外にも、日本経済の衰退に伴い労働環境が厳しいブラック企業が増えていくという問題があります。

 

しばしば「新入社員の3割が3年以内に退職してしまう」と言われるのも、厳しい労働環境で働く中で、

 

「こんなに辛い思いをしてまで、何のために働いているのか?」

 

と悩む人が増えてしまった結果なのです。

 

一昔前であれば、一流大学を卒業して一流企業に就職すれば、安定した生活は約束されたようなものでした。

 

しかしながら、現在は身を粉にして働いたとしても安定した生活が保証されることはなく、そのことに多くの若者が気づき始めています。

 

ですので、私は時代の変化を見越した上で先んじて行動したいと思っている人に向けたメルマガを配信しています。

 

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