就活のお祈りメールでショックを受けた心を立て直す4つの方法!?

就活のお祈りメールでショックを受けた心を立て直す4つの方法!?
こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

志望企業の何社からもお祈りメール(不採用通知)が届くと、「社会から必要とされていないのか?」と考えてしまい、落ち込むのは当然のことです。

 

さらにお祈りメールすら届かないサイレントお祈りをされてしまうと、待つ時間が無駄になることはもちろん、悲しさは倍増します。

 

しかしながら、2013年にNPO法人ライフリンクが122人を対象に実施した調査によると、実に74%(87人)もの就活生がサイレントお祈りを経験しているというので驚きです。

あなたは不採用通知が来ない(サイレント)という経験を今までに何回しましたか。 経験あり74%(87人)
就職活動生1人あたりのサイレントお祈りの経験回数 平均4.8回

出典:NPO法人ライフリンク

 

企業がサイレントお祈りを行う理由は様々に報じられていますが、就活生は不採用なら早く次に行きたいですし、やる気を削がれてしまうので大きな問題です。

 

  • 担当者の手間を軽減するため
  • 予備人員を残しておくため
  • 不採用通知の誤配送を防ぐため

 

とはいえ、企業の方針である以上どうすることもできないので、お祈りメールでショックを受けた心を立て直す4つの方法を知っておくことで、あなたの心をしっかりと守りましょう。

 

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方法1:客観的に解釈する

何社からもお祈りメールが届くと、社会に必要のない人間だと思い込んでしまうこともありますが、そんははずはありません。

 

星の数ほどある会社の一部

あなたが志望した会社は、世の中に星の数ほどある会社の一部であることを忘れないで下さい。

 

そうすれば「相性が合わなかった」「ご縁がなかった」と冷静かつ客観的に解釈することができますので。

 

面接官は相性を見ている

実際、面接官は最初の5分間で応募者と企業(社風・社員)の相性を見ていると言われています。

 

なぜなら、応募者が能力を最大限発揮し、チームとしてより良い結果を出していくために重要なことだからです。

 

採否には相性が大きく関係しているので、面接を振り返り改善していくことは大事ですが、自分を責める必要は全くありません。

 

方法2:心を整える

リラックスできる時間を確保する

あなたは就活を頑張っているからこそ不採用のショックは大きく、それでも歩を進めようとすぐに志望企業の研究を始めているのかもしれません。

 

ただ、気持ちが沈んでいる時にパソコンの前にいてもはかどらないことが多いもの。

 

ですので、ここは思い切ってリラックスできる時間を確保してみてください。

 

例えば、私の趣味であるジョギングは、「体調が良くなる」「前向きになれる」「悩みごとを忘れる」など心身に良い影響があることで知られています。

 

また、集中力・記憶力・判断力・コミュニケーションなどをつかさどる前頭前野が大きくなるというので、就活生にお勧めしたいです。

 

悩み事を紙に書いて捨てる

悩み事を紙に書いて捨てることで、悩みを手放せると言われています。

 

米オハイオ州立大学の研究者が学生284名を対象に実施した実験でもそれは証明されています。

 

研究者は学生に「地中海ダイエットに関する意見を紙に書き出すように」と指示し、書いた紙を捨てる・机にとっておく・ポケットや財布にしまうグループに分けました。

 

その後、実際に地中海ダイエットを始めることを考えもらった上で改めて意見を求めたところ、

 

  1. ポケットや財布にしまうグループ
  2. 机にとっておくグループ
  3. 紙を捨てるグループ

 

の順番で、紙に書き出した意見と同じ内容を回答する割合が多いという結果が得られたのです。

 

このことから、紙を捨てると書いた内容に影響されにくいと言えるので、紙に悩みを書いて捨ててしまえば悩みから開放されるという風に応用できますよね。

 

何となくモヤモヤと頭の中にある心配や不安なことを紙に書き出すことでそれが“モノ”となり、その“モノ”をゴミ箱に捨て去れば、「それほど価値のあるものじゃない」と判断でき、その心配事自体も自分の頭から捨てやすくなるということなのです。

 

出典:美レンジャー

 

また、紙をポケットや財布にしまうと書いた内容に影響されやすいということは、自分にとってプラスになることを紙に書いてしまっておくことで、良い結果が期待できるということです。

 

就活生であれば、「次は絶対に採用される」「面接で堂々と受け答えできる」「自分ならできる」書いておくと良いですね。

 

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方法3:面接を振り返る

状況を客観的に解釈し、心を整えたのであれば、次にすべきことは面接を振り返ることです。

 

先ほど説明しました通り、採否には相性が大きく関係していますが、面接での受け答えにはどこかしら改善の余地があるはずですので。

 

あなたは堂々と面接に臨み、存分に自己アピールできたのかもしれませんが、人事が不採用にする7つの面接NGポイントに触れている恐れもあります。

 

就活では幾つも内定がもらえる就活生と一つももらえない就活生に二極化する傾向があり、前者にはNGポイントを押さえているという共通点があるので、しっかりチェックしていきましょう。

 

【関連記事】
面接で不採用の雰囲気を感じた人が知っておくべき7つのNGポイント!?

 

面接は一度うまくいってしまえば自信がつきますので、好循環が生まれて次々にうまくいくようになります。

 

ですので、できるだけ就活の早い段階で面接の成功パターンを構築していきましょう。

 

方法4:就職しない選択肢を知る

何社からもお祈りメールが届いて落ち込みがちな人は、総じて真面目でしっかりと勉学に励んできたタイプだと言えます。

 

どうして真面目だと落ち込みがちかと言うと、就活がうまくいかないだけで、

 

「社会から必要とされていないのか?」

「就活が失敗したら人生はどうなるのか?」

 

と考えがちだからです。

 

私たちは小学生の頃から、中学→高校→大学→就職と進む道が正しく、しかも一本道であるかのように刷り込まれてきました。

 

刷り込まれてきましたのでこの道しか知らず、この道から逸れてしまうことは人生の終わりだと勘違いしてしまうのです。

 

しかし実際は、会社に就職する以外にも道は存在し、その事実を知ってしまえば、新しい道のほうが快適な道になる可能性は十分にあるのです。

 

昨今は日本の7割を超える企業がブラック企業だと言われ、多くの人が厳しい労働環境下で働いているので、就職という道はより厳しいものになっていきます

 

そういった状況なので、就職という一本道しか知らないことに危機感を覚えないと、その道が消えてしまった瞬間に人生が終わってしまいかねません

 

ですので私は、こういった日本の将来を先読みして就職以外の選択肢を持ちたいと思っている人に向けたメルマガを配信しています。

 

よろしければこちらをご覧ください。

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