就活がうまくいかない女性の意外な5つの特徴!?

就活がうまくいかない女性の意外な5つの特徴!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

1985年に「男女雇用機会均等法」が制定(翌86年より施行)され、職場で男女を平等に扱うことが定められました。

 

しかしながら、「女性だから~」と先入観をもって見る人は少なからず存在し、そうした人が面接官を務めることもあります。

 

それは紛れもない事実なので、女性の就活においては「女性ならではの就活」をしていくことが、成功への近道だと言われています。

 

ですので、今回は女性の就活にフォーカスし、就活がうまくいかない女性の5つの特徴を取り上げますので、反面教師にして頂けたらと思います。

 

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就活がうまくいかない女性の5つの特徴

特徴1:コミュニケーションが成立していない

面接官ははじめの5分間で応募者と企業の相性を見ていると言われますが、コミュニケーション能力もかなり重視していることは間違いありません。

 

日本経済団体連合会が実施した「新卒採用(2014年4月入社対象)に関するアンケート調査」においても、

 

選考にあたって特に重視した点の第1位は「コミュニケーション能力」で、82.8%を占めているのですから。

 

コミュニケーション能力:82.8%

主体性:61.1%

チャレンジ精神:52.9%

協調性:48.2%

誠実性:40.3%

出典:一般社団法人 日本経済団体連合会

 

それを踏まえた上で今一度確認しておきたいのが、「コミュニケーション能力とは?」というところです。

 

面接で緊張しない人、話すことが好きな人・・こういった人は面接に対して自信を持っていると思いますが、必ずしもコミュニケーション能力が高いとは言えません。

 

なぜなら、コミュニケーション能力とは「適切に会話のキャッチボールをすること」なのですから。

 

ですので、面接においては、面接官の質問の意図を正確に汲み取り、適切に回答する必要があります。

 

自分の話したいことをペラペラ話しているだけの人は、「質問の意図が分かっていないんだな」「仕事でも同じだろうな」と思われるのでNGです。

 

特徴2:求められていることに気づいていない

自分に求められていることに気づいている人は、就活はもちろん、仕事でも重宝されることでしょう。

 

そうした人はしっかりと自己分析しており、かつ相手が求めている能力を察知して提供できるからです。

 

求められる能力としては、仕事能力はもちろんのこと、女性ならではのしなやかさ・気遣いも重要なところ。

 

やはり女性には「女性らしさ」を期待してしまうので、面接でもそうした振る舞いをチェックしているはずです。

 

さらに、基本はしなやかでありつつ、必要に応じてしゃかりきになれることも仕事では大切なことなので、バランスよくこなせることをアピールするのも良いでしょう。

 

特徴3:自分の頭で考える習慣がない

インターネットが普及した現代では、雑多な情報が飛び交っています。

 

もちろん就活も例外ではなく、例えばインターネットの就職掲示板には、企業のクチコミが山程書き込まれていますよね。

 

ただ、全てが客観的視点に基づいているかというと、そうでもありません。

 

個人的な視点・経験・感想を一般化しているケースもあるからです。

 

ですので、「ネットに書いてあったから・・」「先生・クラスメイトがこう言ってたから・・」と情報を鵜呑みにするのではなく、

 

「何が真実なのか?」を自分の頭で考え、見極める力を養う必要があるのです。

 

就活はもちろん、人生を通して大切なことですので。

 

特徴4:癖を認識していない

面接で癖が出て悪い印象を与えてしまうことは少なくありません。

 

面接官は応募者のことを何も知らないので、ちょっとした癖が応募者のイメージを決定づけることもあるのです。

 

  • 髪をいじる
  • 首をかしげる
  • 姿勢が悪くなる
  • 話が長くなる
  • 唇を舐める

 

ですので、まずはどういう時にどんな癖が出るのかを認識し、意識的に注意していくとよいでしょう。

 

リラックス時はもちろんのこと、面接のような緊張時に出る癖もあるかもしれません。

 

自分では気づかないことも多いので、家族や親しい友人に尋ねてみるのも一つの手です。

 

特徴5:何のために就職するのかの答えを持っていない

「大学を卒業したら就職するのは当たり前」「友達が就活しているから」という理由だけで就活しているのであれば、

 

自分の軸がないことを面接官に見抜かれてしまいますし、仕事で壁にぶつかった時に踏ん張れなくなります。

 

ですので、「何のために就職するのか」「将来どうなりたいのか」をきちんと考え、それをもって面接に臨むことで、面接はもちろん仕事も上手くいくはずです。

 

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何のために就職するのか?

就活がうまくいかない女性の5つの特徴を確認したことで、あなたの就活の成功率がアップしたことは間違いありません。

 

ただ、就活を成功させることだけに意識を集中させていると、一番大事なことを見落としがちになります。

 

一番大事なこととは、先ほどお話ししました「何のために就職するのか?」ということです。

 

この質問の回答に困ってしまうのであれば、努力の末内定を獲得したとしても、仕事の壁にぶつかった時に悩むことになってしまいます。

 

昨今は労働環境が厳しいブラック企業が問題になっていますが、経済の衰退にともない今後も増えてしまうことが予想されます。

 

しばしば「新卒社員の3割が3年で会社を辞める」と言われるのも、厳しい労働環境・人間関係に揉まれる中で、

 

「こんなに辛い思いをしてまで何のために働いているのか?」

 

と思い悩む人が増えてしまっている結果なのです。

 

一昔であれば、一流大学→一流企業という道を進めば、安定した生活を送ることができると言われていました。

 

しかし、今後は一流企業に就職して身を粉にして働いたとしても、会社は社員を守ってくれない、いや守れないことを多くの人が気づき始めています。

 

ですので、私はこうした背景を受けて先んじて行動したいと思っている人に向けたメルマガを配信しています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

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