トレンドブログの記事タイトルの付け方の6つのコツ!

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

今回は「トレンドブログの記事タイトルの付け方の6つのコツ」についてご説明します。

 

以下の記事でご説明した「記事タイトルの付け方」を掘り下げた内容になっていますので、よろしければご参考にしてください。

 

トレンドアフィリエイトの記事の書き方のポイント

 

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記事タイトルの重要性

トレンドアフィリエイトの作業は、大きく「ネタ選定」「キーワード選定」「記事作成」に分けることができます。

 

  1. ネタ選定
  2. キーワード選定
  3. 記事作成

そして、トレンドアフィリエイトで稼ぐためには、ブログに多くのアクセスを集める必要があるので、「キーワード選定」の段階で、以下の2つのポイントを押さえたキーワードを選定することが最も重要だとお話ししました。

 

  • 検索エンジンでの検索数が多い(検索需要が高い)
  • 検索エンジンの上位に表示できそう(ライバルサイトに勝てそう)

この段階で、ほぼ勝負は決まっていると言えます。

 

とはいえ、やみくもに記事タイトルを付けても、思うように上位表示されなかったり、上位表示されても、アクセスしてくれるユーザーが減ってしまいます。

 

ですので、しっかりとキーワードを選定した上で、そのSEO効果を最大限活かすために、コツを踏まえて記事タイトルを付ける必要があります。

 

記事タイトルの付け方の6つのコツ

記事タイトルの付け方の6つのコツについて、一つ一つご説明します。

 

  1. メインキーワードを先頭(一番左)に入れる
  2. 三段階キーワード(複合キーワード)を2つ入れる
  3. キーワードをそのまま使用する
  4. 全角32文字以内に収める
  5. 自然な文章にする
  6. 興味を惹く文章にする

メインキーワードを先頭(一番左)に入れる

メインキーワードを記事タイトルの先頭(一番左)に入れることは、大前提となります。

 

なぜなら、記事タイトルの先頭に近いほどSEO効果が高いので、メインキーワードで検索エンジンの上位に表示させるためには必須だからです。

 

それに、ユーザーが記事のタイトルを見た時に、何について書かれた記事なのかが一目で分かりますので。

 

堀北真希 櫻井翔 紅白」「堀北真希 二宮 ドラマ」というキーワードを選定

→「堀北真希と櫻井翔が紅白司会で◯◯!?二宮とのドラマ共演で△△!?」

 

三段階キーワード(複合キーワード)を2つ入れる

三段階キーワード(複合キーワード)を2つ入れてください。

 

なぜなら、1つ目の三段階キーワードで上位表示されなくても、2つ目の三段階キーワードで上位表示される可能性があるからです。

 

ただ、記事タイトルの先頭に近いほどSEO効果が高いので、特に狙いたい三段階キーワードを左にもっていきましょう。

 

「堀北真希 櫻井翔 紅白」「堀北真希 二宮 ドラマ」というキーワードを選定

→「堀北真希櫻井翔紅白司会で◯◯!?二宮とのドラマ共演で△△!?」

 

キーワードをそのまま使用する

選定したキーワードはそのまま使用してください。

 

「堀北真希」

→「堀北」と名字だけにしない。

 

「旦那」

→「ダンナ」(カタカナにする)、「夫」(言い換え)といった形に変えない。

 

「可愛い」

→「可愛くなった」といった形に変えない。

 

全角32文字以内に収める

記事タイトルは、全角32文字以内に収めてください。

 

なぜなら、おおよそ全角32文字を超えると検索エンジンの検索結果の表示に収まらない(…と省略される)ですし、長くなるほどキーワード一つ一つのSEO効果が下がるからです。

 

ただ、なるべくキーワードを盛り込むため短すぎてもいけないので、28文字~32文字を目安にしてください。

 

自然な文章にする

記事タイトルは、自然な文章にしてください。

 

不自然な文章は、ユーザーに違和感を与えてしまうのでクリックされにくくなりますし、Googleは不自然さを嫌いますので。

 

不自然な文章とは、例えば、トレンドブログの記事タイトルでしばしば見られる「◯◯の彼氏は?仕事は?馴れ初めは?」といった文章です。

 

普段の生活で見かけることがない、キーワードを詰め込んだだけの不自然な文章ですよね。

 

不自然な記事タイトルは、クリックされにくくなるばかりか、Googleからペナルティを受ける恐れがあります。

 

ペナルティを受けてしまうと、あなたのブログが検索エンジンの上位に表示されることはないので、アクセスは激減します。

 

そうならないためにも、ユーザーが自然に読める文章にしてください。

 

興味を惹く文章にする

自然であることに加えて、興味を惹く文章であることも大事です。

 

そのためには、あなたが思わずクリックしたくなる記事タイトルを付けることを心掛けてください。

 

あなたがクリックしたくなる記事タイトルであれば、ユーザーもクリックしたくなると考えられるからです。

 

例えば、芸能人の「熱愛」について検索したユーザーが、以下の2つの記事タイトルを見た時、多くの場合は後者に惹かれると考えられます。

 

「◯◯の熱愛が発覚。」

「◯◯の熱愛報道の知られざる2つの真実とは!?」

 

そして、興味を惹くための具体的なテクニックとしては、

 

  • 「!」「?」を使用する
  • 興味を惹く言葉を使用する
  • 具体的な数字を入れる

といったものがあります。

 

「!」「?」を使用する

文章(一文)の最後を「。」で締める代わりに、「!」「?」を使用することで、感情を込めることができます。

 

人は淡白な文章より、感情のこもった文章に惹かれますので、積極的に「!」「?」「!?」を使いましょう。

 

興味を惹く言葉を使用する

興味を惹く言葉とは、例えば、「意外」「真相」「知られざる」「ヤバイ」「裏舞台」「光と影」といった言葉です。

 

こういった言葉を使用することで、「どうしても中身を知りたい!」と思ってもらいやすくなります。

 

はじめのうちは、イメージが湧かないものですので、例えば、電車の中吊り広告(週刊誌)のタイトルを参考にしてください。

 

具体的な数字を入れる

「2つの真実」といった具体的な数字を入れることで、「2つって何だろう?」と興味を持ってもらいやすくなります。

 

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記事タイトルの付け方の注意点

先ほどお話しした通り、不自然な記事タイトルばかり付けていると、Googleからペナルティを受ける恐れがあります。

 

そして、ペナルティを受けてしまうとアクセスは激減しますので、それに伴って報酬も激減します。

 

ですので、自然で魅力的な記事タイトルにしてください。

 

まとめ

今回は、しっかりとキーワードを盛り込んで上位表示させた上で、より多くのユーザーにクリックしてもらうための記事タイトルの付け方のコツをご説明しました。

 

これらのコツを意識して記事タイトルを付けましたら、必ず「あなた自身がクリックしたくなるか?」を確認してください。

 

あなたがクリックしたくなる記事タイトルでしたら、ユーザーも興味を持ってくれますから、アクセス数は増え、それに伴い報酬も増えていきますので。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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