面接の前日に緊張が止まらないあなたに贈る3つの言葉

面接の前日に緊張が止まらないあなたに贈る3つの言葉

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

就職活動における面接は大なり小なり緊張するもの。

 

面接の前日になると、今から面接が始まるかのように緊張する人も少なくないはずです。

 

かくいう私も緊張しやすい性格で、新卒就職活動中の初面接の前日は、緊張してなかなか寝付けませんでした。

 

ただ、そんな私だからこそ言えることがあるので、面接を控えるあなたに3つの言葉をお贈りしたいと思いました。

 

面接の準備が整っている上で、心を整えるための言葉です。

 

この記事があなたのお役に立ちますように。

 

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贈る言葉1:みんな緊張している

まず一番にお贈りしたいのは「みんな緊張している」という言葉です。

 

人生の勝負どころである面接では、自分を良く見せたいという気持ちが強くなるので、緊張しないほうがどうかしています。

 

そして、面接官はそれに慣れっこです。

 

私がサラリーマン時代に親しくしていた採用担当者(A君)が言っていたので間違いありません。

 

ある日A君と昼食を楽しんでいた時、ちょうど新卒採用の時期だったので、何気なく応募者の様子について尋ねてみました。

 

するとA君が「みんな緊張してて初々しいわ~!」と満面の笑みで答えてくれたことをよく覚えています。

 

基本は緊張しており、動作がぎこちない・手が震える・声が震える・言い間違える・汗をかく・目がキョロキョロする人も少なくないそうですよ。

 

ですので、面接官は応募者が緊張するのは当たり前だと考えており、その中であなたと会社の相性、能力、魅力を見極めたいと思っているのです。

 

反対に、いかにも対人スキルに自信を持っていそうな応募者もいますが、話が長くなりすぎたり、余計なことを言ってしまうこともあるので、必ずしもポイントが高いわけではないようです。

 

ですから、緊張することは脇に置いて、しっかりと自分の魅力を伝えることと会社について理解することだけに集中してください。

 

贈る言葉2:面接はお見合い

二番目にお贈りしたいのは「面接はお見合い」という言葉です。

 

面接は応募者が会社に出向き、待ち構えている面接官の前に座るので、面接官に評価されているというイメージが強いかもしれません。

 

実際そうなのですが、「面接はお見合い」と表現される通り、お互いの理解を深める場でもあります。

 

お見合いは相手のことを理解しようと努め、ご縁があれば一緒になりましょうという場ですよね。

 

そういった意味では対等なので、お互いを理解するための大切な時間だと考えると、面接を楽しむことすらできるのではないでしょうか?

 

また、面接はお見合いである以上、自分の魅力を最大限アピールすべきですが、自分を飾る必要はありません

 

飾らない自分を受け入れてくれた会社は相性が良いということなので、長きにわたり活躍できるはずです。

 

反対に、面接用に自分を飾ってしまうと、たとえ採用してもらえたとしても、後々違和感を覚える恐れがあるので、お互いにとって不幸なことです。

 

私自身、「面接はお見合い♪」「会社を見極めよう!」と考え方を変えた瞬間、一気に緊張から解放されたのでお勧めします。

 

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贈る言葉3:面接官も同じ人間

三番目にお贈りしたいのは「面接官も同じ人間」という言葉です。

 

面接官は会社の採用を任されているので、年齢・経験・能力が高いことは間違いありませんが、広い視野から見ると自分と同じ人間です。

 

厳格な面接官も同じ人間なので、家では奥様の尻に敷かれているのかもしれません。

 

面接では同じ人間に自分の魅力を伝え、理解してもらうだけなのです。

 

そう考えると気が楽になりませんか?

 

何のために就職するのか?

ありきたりの内容だったかもしれませんが、私はこの3つの言葉に救われたので、少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。

 

ただ、面接に合格することに必死になりすぎると、一番大切なことを見落としがちになってしまいます。

 

一番大切なこととは、

 

「何のために就職するのか?」

 

ということです。

 

この質問に対する答えを持っていないのでしたら、努力の末に内定を獲得したとしても、仕事で辛いことがあった時に踏ん張りが効かない恐れがあります。

 

昨今は労働環境が厳しいブラック企業が問題視されていますが、今後も日本経済が衰退するようであれば、今まで以上に増えていくことが予想されます。

 

しばしば「新卒社員の3割が3年で会社を辞める」と言われるのも、厳しい労働環境で働く若者達が、

 

「ボロボロになってまで、何のために働いているのか・・」

 

と自問自答したものの、答えを持っていないことから悩み続けてしまった結果なのです。

 

一昔前であれば、有名大学→有名企業という道を歩くことで、安定・豊かな生活を送ることができるというのが一般的な考え方でした。

 

しかしこれからは、身を粉にして働いたとしても、それらが保証されないことを多くの若者が気づき始めています。

 

このような状況があるので、私は時代を先読みして行動したいと思っている人に向けたメルマガを配信しています。

 

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