NotOpenの壁を乗り越える方法とは

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

読み手には4つの心理障壁「4つのNOT」があるので、これを順番に乗り越えなければ、行動(商品を購入)してもらえません。

 

そこで今回は、第一の壁である「NotOpen」を乗り越える方法についてお話しします。

 

コピーライティングで乗り越えるべき4つの心理障壁「4つのNOT」とは

 

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「NotOpen」を乗り越える方法

メールマガジンでいうところの「NotOpen」は、メールを開いてもらえないという壁です。

 

  • そもそもメールが届いていない
  • メールに気付かない
  • メールに興味がない

いくら読者のためになるメールを作成しても、メールが届いていなかったり開いてもらえなければ、全てが無駄に終わってしまいます。

 

ですので、まずはメールの到達率を上げる工夫と開封率を上げる工夫をしていきましょう。

 

メールの到達率を上げる工夫

メールの到達率を上げる工夫とは、不達・迷惑メール対策を講じるということです。

 

不達というのは、メルマガ配信スタンドから読者にメールを送信したにも関わらず、届いていない状況です。

 

また、迷惑メールというのは、メールが受信フォルダではなく、迷惑メールフォルダに振り分けられる状況です。

 

これらについての対策としては、主に以下の5点が考えられます。

 

その1:メルマガ配信スタンド

無料のメルマガ配信スタンドは、有料に比べて到達率が低い傾向があります。

 

ですので、有料で評判が良いメルマガ配信スタンドを使用してください。

 

ちなみに私は、コストパフォマンスが高い「エキスパートメールクラウド」を使用しています。

 

月額1,780円という価格に対して、提供するサービスの質が高い(到達率、エラーメール対策、サポート等)という特徴があります。

 

初心者にとって十分過ぎる機能を、低価格で提供しているので、非常にお勧めです。

 

エキスパートメールクラウドの登録はこちらです。

 

その2:メールアドレス

フリーメール(Yahooメール、Gmail)や携帯メールを送信者アドレスに設定して、メルマガを配信してはいけません。

 

なぜなら、それらは到達率が低いからです。

 

ですので、メルマガを配信する際は、独自ドメインメール、もしくはメルマガ配信スタンド専用のメールを使用してください。

 

その3:メールの件名・本文

メールの件名や本文に「問題がある言葉」が含まれていると、到達率が下がります。

 

ですので、件名や本文に常識的に考えて問題がある言葉(公序良俗に反する、アダルト)を含めないでください。

 

その4:エラーメール

エラーメールとは、送信したメールが届かない場合に、受信サーバーから自動的に送られてくるメールです。

 

例えば、「存在しないメールアドレス」に送信した時にエラーメールが送られてきます。

 

そして、受信サーバーはエラーメールを監視しているので、あまりにエラーメールが多いと迷惑メールと判定され、到達率が急激に下がる恐れがあります。

 

ですので、存在しないアドレスに送信してエラーメールが送られてきた場合は、次回以降は配信対象から外す処理をする必要があります。

 

※先ほどお話ししたエキスパートメールクラウドでは、この処理を自動で行ってくれます。

 

その5:メールの振り分け

迷惑メールに振り分けられてしまう恐れを想定して、読者に「メールの振り分け」をお願いすることも大切です。

 

メールの送信元があなたのメールアドレスだった場合、メールを特定のフォルダに振り分ける設定をしてもらうということです。

 

メールの振り分け設定

 

メールの開封率を上げる工夫

メールが読者のもとに到達しましたら、メールを開いてもらう必要があります。

 

たとえメルマガに登録してくれても、「とりあえず」という気軽な気持ちでの登録は多いですから、それほど興味を持たれていないものです。

 

興味を持たれていなければ、メールを受信しても開く気にならないのが普通です。

 

ですので、メールの件名を工夫して、読者の興味を強烈に引くことを意識していきます。

 

その1:メリット

読者は、自分にとってメリットがあると感じれば、メールを開くものです。

 

ですので、「読者にとってのメリット」を明確に示す必要があります。

 

例えば、「会社勤めに疲れたサラリーマンがたった3ヶ月で脱サラできる方法」といった形で、メリットが伝わる言葉を含めていきます。

 

その2:緊急性

メールを受信後、時間が経過するとともに、開封率は下がっていきます。

 

ですので、「緊急性」を示して、メールに気付いた時に開いてもらう必要があります。

 

例えば、「先着30名限定で◯◯の方法を大公開!」といった形で、人数や期間を限定する言葉を含めていきます。

 

その3:ユニーク性

ありきたりな件名では、読者の興味を引くことはできないので、開封率は下がってしまいます。

 

ですので、他の人とは違う「ユニーク性」を示して、強烈に興味を引く必要があります。

 

例えば、「経験ゼロの主婦でも成功できた意外な方法とは!?」といった形で、正反対の意味を持つ言葉を含めていきます。

 

まとめ

せっかく読者のためになるメール(セールスレター)を書いても、「NotOpen」の壁を乗り越えることができなければ、全てが無駄に終わってしまいます。

 

ですので、まずは「NotOpen」の壁を乗り越える工夫をしていきましょう。

 

「メリット」「緊急性」「ユニーク性」を表す言葉含めて、あなた自身が「どうしても開きたい!」と感じる件名を付けることができれば、読者にもそう感じてもらえる可能性が高くなります。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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