フロントエンド・バックエンドの基礎知識と役割について

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

今回は「フロントエンド・バックエンドの基礎知識と役割」についてご説明します。

 

フロントエンド・バックエンドは、DRMで大きな収益を上げるためには必須の考え方ですので、しっかりと覚えてくださいね。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の基礎知識

 

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フロントエンドの基礎知識と役割

フロントエンドとは、最初に販売する商品であり、「集客商品」と言えます。

 

なぜなら、フロントエンドの目的は、一人でも多くの顧客を獲得し、一人ひとりとの信頼関係を強固にすることなのですから。

 

いわば「お試し商品」であるフロントエンドで良い商品を提供できれば、より深い信頼関係を築くことができるので、次のバックエンドに繋げることができます。

 

そのため、フロントエンド商品は比較的安価(ネットビジネスでは無料~5万円くらい)であり、採算度外視(利益率より売上重視)で販売していきます。

 

ただ、1点注意すべきことがあります。

 

注意すべきこととは、フロントエンドで全てを出し切るということです。

 

フロントエンドで全てを出し切ると、次のバックエンドでネタ切れになることを心配するかもしれませんが、そんなことはありません。

 

全てを出し切ることによって、新たな価値を提供できるようになります。

 

第一、顧客のことを考えたら、全てを出し切るべきであり、そうすることによって信頼を得ることができます。

 

それに、ネットビジネスにおける商品である「情報」というのは、時間の経過とともに鮮度が落ちるので、出し惜しみしても価値がなくなるだけです。

 

これらの理由から、フロントエンドでは出し惜しみせず、全てを出し切ってください。

 

バックエンドの基礎知識と役割

バックエンドとは、フロントエンド後に販売する商品であり、「収益化を図る商品」です。

 

主にフロントエンドの顧客に対して、フロントエンドよりも高額な商品を販売することによって、収益化を図ります。

 

そのため、バックエンド商品は比較的高価(ネットビジネスでは10万円~)で、その分フロントエンド商品よりも質が高いのが普通です。

 

フロントエンド商品で信頼関係を強固にしているので、比較的高価であっても、それに相応しい価値を提供してくれる商品であれば、購入してもらえるのです。

 

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フロントエンド・バックエンドの例

フロントエンドは「集客商品」で、バックエンドは「収益化を図る商品」とお話ししましたが、これだけではイメージが湧かないかと思います。

 

ですので、ネットビジネスに限定せず、私達の身近なフロントエンド商品・バックエンド商品をご紹介していきます。

 

◎美容・健康食品

  • フロントエンド商品・・無料お試しセット
  • バックエンド商品・・定期購入

◎マクドナルド

  • フロントエンド商品・・100円マック
  • バックエンド商品・・セット、高額商品、新商品

◎英会話スクール

  • フロントエンド商品・・無料体験レッスン
  • バックエンド商品・・有料レッスン

◎税理士事務所

  • フロントエンド商品・・無料相談
  • バックエンド商品・・顧問契約

 

このように見ていくと、私達の身近には、フロントエンドとバックエンドの考え方が当然のように取り入れられていることがお分かりいただけるかと思います。

 

例えば、「英会話スクール」では、採算度外視で「無料体験レッスン」を実施し、それによって集客して信頼関係を構築し、真の狙いである「有料レッスン」に繋げて収益化を図ります。

 

まとめ

今回は、フロントエンド・バックエンドの基礎知識と役割についてお話ししました。

 

フロントエンドは「お試し商品」ではありますが、顧客を獲得して信頼関係を強固にする大事な部分ですので、全力を出し切ってください。

 

ファンになってもらえるほどに信頼を得ることができれば、バックエンド商品の購入にとどまらず、長きにわたって良い関係でいられる可能性があります。

 

全ては信頼関係の上に成り立っているのですから。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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