仕事のプレッシャーに耐えられない時の5つの克服法!?

仕事のプレッシャーに耐えられない時の5つの克服法!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

上司から期待してもらえるとモチベーションがアップしますが、その反面プレッシャーが増すことも事実です。

 

適度なプレッシャーは精神を研ぎ澄まし、よりよい仕事に繋がりますが、度が過ぎると精神的に追い詰められることもあります。

 

ですので、プレッシャーを上手にコントロールして、最大のパフォーマンスを発揮していくことが望ましいのですが、口で言うほど簡単ではありません。

 

そこで今回は、私の経験を交えながら「仕事のプレッシャーに耐えられない時の5つの克服法」について記事にしていこうと思います。

 

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克服法1:現在に集中する

プレッシャーを感じていると、どうしても物事をマイナスに考えてしまいがちです。

 

「この仕事が上手くいかなければ、評価が下がってしまう・・」

 

上手くいかない未来、上手くいかなかった過去・・一旦考え始めると負のスパイラルに陥り、仕事が手につかなくなってしまいます。

 

ですので、上司に期待されている自分の能力と頑張りに自信を持ち、現在だけに集中するように意識してみてください。

 

そうすることで、現在のあなたにとって最大の結果を出せるはずですので。

 

克服法2:成長していると信じる

人は危機感がないとだらけてしまう反面、プレッシャーにさらされることで成長していきます

 

プレッシャーに対する耐性ができ、自分の器が大きくなっていくイメージです。

 

例えば、ある日私は重役会議のプレゼンを担当するように言い渡され、プレゼン当日までの数ヶ月間は、普段よりも強いプレッシャーにさらされていました。

 

仕事中いつの間にか手に汗をかいていたほどですが、周囲の協力のお陰で十分な準備をすることができ、納得できるプレゼンをすることができました。

 

プレゼン後は感じていたプレッシャーの分だけ耐性ができ、同じような場であれば「どんと来い」と言えるようになりました。

 

ですので、プレッシャーには人間を一回りも二回りも成長させる効果があると確信しています。

 

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克服法3:完璧にやろうとしない

強いプレッシャーを感じやすい人は、真面目な完璧主義者が多いので、自分で自分を追い詰めがちです。

 

真面目なことは素晴らしいのですが、完璧にやろうとすると疲れてしまいます

 

ですので、周囲に頼れるところは頼り、力を抜いていいところは抜いていきましょう。

 

私も以前は完璧にやろうとするタイプでしたが、まずは肝を押さえた上で70点を目指し、それからポイントを加算するスタンスに変更しました。

 

すると、仕事のスピードがアップするので心に余裕が生まれ、プレッシャーを軽減することができたのです。

 

克服法4:長い目で見る

仕事に追われているとどうしても視野が狭くなり、この仕事が全てだと思いがちです。

 

思いがちですが、長い長いサラリーマン人生では、常に安定した結果を出していく必要があります

 

人生は長期戦なのですから。

 

そう考えることで「ちょっと頑張りすぎてたかな・・」と肩の力が抜けてくるのではないでしょうか?

 

克服法5:自分を褒めてあげる

プレッシャーを感じているということは、それだけ仕事に対して真摯に取り組んでいることに他なりません。

 

無責任で仕事に熱がない人がプレッシャーを感じるとは思えませんので。

 

ですので、プレッシャーを感じている時こそ自分を褒めてあげてください。

 

上司や同僚も激励してくれますが、自分で褒める方がよっぽど簡単ですよね。

 

プレッシャーに押し潰される前に

私もサラリーマン経験があるので分かるのですが、サラリーマンは本当に強いプレッシャーにさらされています。

 

その上、日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業であっても倒産・リストラといったリスクをはらんでおり、それが「ミスは許されない」と一層プレッシャーをかけているのだと感じます。

 

同じ理由で労働環境の厳しいブラック企業が増えてしまっているので、プレッシャーやストレスは増える一方です。

 

ですので、生きていくためにはどんなプレッシャーにも耐え続けるしかない社会になってきていると言えるでしょう。

 

こういった社会なので、いくらプレッシャーを克服しようと努力しても、過度なプレッシャーが継続的にかかってくるようであれば、いつ限界がきてもおかしくありません

 

万が一心身に不調をきたしてしまうことがあれば、愛すべき家族を守ることができなくなってしまいます。

 

「日曜日の夜になると気分が落ち込む」
「毎朝会社に行きたくないと思っている」
「休日も仕事が頭から離れず楽しめない」

 

もしこう思っているのでしたら、そもそも会社に所属する働き方があなたに合っていないのかもしれません。

 

であれば、それ以外にお金を得る選択肢を持つ努力を始めるのも一つの手だと思います。

 

こうした社会背景を受けて、私は会社に所属する以外にお金を得る選択肢を持ちたいと考えている人に向けたメルマガを配信しています。

 

よろしければこちらをご覧ください。

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