同期が優秀すぎて辛い時に知っておきたい3つのこと

同期が優秀すぎて辛い時に知っておきたい3つのこと

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

上下関係で成り立つ会社の中で、ある意味「対等」な同期は特別な存在です。

 

私も新入社員時代には、同期と一緒に行動するだけで安心できたので、非常に感謝しています。

 

ただ、仕事を覚えて独り立ちする頃になると、多くの場合は同期と比較されることになりますよね。

 

そうした時に、あまりにも同期が優秀である場合、あなたがいくら頑張っても差がつくこともあるので、辛くて辛くて仕方なくなります。

 

ですので、今回は私の経験を踏まえて「同期が優秀すぎて辛い時に知っておきたい3つのこと」について記事にしていこうと思います。

 

【関連記事】
会社の同期と合わない時の5つの心の持ちよう

 

Sponsored Link

 

その1:比べるのは過去の自分

私達は小さな頃からコミュニティに属し、他人と比べられてきました。

 

比べられてきましたので、出世競争の激しい会社というコミュニティであれば、比較することはごく自然なことです。

 

ただ、そうした時に「同期が先に昇進したから追いつけ追い越せで頑張ろう」と奮起することができれば、これ以上ない成長の推進力を生み出すことができます。

 

しかし反対に「同期は昇進したというのに自分はミスばかり・・」と引け目を感じてしまうと、仕事が上手くいかなくなりがちなので、差は開く一方となってしまいます。

 

そして後者のパータンに陥る人は意外と多いとされていますので、そんな時に知っておいて欲しいのは、比べるのは現在の同期ではなく過去の自分だということです。

 

優秀な同期が成長しているのであれば、自分も成長すれば良いだけなのです。

 

明日の自分、一ヶ月後の自分がどのくらい成長しているのかに意識を集中させてください。

 

その2:成長の仕方は人それぞれ

人はそれぞれ見た目が異なり、性格が異なり、育ってきた環境が異なり、ありとあらゆるものが異なっています。

 

そして会社とは、誰一人同じではない人間が縁があって集まり、同じ方向に向かって努力している場所なのです。

 

もちろん、会社の方針によって似たタイプの人間を採用することもありますが、一部が似ているだけで全く別の人間です。

 

得手不得手はもちろん、成長の仕方も異なります

 

ですので、確かに同期は優秀かもしれませんが、飲み込みが早いタイプというだけなのかもしれません。

 

反対にあなたは同期に遅れを取ったと感じているかもしれませんが、紆余曲折しながらじっくり実力を付けていくタイプなのかもしれません。

 

人生はもとより、サラリーマン人生も長期戦なので、一時的に目立つ活躍をする人より、安定した結果を生み出す人材が求められているはずです。

 

ですので、人の成長の仕方が違うのは当然であること、サラリーマン人生は長期戦であることを念頭に置き、じっくりと仕事に取り組むことが大事になってきます。

 

【関連記事】
仕事のプレッシャーに耐えられない時の5つの克服法!?

 

Sponsored Link

 

その3:持ち味を生かす

先ほどお話ししました通り、同期は縁があって一緒の会社で働いているだけで、ありとあらゆるものが違っています。

 

コミュニケーションを取るのが得意な人もいれば、一見地味に見えてもコツコツと努力を継続するのが得意な人もいます。

 

そもそも会社は、営業・技術・生産・管理など様々な部署から構成され、一つとして欠かすことはできません。

 

ですので、あなたは自分の持ち味を生かし、求められている能力をもって会社に貢献することが大切になっていきます。

 

同期の能力は目を引くかもしれませんが、あなたは同期とは違うオリジナルな能力を持っているはずです。

 

そして会社はそれを必要としているのです。

 

小さな頃から努力を積み重ねてきたことはもちろん、現在優秀な同期と比較して辛いのは、あなたが真面目で努力家だからです。

 

そんな自分と自分が通ってきた道に誇りを持ち、自分の持ち味を生かすように仕事に取り組んでみてください。

 

何のために働いているのか?

いきなり同期と比較しないというのは難しいので、まずはお話しした3つの中で「確かに」と思うものがあれば、頭の片隅に置いていただくだけでも気が楽になるかと思います。

 

  1. 比べるのは過去の自分
  2. 成長の仕方は人それぞれ
  3. 持ち味を生かす

 

ただ、いずれ優秀な同期を追い越したとしても、今後も日本経済の衰退が進むにつれて、誰もが知る超一流企業でも倒産・リストラといったリスクをはらんでいることは紛れもない事実です。

 

現在も終身雇用制度は終焉を迎えていますが、今の若者が定年を迎える頃には、間違いなく過去のものになっていることでしょう。

 

一昔前であれば、一流大学を卒業して一流企業に就職し出世街道を突き進めば、安定・豊かな生活は保証されたようなものでした。

 

しかしこれからは、あらゆる犠牲を払って会社に尽くしたとしても、安定した生活が保証されないことに多くの若者が気づき始めています。

 

それでも安定した企業で活躍し続ければ、長く勤務できるかもしれませんが、社内人間になりやすくリスクが現実化した時に全く力を発揮できなくなってしまうという不安材料も存在するのです。

 

私はこういった社会背景を受け、先んじて行動したいと思っている人に向けたメルマガを配信しています。

 

よろしければこちらをご覧ください。

あなたにおすすめの記事

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ