好きな言葉・座右の銘ランキングTOP5!言葉の力を自分の力に

好きな言葉・座右の銘ランキングTOP5!言葉の力を自分の力に

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

あなたは好きな言葉や座右の銘をお持ちでしょうか?

 

座右の銘とは、「常に心にとめて戒めとする格言」ですので、より人生を意義あるものにするために必要なものだと考えています。

 

例えば、新しいことにチャレンジしようか迷っている時に背中を押してくれることもあれば、挫折を経験した時に心を支えてくれることもあります。

 

ですので、今回は、まだ座右の銘をお持ちでないあなたのために、私の好きな言葉・座右の銘ランキングTOP5をご紹介します。

 

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第5位:「自慢高慢馬鹿のうち」

自慢高慢馬鹿のうち

-日本のことわざ-

 

これは日本のことわざであり、「自慢する人や高慢な人は馬鹿である」という意味です。

 

努力を積み重ねた結果として、優れた成果を上げたとしても、自慢・高慢の気持ちが出てきてしまうと、そこで成長は止まってしまいます。

 

なぜなら、謙虚でいるからこそ、他人の話に熱心に耳を傾け、自分の至らなさを知り、向上していこうと思えるからです。

 

また、一般的に、自慢する人や高慢な人に対して抱く印象はネガティブなものなので、自分で自分の格を落としていることに他なりません。

 

ですので、私は人に自慢できるようなことはないのですが、それとは無関係に、自慢する人や高慢な人にならない、謙虚な人になろうと心がけています。

 

第4位:「道に迷うことこそ道を知ることだ」

道に迷うことこそ道を知ることだ

-東アフリカのことわざ-

 

これは東アフリカのことわざであり、「試行錯誤して身に付けた知識や技術は、自分の血となり肉となる」という意味です。

 

例えば、大学で課題が出されたとして、「分からないながらも、自分なりの答えを出す人」と「分からないからといって、友達の課題を写す人」とでは、知識の定着に大きな差が出てきます。

 

前者の場合は、たとえ自分で出した答えが正解でなくても、しっかり血となり肉となりますが、後者の場合は、そもそも知識は身に付いていません。

 

ですので、私は無意識的に「道に迷いたくない。楽をしたい。」と考えてしまいますが、このことわざを胸に刻んで、「しっかりと準備をしたら、道に迷うことを恐れずに行動に移す」ように心がけています。

 

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第3位:「我が身をつねって人の痛さを知れ」

我が身をつねって人の痛さを知れ

-日本のことわざ-

 

これは日本のことわざあり、「何事も自分事と捉えて、相手のことを考える」という意味です。

 

ほとんどの人は、相手の立場に立って考えることの大切さを認識していますが、ついつい忘れがちになってしまいます。

 

それに、相手のためを思っての行動であっても、実際は自分のことしか考えていない行動ということもあり得ます。

 

ですので、例えば、相手に何かを言う時は「自分だったらどう感じるか?」と考え、反対に相手に何かを言われた時は「自分だったらこの場面でどういう意図で言うのか?」と自分に置き換えることによって、少しでも相手の立場に立つ努力をしています。

 

【関連記事】
相手の立場に立って考えることの大切さ。

 

第2位:「青春と失った時とは、永久にもどってはこない」

青春と失った時とは、永久にもどってはこない

-ドイツのことわざ-

 

これはドイツのことわざであり、読んで字のごとく、「過ぎた時間は戻らない」という意味です。

 

しばしば、地位や名誉、財産を手に入れた成功者が望むものは「時間(若さ)」だと言われることがありますよね。

 

全てを投げ捨ててでも、時間を手に入れたいと。

 

そのくらい時間は大切なものなのですが、私達は今現在持っているものの価値を正確に理解することは難しいものです。

 

ですので、例えば、若い時は、この時間が永遠に続くかのように思いますが、いつか若さを失う時はくるもので、その時にはじめて「時間(若さ)」の大切さを実感することになります。

 

ですので、私は、自分に与えられた時間に感謝して、今日という日を精いっぱい生きることを心がけています。

 

第1位:「困難は人の真価を証明する機会なり」

困難は人の真価を証明する機会なり

-エピクテトス-

 

これは古代ギリシャの哲学者・エピクテトスの言葉であり、「困難に直面した時こそ真価が問われ、真価を証明する時だ」という意味です。

 

人生色々なことが起こるので、今は上手くいっていても明日失敗するかもしれませんし、やることなすこと裏目に出ることもあります。

 

ですが、そういった困難を乗り越えることによって、人は大きく成長し、成功に近づくことができます。

 

また、失敗してしまうと、どうしても他人のせいにしたり、自分よりも上手くいっている人を妬んでしまうことはありますが、そういった姿勢では、運が味方してくれることはないでしょう。

 

ですので、私は失敗したからといって、そこで諦めたり人のせいにすることはせず、自分の成長につながると考えて、困難に立ち向かう生き方ができるように心がけています。

 

まとめ

今回は、私の好きな言葉・座右の銘ランキングをご紹介しました。

 

世の中には、経験から生まれた素晴らしい言葉やことわざが沢山存在します。

 

そして、言葉には力が宿っているので、前向きな言葉を座右の銘にすることによって、言葉の力を自分の力にすることができます。

 

ですので、まだ座右の銘をお持ちでないあなたは、是非とも自分だけの座右の銘を探してみてください。

 

もちろん、既に存在する言葉ではなく、あなたオリジナルの言葉でも構いません。

 

その方がしっくりくると思いますし、愛着も湧くでしょう。

 

一方では、座右の銘を持っていて、人生をより意義のあるものにしたいと思い、目標を見つけようとしているのに、上手くいかない方がいらっしゃるかもしれません。

 

私はそういった方が目標を見つけるヒントになるであろうメルマガを無料で配信していますので、よろしければご登録ください。

 

 

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One Response to “好きな言葉・座右の銘ランキングTOP5!言葉の力を自分の力に”

  1. のびた より:

    私の座右の銘です。

    『明日できる事は今日するな!』

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